2026 7 27
- 7月28日
- 読了時間: 3分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
今日は、ネタがないので、こんな出来事の話でも。
先日、ワタクシこと、ビルダー代表は、
週に一回の休日に、
製作部長の相方殿と、昭和の時代のアニメを見て過ごしていました。

そのアニメは、ワタシは若い頃に何度か見たことがあるので、
おおよそのストーリーと結末を知っています。
しかし、相方殿は初めて見るので、その先のストーリーを知りません。

しかし、相方殿は、物語が進むにつれ、
「 この先は、もしかして〇〇だったりして。」
と、物語の先を予測し、それが見事に当たってしまいます。
その内容は、けっこう複雑で予測しづらい部分のはずなのに、
相方殿は、その先も、その先も、予測していってしまいます。
それが、けっこう当たります。

またある時などは、二人でクイズ番組を見ていて、
答えを予測する時、ワタシは、自信を持って
「 この答えは、△だ! 」
と、言うのですが、相方殿は、
「 ちがうよ、〇じゃない? 」
と、ワタシの答えを否定するので、ワタシは、怒って
「 よし!じゃあ賭けるか?! 」
と、そこまで言ったにもかかわらず、その答えはいつも相方のほうが正解で
その賭けのツケは、膨大な量にまで膨れ上がってしまいました。

ワタシは、時々、これら相方殿の鋭い推理力が恐ろしくなってしまいます。

またある時は、ワタシが仕事で悩んで行き詰った時に、
困った、困った、どうしたらいいものか、と、愚痴っていると、
「 こうすればいいんじゃない? 」
と、相方殿のたった一言で全てが解決してしまう事もあります。

実は、ワタシは子供の頃、自慢じゃありませんが学業の成績は優秀で、
成績表は、常に高い位置にある人物でした。
しかし、相方と一緒になってからというもの、
前述のように、頭の回転の早さでは相方殿に勝てた試しがありません。

相方と一緒になって最初の頃は、
まだワタシは自分が頭のいい人間だと思っていましたが、次第に
ああ、オレという男は、けっこうバカだったんだな、
と、再認識するようになってきました。

そして、相方殿という人は、ぽ~っとしているようで、
実は、とても頭のいい人なんだな、
と、尊敬するようになってきました。

これ、ウソや冗談じゃありませんよ( 笑 )
本当に、ワタシと相方の賭けのツケが、膨大な量になっているのですから。
そのツケというのが、相方が勝ったら、好きなスイーツを買ってやるよ、です。

なので、ちょっと高級なスイーツでも買わなくてはいけないので、
ワタシの少ない小遣いでは、そうそう買えず、ツケは溜まる一方なのです( 汗 )

ちなみに、ワタシが勝ったら、大好物のウニを買ってもらう、です。
そんなワタシの思惑を知ってか知らずか、
「 わたしに勝とうなんて、甘いわね・・フフフ・・ 」
などと言わんばかりに、不敵な笑みを浮かべている、相方殿なのでありました。