2026 2 3
- 2月3日
- 読了時間: 2分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
こちら東北の太平洋側も、雪は降らねど大寒波の真っ只中ですが、
製作部長の相方殿が、
「 久々にテンカラをやってみない? 」
と、ご提案されたので、
んじゃ、寒いけど、やってみるか、ってことになりました。

ここは、漁業権の無い川の河口付近です。
今の時季、冬から春にかけて、この辺りに小指の爪ほどの小魚の群れが入り、
それを狙ってマルタウグイやチーバスなどが釣れることがあるのです。


久々のテンカラですが、なかなか上手にキャスティングできている部長さんです。
でも、対岸の夕日がまぶしくて、ちょっとやりづらいのが難点ですが・・・

しかし、川には具合の良い流れが発生しているので、
なんか釣れそう!

こんなストリーマーを使って、表層、中層、底層、と順にリトリーブしたのですが、
まったく反応なし!!!
小魚もぜんぜん見えないし、魚の気配は、ゼロ!!!
このまま、ここで粘っていても釣れる気がしなかったので、
今度は、ここからほど近い漁港へ移動してみました。

ところが、なんじゃこりゃ~!!!???

海水が異常なほど透明で、ボトムの様子まではっきり見えるじゃありませんか!
これじゃ魚なんて、居るわけありませんよね・・・

しかしそれでも、壁沿いの牡蠣殻の中へ必死にフライを送り込みますが、
まぁ、こんな状態では、釣れるわけありませんね。
日も暮れてくると、我慢できないほどの寒さになってきたので、
残念ですけど、これで終了となりました。
今日の教訓。

いかに名竿といえど、魚が居なけりゃ釣れない。
さ、んじゃ、とっとと家に帰って、熱い風呂に入って、
一杯やりますか!