2019 3 29

​  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

昨日の続きです

朝イチは、いちばん有望な流れ込みで

全く反応がない事が分かってから、

池の中央付近をサスペンドする魚に狙いをつけ、

その作戦が的中したのか、

​大型のニジマスを2匹釣る事ができました。

2匹とも、かなり大きなニジマスだったので、

わたしは、これで十分満足だと思ったのですが、

ビルダー代表が、

「 ルアーのテストには、もっと実績を出さなきゃダメだ。」

と言うので、もう少し頑張ってみる事にしました。

しかし、朝から吹いていた風が

​ますます強くなって、体感温度は下がるいっぽうです。

また、管理釣り場の場合、

湖と違って、風下に魚が溜まるわけではないので、

狙う場所が定め難いのが難点です。

なので、ややルアーを目立たせるため、

​赤い色の入ったルアーへチェンジしてみました。

すると、やはりわたしの予想通り

​すぐに3匹目がヒットしました。

ヒットした瞬間、あれ?

ニジマスじゃない、と思いましたが

​これは嬉しい、ブラウントラウトです。

ブラウントラウトは、どこの管理釣り場でも

数が少なく、また、湖へ行っても

それほど多くは釣れないので、

これが釣れてくれると、とても嬉しいですね。

地方によっては、

ベテランのルアー、フライアングラーの方々でも

釣った事がないという事も多いらしいので、

意外と、このブラウンは人気ターゲットのひとつです。

そして、このブラウンがヒットし、水中で走り回っている時

もう1匹の大きな魚が興奮して

ブラウンと一緒に激しく動き回っているのを

目撃したので、つかさずルアーを地味系のカラーに

チェンジして、同じコースをトレースすると、

案の定、​またもや大きな魚がヒットしました。

今日は、どの魚もサイズがとても大きく

また、大変パワフルで、なかなか寄って来ず、

取り込みまでに、かなりの時間が掛かってしまうのが

​特徴でした。

そのため、この4匹目の大型トラウトを釣った時点で

リールのラインは、かなりヨレヨレになってしまい、

一旦、スプールからラインを放出し、

ヨレを直してからラインを巻き直す事に

なってしまいました。

なにしろ、こんなにドラグが活躍するとは

思っていなかったので、ここだけは想定外でした。

メインラインも限界なことですし、

お土産も十分ですから、もう帰ってもいいでしょう。

しかし、ビルダー代表は、

「 いや、まだた。もっとルアーの威力を見せつけるのだ。」

う~ん、困ったわね。

仕方がない、こうなったら、とことん釣ってみますか!

風は強けれど、日差しは次第に強くなってきたので、

この調子だとフローティングにも出るかもしれません。

やっぱり出ました。

フローティングで、ルアーが着水してから少々時間をおいて

その後、ルアーがダイブした瞬間に、

​大口を開けて襲いかかって来ました。

これも、とても大きいです。

今日、釣れたニジマスは、本当に大きいです。

おかげで、わたしの腕は、もう疲れてきてしまいました。

ですが、確かにこの調子だと、もう少し釣れ続きそうです。

ところが、なんという事でしょう。

わたしが休憩がてら、周囲の状況を見渡してみると、

ほとんどの方々、みなさん釣っている様子が

ないではありませか。

偵察に出かけたビルダー代表も、

「 大きいマスを1匹釣っていれば良いほう。」

だと言っていました。

入れ喰いが堪能できるはずのフライでも、

小型のニジマスを2~3匹釣っているだけとの事でした。

でも、なぜか、この日のわたしは、

もう少し釣れ続くような気もしたのです。

​それはビルダー代表も感じていたようです。

やはりそうです。

少しポイントを休めてから、

黒のシンキングにチェンジすると、

すぐに、70センチ近い大型のニジマスが

ルアーを襲ってきたのです。

この魚もまた、非常にパワフルで

ドラグが鳴りっぱなしでした。

こんなにドラグを活用したのは初めてです。

ドラグの「 ギギーギギー 」となる音は

いつ聞いても、気持ちのいいものですね。

でも、隣で立っているビルダー代表は、

心の中で、一心不乱に「 バレるなよ。」

と、祈っていたそうで、

それだけで、かなり気疲れしてしまったようです。

もっと釣れ、って言ったのはビルダー代表ですよ。

そして遂に、

この日いちばんのグッドコンディションの魚が

ヒットしました。

これがヒットした瞬間は、

なんと、わたしの方に向かって走ってきて、

その後は、海の青物のようなスピーディーな

ファイトを繰り返し、

とても養殖の魚とは思えないほどの

​大変コンディションの良い魚でした。

このあたりで、

続きは、またの機会にすることにしましょう。

来週、つまり4月1日は

こちら、福島県の渓流解禁ですから、

みなさんからのご投稿をお待ちしております。

2019 3 28

​みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

もう、ずいぶん前から、

Yu - TRAVELER シリーズの開発に着手してきました。

ご期待頂いている皆様には、

大変お待たしてしまう事になってしまいましたが、

どうにか、渓流用のサイズから

発売できる時期が近くなってきました。

これに伴って、各サイズの発売準備も着々と進めておりまして、

その中で、意外とオフシーズン中に期待度が高かったモデルが

わたし製作部長の相方が開発を手掛ける

​管理釣り場用モデルです。

ただ単に「 釣る 」という事だけを考えれば、

こんな仕上がりにしなくてもいいのですが、

やはり、クリアーウッドたるもの、

そのスタイルにも気を配らなくてはいけないので、

これを最終決定稿として、次回のオフシーズンには

これを発売させる事も視野に入れています。

その為、この最終決定稿を持ち込んで、

先日、県内の管理釣り場へ行き、

​このルアーの実力を試してきました。

ここの管理釣り場では、県内外を問わず

たいへん​人気があり、知名度も高く、

​沢山の著名な方々のイベントも行われている所です。

しかしその反面、とても難しい、

とも言われているエリアなので、

まさに、このルアーを試してみるのに

丁度いいのではないかと思いました。

今年の冬は、例年より暖かく、春の訪れも早いので、

そんなに寒くないかなと思いきや、

やはり、朝イチはとても寒かったです。

しかし、当然この朝イチが、いちばん活性が高いので、

朝のうちに沢山釣っておきたいところです。

しかし、なんという事でしょう。​

朝7時のオープンと同時に釣り始めたというのに、

アタリはおろか、魚の姿さえ確認できません。

毎回有望と言われる、流れ込みを陣取っても

全くと言っていいほど、魚からの反応は得られません。

ボトムを探ったり、カラーをチェンジしてみても

何の反応も得られません。

この状況を見ていたビルダー代表は、

半ば、諦めムードで

「 こりゃ、部長の開発したルアーは失敗だな。」

​と、タバコばかりプカプカ吸っていました。

う~ん、困ったわ。

やっぱり、わたしの考えたルアーは、釣れないのかしら・・

でも、周囲を見渡してみると、

スプーンやフライの方々も、釣れている様子がありません。

いいえ、こんな状況の時こそ

釣れるルアーでなければいけないのです。

きっと、朝イチは気温が下がるので、

魚の活性も低いのでしょう。

こんな時こそ、わたし得意の

スーパーデッドスローリトリーブ、

​つまり、超ゆっくりのただ巻きが効果的なはずです。

波風に自然とルアーが水中をユラユラ、フワフワと

​漂うように演出すると・・・

本日、1匹目の魚が釣れました。

なかなか大きなニジマスで

60センチは余裕で超えているようです。

とりあえず、この最終決定稿と判断したルアーで

釣れてくれたので、まずはひと安心です。

ナイロン2,5Ibにフロロカーボン4Ibリーダーという

セッティングでしたが、飛距離も申し分なく、

ヘナチョコなわたしでも、かなり遠くまで

飛ばす事ができるので、とても使いやすいルアーに

仕上がっています。

更にその直後、同じパターンで2匹目の魚も

​ヒットしました。

これは大きいです。

70センチもオーバーしていて、

重量感もあり、ドラグもギーギーと何度も鳴らしてくれる

とてもコンディションの良いニジマスでした。

今回、作ってきた、この最終決定稿のルアーは

フローティング、シンキング

どちらも準備してきたのですが、

この2匹とも、シンキングでヒットしました。

やはり、魚の活性は低かったものと考えられますね。

さて、今日は、こんなに大きなニジマスを

2匹も釣った事ですし、

結果は上々という事にしても良いのではないでしょうか。

まだ、時間は朝と言える時間ですが、

お土産も確保した事ですし、もう帰りましょうか。

すると、ビルダー代表が、

「 いや、ダメだ。もっと、アッと驚く実績を

出すまでは終われない。」

などと、無理難題を言うじゃありませんか。

よ~し、見てなさい!

この際だから、もっともっと大物を釣ってやるわよ!

こうして、帰ろうとした時間を延長して、

さらなる実績を出す事になったのでした。

​明日へ続きます

2019 3 26

​みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

昨日の続きです

たかがスプリットリング、と、あなどるなかれ。

このスプリットリングは、

ルアーにとって、とても大事な役割が幾つもあるのです。

その一つが、昨日も言いましたように、

「 そのルアーの、一番ベストな泳ぎを作り出す為の部品 」

だという事です。

そして、もう一つは、

これは意見が別れるところだと思いますが、

このスプリットリングの大きさを変える事によって、

ヒットした魚のフッキング率が変わるという事です。

まさか、それは関係ないだろうとおっしゃる方々も

いらっしゃると思いますが、

ビルダー代表は、

「 なんか関係しているっぽい 」

とホザいています。

元々、ビルダー代表は、あまり釣りの腕が上手くなく、

どの釣りにおいても、必ずバラシで悩んでいましたが、

最近になって、あまりバラシで悩まなくなったらしいのです。

それというのが、ルアーの泳ぎを向上させようと

スプリットリングのサイズを

従来より1~2サイズ大きくしてから、

なぜか、バラシが減少してきたようなのです。

なので、最近のビルダー代表は、

そのルアーのスプリットリングを

やや大きめのサイズでセッティングする事が

多くなったそうです。

そう言われてみれば、こんなルアーがあります。

それは、今まで何度か、

この場でも話のネタにした事があるルアーで、

フィンランドの「 RAUHARA 」

というブランドのルアーです。

残念ながら、今はもう

わたし達の手元には残っていないのですが、

ジグミノーかジグスプーンのようなルアーを

たくさん手掛けていて

「 バルト海の宝石 」

とも、よく呼ばれていたブランドでした。

その、RAUHARA のジグスプーンを真似て

作ったものがあります。

なんちゃって、ただのジグミノーですが、

でもまぁ、これを RAUHARA の

ジグスプーンだと仮定してくださいね。

普通だったら、フックのセッティングは

こんな感じの大きさのスプリットリングで

連結しますよね。

ところが、RAUHARA のジグスプーンは

恐ろしい方法で、フックを連結させていたのです。

​それが下の画像のような連結方法です。

なんと、スプリットリングではなく、

画像のような、長い棒状のワイヤーで

フックを連結させていたのです。

つまり、ルアーとフックとの間の距離が

異常に長いという事です。

こんな状態で、魚がルアーに喰いついても

ちゃんと針がかりするのでしょうか?

残念ながら、そのルアーを

実践で投入する事はなかったので

その真相のほどは分かりませんでしたが、

しかし、これは

「 ルアーとフックとの間は、長い方がいい 」

という事なのでしょうか?

魚は、フックに興味を持って

フックに喰いついてくるという例もありますが、

しかし、普通に考えれば、

魚は、ルアーのボディに喰いついてくるような

気がしますよね。

なので、なるべく、ルアーとフックとの間の距離は

縮めた方が良さそうな気もするのですが、

なぜか、実際は、その逆なのかもしれません。

これらについては、

釣り人の皆さんそれぞれに、持論があるでしょうから、

この場では、「 これが正解 」とは申し上げませんが、

しかし、いずれにせよ、

スプリットリングというパーツは、

色々な面で、様々な役割を果たす

たいへん重要なパーツです。

みなんさんも、お暇な時には

このスプリットリングを、じっくり眺めて

あれこれと試してみるのも、

​面白いかもしれませんよ。

2019 3 25

​みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

今日は、スプリットリングの話です​。

美味しいドーナツを見ていたら、リングという事で、

スプリットリングの話がしてみたくなりました。

ビルダー代表は、

「 リングといえば、リングワームだろ、

昔は、サターンワームというのがあってな。

ナンタラカンタラ・・」

と、ワームの話を熱く語っていましたが、

うちは、ワームには手を出していないので、

そっちの話は却下する事にしましょう。

スプリットリングには、

みなさん、よくご存知のように、様々な種類やサイズがあり、

その用途は、主にルアーとフックの連結の為に使用します。

この、サイズには色々な意味もありますが、

「 耐荷重 」が、一つの判断基準になっていると思います。

それは勿論、釣れる魚のサイズや

ルアーを使う環境などを考慮して、

それらに合った耐荷重のサイズを選択するのだと思います。

ところが、これは、あまり知られていない事ですが、

この、スプリットリングのサイズを変える事によって

ルアーの性能を大きく変化させる事が出来るのです。

これは、フックのサイズを変える事によって

泳ぎを大きくしたり小さくしたり、

また、ルアーの浮力を微調整したりするというのとは

違う意味合いがあります。

一般的に、大量生産されているルアーには、

そこまで気を使う必要はないのかもしれませんが、

日本のハンドメイドミノーの場合、

かなり繊細に作られている事が多いので、

この、スプリットリングの役目は

たいへん大きいと言えるのです。

例えば、今、自分が手にしたバルサミノーが、

泳ぎが大きく不安定である、

しかし、フックを1サイズ大きなものに換装すると

全く泳がなくなってしまう、

こんな時に、フックのサイズは変えずに

スプリットリングのサイズを1サイズ大きくしてみると

綺麗にバランスを取って泳ぐ事が、よくあります。

また、その逆のパターンにも同じ事が言えるので、

もし、みなさんのお手元にあるルアーで

その性能が、イマイチお気に召さない時は、

スプリットリングを微妙に変えてみてください。

毎回、全てのルアーに有効であるとは限りませんが、

少なくとも、そのルアーによっては、

性能が著しく変わる場合もあるので、

是非、参考までに、頭に入れておいてみてください。

明日へ続きます

2019 3 21

みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

この度、当ホームページ内の

「 お問い合わせ 」

のページをリニューアルしましたので、

お知らせ致します。

以前は、メールアドレスが貼り付けてあるだけでしたが、

今回、ボタンをクリックするだけで、

メール編集画面が出るようになっています。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

​詳細はこちら ↓

また、わたし製作部長の相方のプロフィールのページも

追加してみました。

みなさん、チェックしてみてください。

​詳細はこちら ↓

また、一時、旧モデルのカタログが

ご覧頂けない状態にありましたが、

この度、簡易的ではありますが、

新たに、旧モデル一覧のページも追加しました。

旧モデルご愛用者の方々、どうぞ、ご安心くださいね。

​詳細はこちら ↓

これら、各ページは、サイト内にあります

上部ページメニューバーからも​ご覧頂けますので、

いつでもチェックする事ができます。

是非、ご覧頂ければと思います。

2019 3 19

はい、ビルダー代表です。

ワタクシが、このオフシーズン中、

根魚釣りにハマり出したのも、先日の、富山県の

O - ファイターさんが釣られたアユカケが

きっかけと言うのは本当です。

同じ男同士なら、皆さんも、この気持ちが分かると思いますが、

たまには、美人系のトラウトよりも、

ブ○系の根魚が​無性に釣ってみたくなるものなのです。

で、実はこの根魚を、

うちのクリアーウッドのルアーで釣りたいな、

と思い始めた当初は、けっこう失敗の連続だったのです。

しかし、先週も述べましたように、

うちの女王様の「 ハンドメイドとは何か 」

の講義を聞いてからというもの、

私の心の中で、何かが解放され、

その後は、コンスタントに釣れるようになっていったのです。

どうです?

美しいヤマメやイワナの宝石のようなパーマークに比べて、

子供の落書きのような、この模様は?

男の皆さんなら、たぶん分かりますよね。

そして、先日、その女王様の講義を受け

それを基に、もうちょっとココのポイントに合うように

設計を改造したルアーを持ち込んで、

試してみたところ、その作戦は見事に大当たりしたのでした。

普段、このあたりの海域では、

磯場が豊富に存在しても、これらソイ類は、エサやワームでも

一晩で1~2匹程度釣れれば良いほうですが、

​この夜は、なぜか沢山のソイが釣れてくれたのでした。

たまたま、潮の状況が良かったのだと思いますが、

それにもまして、やはり女王様のアドバイスどおり

その状況に細かくセッティングしたルアーが

​ベストマッチしたのだと実感しました。

海用のルアーは、星の数ほどあれど、

自分の持っているトラウトロッドでは重すぎる。

しかし、トラウト用のプラグでは、

今、この目の前の状況に合うルアーやカラーは存在しない。

ならば、自分でハンドメイドするしかない。

まさに、先日紹介した女王様の棚のように

自分の状況に合った寸法で作ったことが

成功の秘訣だったのだと実感しました。

この、女王様が作った棚は、

まさにクリアーウッド、いや、すべての物作りの原点であり

女王様が言うように、作り出すのは面倒だけど

それを作り上げることが可能であれば、

自分の目的が達成、成功することがあるのだなと

​つくづく痛感しました。

例えば、このジョイントミノーは、

作る事がとても面倒で、あまり手を出したくないルアーですが、

今回、これら沢山のソイ類を釣った後、アタリが途絶え

​その時に泳ぎの大きいジョイントを最後に投入して

この魚を追加することができたのです。

作る事が面倒であっても、

このジョイントも作っておいて良かったなぁと実感しました。

今回、これら釣ったソイ類は、

すべて「 ムラソイ 」という種類で、

クロソイに比べると、比較的ボトム中心での捕食をする魚です。

このため、いつものルアーよりも潜行深度を

やや深めに設定することによって、

これだけのムラソイが反応してくれたのだと思います。

物作りが大嫌いで、これ以上モノを生み出す必要はない

とさえ考えていた私でしたが、

製作部長の女王様の講義を聞いて以来、

「 まだまだ、モノを生み出す余地があるのだな 」

と深く、ふか~く反省した

​ワタクシであったのでございました。

2019 3 15

​  みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

今日は、とても嬉しい事に、

今シーズン初のご投稿を頂きましたので、

ご紹介させて頂きます。

富山県在住、北陸地方担当 O ー ファイターさん

からのご報告です。

O - ファイターさんは、当工房に、

毎年、クリアーウッドルアーを描写された、

​とても素晴らしい年賀状を送ってくださったり、

また、以前には、とても立派な鯉のぼりの絵を

プレゼントしてくださった事もありました。

そんな、O - ファイターさんですが、

今シーズン初釣行にして、

​とても美しいヤマメを釣られました!

​パーマークがはっきり出ていて、

たいへん美しいヤマメですね!

O - ファイターさん、

初釣果、おめでとうございます!

そういえば、昨年、O - ファイターさんが釣られた、

「 アユカケ 」のお写真を、ご投稿いただいた事がありました。

今、ビルダー代表が、海の根魚釣りに夢中になっていることは、

みなさんもご存知の事と思います。

 

実は、ビルダー代表が、海の根魚釣りに興味を持ったきっかけは、

O - ファイターさんが釣られた、

この、アユカケのお写真に触発されたからだそうです。

自分も、こんな魚を釣ってみたい、

と、釣りに対し、新たなロマンを感じたそうです。

アユカケは、川に生息していますが、

ビルダー代表は、どういうわけか、

海の根魚釣りに惹かれたそうです。

O - ファイターさんの、アユカケのお写真のおかげで、

釣りに対する魅力を失いかけていた

ビルダー代表が、再び、釣りの魅力や楽しみを

思い出したのかもしれません。

O - ファイターさん、

今シーズン初釣行、初釣果、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

​今シーズンも、ご活躍を期待しております!

2019 3 14

はい、ビルダー代表です。

今まで、数々の物作り、つまりハンドメイドに

​チャレンジしてきたという女王様に、

ハンドメイドの一番の魅力とは?

​と質問してみると、それはズバリ

「 自分だけのオリジナルが手に入る 」

だったのです。

まぁ、それは理解できます、

この物作りが大嫌いな私にも。

でも、そこに女王様から、

こんな一言もあったのです。

「 例えば、こんな服が欲しいな、と思って、

お店でそれを買って、失敗した場合、すごく残念でしょ。

でも、それを自分で作ったとして、それが失敗しても、

まぁ、こんなもんか、と妥協できちゃうのよね。」

ははぁ、なるほど、

そういう気持ちも分かるなぁ。

つまり、こんなルアーなら魚が釣れるかな

と思って、お店でそれを買って、

もし、釣れなかったら、オレなら文句を言っちゃうかもな。

でも、それが自分で作ったルアーだったとしたら、

どーせ、オレの自作だから、と、納得できちゃうよな。

でも、そこが今回の重要な部分ではなく、

以下の二つの発言が、私の興味を非常に引いたのです。

女王様は、まず、

「 物を作っている時は、確かに面倒だけど、

作っている間は、​何も考えず、​それに没頭できる。」

これは面白いですよね。

例えば、今日、釣りに行く予定だったのに、

大雨や強風などで、釣りに行けなければ、

それこそ、憤懣やるかたないこと、この上ありません。

せっかく、日々の仕事の嫌なことを忘れようと

釣りに行くはずだったのに、

家に閉じこもる事になってしまっては、

よけいにストレスを溜めてしまいかねません。

しかし、そんな時、

ルアーか何かの釣り道具の自作、

ハンドメイドをしていれば、その作業に没頭できるので、

日々のストレスも忘れてしまうかもしれません。

そして、女王様は、二つ目に、

「 自分で作った物を、人にプレゼントして、

喜んでもらえると、自分もすごく嬉しい。」

例えば、友達や家族の誕生日か何かで、

服やバッグ、アクセサリーなどを、

その人の事を考えながら作って、プレゼントする。

そうすると、プレゼントをもらう方も嬉しいだろうし、

作った本人も嬉しくなる。

この気持ちは、すごく分かりますね。

我々も、商売でルアーを作っていますが、

お客様に喜んでもらえると、

さすがの私も、とても嬉しいものです。

また、趣味で作ったルアーも、友達にプレゼントして

それで大物なんか釣ってもらえると、なんだか、

自分が釣った以上に、嬉しくなるものなんですよ。

こうして分析してみると、なんだか、

ハンドメイドとは、嫌なことばかりじゃ、ないんだなぁ。

ワタクシことビルダー代表は、

どうして物作りが嫌いか、というと、それはズバリ、

「 面倒くさいから 」

つまり、長い時間かけて作るよりも、

買ってきたほうが早い、という理屈。

しかし、ハンドメイドには、

お店で買ってくること以上に、

メリットもあるものなんだなぁ。

だから、今、市場では、

色々なジャンルでハンドメイドが

流行っているのかもしれないなぁ。

そして、女王様は、再三、この発言をします。

「 ハンドメイドとは、その技術を体得すれば

自分だけのオリジナルを生み出すことができるので、

その時その状況に合ったルアーを作ることができるのよ。

これは、自然の状況が刻々と変化してゆく中で、

千変万化する魚を相手にした釣り人には

とても都合の良い、まさに、

釣り人のための趣味でもあると思わない?」

が~ん!

「 そして、千変万化する自然条件に合うルアーを

自分で生み出し、雨や風で外出できない時は、

ルアー作りに没頭する。

こうして出来上がったルアーを自分で使ったり、

友達とかにプレゼントして喜んでもらえたら、

この上ない幸せなんじゃない?」

​が~ん!!!

「 ​もっとも、一番の目的は、

自身の釣りを、最大限に満足させるために

ルアーを​ハンドメイドするんじゃない!」

が~ん!!!

そうか、だからこそ、今の時代に

ハンドメイドがより求められるのか!

つまり、この疲れきったストレス社会に

新たな感動と喜びを得るために、

自分や、周囲の友達も喜ばせることができる

素晴らしい趣味だったのか!

​さすが女王様!

そいいう要素を、すでに○○年前から

知っていたんですね!

「 でも、作っている間は、

確かに面倒くさいんだけど・・」

うん、それが一番の難点ですよね。

しかし、女王様は、こうも言ってくるのです。

「 自分で作ると愛着があるでしょ。​

あなただって、自分で作ったルアーの

鼻先や尻尾が削れるのがイヤだって言うほど

愛着があって、大事にしてるでしょ。」

あぁ、それもあるなぁ。

物作りが大嫌いなワタクシでも、

やっぱり自分で作ったルアーには、

愛着が沸くもんなあ。

もし、すっごく安い値段で買ったルアーとかは、

「 特攻ルアー 」とかにすることもあるもんなぁ。

​そして、その面倒くさい、という難点を克服して

最終的に出来上がると、これ以上ないくらいの

「 達成感が得られる 」とも、女王様は言います。

そう、「 達成感 」

このワタクシも、先日、自分で作った

海用にチューニングしたルアーを使用して、

​これ以上ないくらいの達成感を得ることができたのです。

​明日に続きます

2019 3 13

はい、ビルダー代表です。

先日の続きです

この私、クリアーウッドルアー製作事業部のビルダー代表は、

確かに、数々のルアーを作り、生み出してきましたが、

「 物作りが、すごく嫌い 」という事は、

皆さん、よくご存知のことと思います。

しかしながら、

原点を振り返ってみれば、確かにルアーの必要性を感じて

​やむを得ず、物作りの道を選択したのです。

​さて、そんな中、うちの女王様が例の

「 革製品の手作りにチャレンジ 」

​みたいなテキストを買い始めたのですが、

その時、周囲の色々な雑誌を見渡してみると、

アウトドア用品やファッション物など、

どのジャンルにしても、

「 ハンドメイドにチャレンジ 」

のようなネタを、推奨していたのです。

物作りが大嫌いな私にとっては、

ちょっと衝撃的だったので、女王様に、

何で、こんなに物作りが流行ってるんだろね?

と尋ねてみると、

「 私も、今まで色々な物を作ってきてるわよ。

だって、自分だけのオリジナルが手に入るじゃない。」

過去には、ワンピース、ブラウス、浴衣、

トートバッグ、ポーチ、アクセサリーなど、

​多種多様に渡ってハンドメイドを作ってきたらしいのです。

これらは、ごく一部だそうですが、

女王様が作った物だそうです。

 

中には、もう○○年も前に作って、

今でも愛用している物もあるらしいです。

な、なんと!

​オレは、プラモデルを作る事さえ、面倒だと思っているのに、

女王様が、こんなに色々と作っていたとは・・

「 確かに面倒な部分もあるけど、意義がある部分も多いわ。​

だから今、ハンドメイドが色々なジャンルで

流行っているのが​分かる気がするわ。」

ふ~ん、そうなんだ。

じゃぁ、女王様に聞くけど、

ハンドメイドの一番の魅力って何?

すると、これには、たいへん興味深い答えが返ってきて、

さらに、私達のような疲れきった人間に、

新たな希望の光を与えるような内容

だったのでありました。

​明日に続きます

2019 3 11

    先週に引き続き、ビルダー代表です。

今日で、あの震災から8年。

うちの相方が買い物に行ったスーパーでも

午後2時46分に黙とうのアナウンスが流れたそうです。

あっという間の8年でした。

​さて、先週の続きっぽいネタになってしまうので、

ちょいと恐縮ですが、

とりあえず、特にこれといったネタもありませんので、

​ご勘弁を。

今、ワタクシがハマっている根魚のプラッキングゲームでは、

使うプラグは、やはり海用のプラグの方が

確率が良いのでは?

と思い、○○年ぶりに、

ラパラのCD11なんぞを買ってみたのですが、

泳がせてみると、

う~ん、相変わらず、いい泳ぎだ。

これなら、もっと釣れそう。

な~んて思ったのも束の間。

これ、けっこう重くて、

トラウト用の本流ヘビーロッドでも、ちょいと重すぎて

これじゃあ、フルキャストできないじゃないか。

う~ん、やっぱりシーバス用のルアーには、

シーバス用のロッドじゃなきゃダメねぇ。

しかし、私は今、トラウト用のタックルしか持っていない。

となると当然、トラウト用のルアーで、

規格が11cm前後で、夜でも使えそうなカラーで、

荒磯でも泳ぐ、安定感があるプラグ。

な~んて、そんなのあるわけないじゃん。

じゃ、やっぱ自分で作るしかないんだな。

まぁ、そういった要素が手作り、

つまり、ハンドメイドの原点なのた、

と、先週は答えを出しましたよね。

その答えが、うちの女王様が作った、

プラダンの棚で、判明したのでしたね。

ま、必要に迫られたという、原動力ですよね。

さて、ここで、うちの女王様は今、

​こんな物にもハマっていたりします。

 

これ、よくテレビとかでやってる連載号で、

​「 創刊号は○○円  」っていうヤツの

「 革製品の手作りにチャレンジ みたいなヤツなんです。

最初、女王様が「 これ買いたい 」と言い出した時、

私は、バカじゃねぇの!と思いつつも、

まぁ、女王様のご命令ですから、

一応、本屋さんに連れて行ってやったのね。

で、女王様が、その創刊号を会計している間に

私は、書店のあちこちを見て回ったら、

なんと、衝撃的な事実が判明したのです。

そして、その事について、女王様に質問してみると、

これがまた、このワタクシをが~ん!!!

に導くような答えが返ってきたのでした。

明日に続きます

2019 3 8

​はい、ビルダー代表です。

昨日の続きです

つまり、今回の、

この私自身の、迷路から抜け出すための悟りは、

製作部長の女王様の自作の棚から得たのでございます。

それというのは、やはり、我がクリアーウッドは、

この私、ビルダー代表自身が、正直に素直に

「 欲しい 」と思うものを、

作れば良いだけの事だったのでありました。

そんな単純で、しかも原点という部分を

思いっきり忘れていたのでありました。

女王様は、

「 8畳一間しかないアパートの小さな部屋だから、

狭いスペースを有効に使うために、

ここのスペースにピッタリで、

しかも、この瓶が入る寸法の棚が必要だったのよ。」

とは、まさに、

「 今、目の前の状況を攻略するには、

釣り具店で売っているルアーでは寸法が合わないので、

ギリギリここのスペースに入る寸法のルアーが必要なのだ。」

と言っている事じゃないか。

だから、誰が何と言おうと、

自分自身が、今、その場面で必要に迫られた棚を

生み出すことが、ハンドメイドルアーの最たる原因なのだ。

相方は、これを既に知っていたのだ。

それどころか、

「 私だって、クリアーウッドの精神を受け継いでいるのよ。」

などとホザいていたが、

それを教えたのは、オレ自身じゃないか。

う~む、何ということだ!

まったくもって、この私ときたら・・

どうやら、暗闇の迷路に迷い込んでいたようだ。

しかし、相方、つまり製作部長の女王様は上空で、

この暗闇で、もがいている私を見下ろし、

それを、ずっと黙認していたというのか。

う~む、女王様とは、かくも恐るべき存在なのか!

と、まぁ、妙に難しいことをズラズラと書いてしまいましたが、

ま、簡単に言うと、

すっかり、初心も原点も目的も見失っていた

​私、ビルダー代表に対して、とつとつと冷静に

すべてを把握していた女王様が、ここにいる。

って、ただ、それだけの事だったんですけどね。

2019 3 7

​はい、ビルダー代表です。

先日、製作部長の女王様が、休日を利用して

何やら自宅アパートの部屋の片づけなどをしていた時の事です。

私は、その日は仕事だったので、

自宅の片づけの手伝いは出来ませんでしたが、

私が仕事を終えて家に帰って、さて酒でも一杯と

テーブルに目をやると、

何やら見慣れぬ、小さな棚?があったのです。

何だこれは?と私が相方に問うたところ、相方は、

「 これ、今日、私が作ったの。」

はぁ? お前が作った?

何も、そんな面倒な事しなくてもいいのに。

近くの100円ショップで安い棚でも何でも

買ってくれば良かったのに。

すると、

「 だって、ここに合うサイズの棚なんて売ってないんだもん。」

売ってない?とは、これ如何に?

​「 ほら、ここに引き出しがあるでしょ。」

「 この引き出しを開けても、引っかからない、ここのスペースに

ピッタリ入る寸法の棚なんて、売ってないと思うのよ。」

う~む、なるほど。

言われてみれば、こんなにギリギリピッタリの寸法に合う棚は

売っているかもしれないが、

少なくとも、今すぐには手に入らないだろう。

となると、今すぐココに収納させるべき棚を

手に入れるには、自分で作るしかないな。

「 そうだよ、だから近所のホームセンターで

プラダンとリメイクシートを買ってきて、

とりあえず、ササッと寸法を測って、カッターでカットして、

数十分で作っちゃったの。」

なに?プラダンをカッターで切ったのか?

数十分で出来たとはいえ、

そんな面倒なこと、よくやったなぁ。

「 だって、売ってないんだもん。

​自分で作るしかないじゃない。」

​が~ん!!!

なければ、自分で作るしかないだと?

相方は確かに、そう言った・・・

この時、忘れかけていた私の何かが

頭の中で爆発したのでございます。

​さらに、続けて相方は、このように発言したのです。

「 なければ自分で作る。自分が欲しいと思ったものが

売っていなければ、自分で作るしかない。

これは、クリアーウッドの精神でしょ?

私だって、その精神をちゃんと受け継いでいるのよ。」

​が~ん!!!

何ということだ!

私が迷路に迷い込んで、ゴールもスタートも見失っている間に

相方は、しっかりとスタート地点からゴールまでの道のりを

上空から見渡して、すべてを把握していたというのか!

そうか、これがハンドメイドルアーの原点だったんだっけ。

すっかり忘れていたじゃないか。

さらに、このとき相方は、

この自作の棚について、このようにも発言したのです。

「 実はこれ、セロテープで組み立てただけなの。

だから、雑で汚いでしょ。」

「 でもいいの。お客さんに見せる訳じゃないもの。

​私が使うだけだもの。」

​が~ん!!!

そうだ、これが本来のハンドメイド。

つまり、手作りの原点なんだ!

つまり、ハンドメイドルアーとは、誰のためでもない、

自分のために生み出すことが本道だったんだ。

何ということだ!

まさか、相方が作った、このプラダンの棚から、

私自身の悟りを得るとは!!!

明日へ続きます

2019 3 6

​    はい、ビルダー代表です。

その、面白くとも重要なこと、というのは、

ワタクシが、クリアーウッドというルアーを生み出すにあたって、

さまざまな悩みやしがらみが、一気に解決されてしまった

たいへん素晴らしい出来事だったのです。

クリアーウッドのルアーは、どちらかと言うと、

「 ○○専用 」というスタイルはなく、

「 バーサタイルに 」というスタイルを好む傾向にあります。

これは、ラパラを始めとした、外国製ルアーの影響を、

強く受けているからでございまして、

その結果、次期発売予定の

Yu - TRAVELER シリーズに関しましても、

トラウト専門のお客様を相手とした商品を

念頭においておきながら、

海でもどこでも、あらゆるステージで活躍できるルアーを目指して

​開発しているつもりでございます。

しかしながら、こと商売となると、

どうしても、お客様のお好みや意見なども導入し、

少しでも「 売れる 」という事も、

考えてしまうのも否めません。

それの、分かりやすい代表例が、昨年末にカタログに追加させた

「 オータムカラー 」でした。

これをご覧になれば、すぐにお分かりのことと存じますが、

鼻曲がりのオスのトラウトの顔をデザインした

まさに、トラウト好きのお客様方のウケを狙ったものでした。

さて、話変わりまして、

​当工房には、とっても恐い女王様がおります。

この女王様、元々は、ルアーのルの字も知らない

ただの、そんへんにいるオバハンだったのですが、

この仕事を手伝うようになってから、もう何年も経ちますが、

今では、クリアーウッドのルアーの

製作、開発も、核心部分に至るところまで

手を出すように​なっています。

このため、このオバハン、じゃなかった

製作部長の相方様も、

「 ルアーの何処をどうすればこうなる 」

という仕組みも、じゅうぶんに把握しているため、

ワタクシが、経営上の方向性で、道の選択に悩んだ時にも

今では、的確な回答を出してくれる存在になっております。

なので、アタシャ、この部長殿には

頭が上がらないのでございます。

で、話を戻しまして。

クリアーウッドのルアーは、

この私、ビルダー代表が、強いこだわりと欲求のもとに

生み出されてゆくものでしたが、

前述のように、そうとばかりも言ってられず、

「 このルアーは釣れないぞ 」

「 このルアーは使いづらいぞ 」

といったご意見を頂けば、私としましても

商売ですから、その部分を改善しようと、

一応の努力は試みているつもりでございます。

しかし、それら商売のことだけを重視するあまり、

本来の自分を見失ってしまうことも多々ある

という事は否めません。

それどころか、完全に方向性を見失い、

迷路に迷い込んでしまうことも少なくありません。

この私も、とりあえずは、男ですから

それなりの野望も持っておりまして、

「 この商売で成功したい 」

という願望も、持っていなくもありません。

それがために、数々の迷路に足を突っ込み

出口が見えなくなっている状態に

陥ることも多いのでございます。

さて、また話変わりまして、

先日、うちの女王様が、とある物を作りまして・・・

​明日へ続きます

2019 3 5

​ はい、お久しぶりのビルダー代表です。

最近は、このホームページ上で、

何かと皆様にご迷惑をお掛けしています事を、

深くお詫び申し上げます。

ついでに、皆様がいちばんご期待されていらっしゃいます

Yu - TRAVELER シリーズの発売につきましても、

​只今、全速力で取り掛かっている次第です。

今シーズンの期間内には、この Yu - TRAVELER シリーズで

皆様にお楽しみ頂けますよう、

一層、奮励している次第でございます。

とは申しましても、

ルアーの開発というのは難しいものでございます。

例えば、今、急ピッチで取り掛かっています、この新型は、

渓流サイズが、最も最優先させるべきモデルでございます。

しかし、ご存知のように、

福島県の渓流解禁は、4月でございます。

この為、個人的には、まだ海で夜釣りを楽しませてもらっている

​次第でございます。

なかなか、自由に時間を捻出できないのが難点ですが、

それでも、こうしてワタクシを楽しませてくれる程度に

​釣果が上がっている次第でございます。

もちろん、これらも、Yu - TRAVELER シリーズの試作品で

遊ばせてもらっています。

サイズは、渓流サイズではなく、9cm、11cm、13cm

といった、大きいサイズになってしまいますが、

それでも、しっかりと商品化することを前提に

使わせて頂いている次第でございます。

ところが、釣り人たるもの、

その欲求は、計り知れないものでございまして、

「 もっと釣れるには、この部分を改善した方がいい 」

などと、本来の使用目的、開発目的から遠ざかってしまう事も

度々ございます。

すると、ワタクシは、

また、頭を悩ませる始末なのでございます。

こんな時に、とある面白くとも重要で

初心に省みさせられる出来事が発生しましたので、

これを機会に、皆様にも聞いて頂けましたらと思いまして、

​ワタクシが筆を取ったのでございます。

​明日に続きます

 
2019 3 4
 
​    みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
先日は、解禁後初の休日だったという方も多いと思います。
みなさんの中には、渓流釣りを始動された方々も
いらっしゃる事でしょう。
今シーズンも、沢山のお魚達に出逢って、
存分に楽しんでくださいね!
さて、渓流も解禁となり、活気づいてきましたが、
先月まで、オフシーズンの楽しみ方として、
管理釣り場で釣ったお魚でお料理、エピソードのご投稿で、
​抽選で1名様に、お好きなルアープレゼントという
企画がございましたね。

今日は、その当選者の発表です。

とは言っても、ご投稿下さったのは、2名様だけですので、

今回は特別に、その2名様に、お好きなルアーを1つずつ

プレゼントさせて頂きたいと思います。

まずは、

管理釣り場にて、釣った魚にまつわる、

優しいお人柄が伺える

心温まるエピソードのご投稿を頂きました

東京都在住、レッド・ウイングさん

そして、

手間なく簡単に出来る男メシのレシピのご投稿を頂き、

マス料理のレパートリーを増やして下さった、

神奈川県在住、K A I さん

おめでとうございます!

お2人に、お好きなルアーを1つずつプレゼントさせて

頂きますので、ご連絡をお待ちしております。

​今回は、オフシーズン中の楽しみ方として、

また、養殖ニジマスには生活習慣病の予防効果があるらしい

という事で、普段は渓流専門のみなさんに、

管理釣り場に行って頂きたくて、ルアーのプレゼント企画を

発案しましたが、今月から解禁された渓流では、

申し訳ございませんが、みなさんのご活躍が大でありますので、

さすがに、ルアーをプレゼントさせて頂く余裕は

ございませんが、どしどし渓流での釣果ご報告の

ご投稿を頂ければと思います。

​2019 3 1

​みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

​今日は、待ちに待った渓流解禁日ですね!

福島県では来月からですが、全国平均でみれば、

ほとんどの河川で、渓流での遊漁が解禁されたと思います。

​みなさん、解禁おめでとうございます!

当工房の、県外のお客様からの情報によりますと、

先月の、日本海側のサクラマスの解禁では、

​例年より雪が少なく、大変な苦戦を強いられてしまったそうです。

こちら、わたし達の地元、福島県太平洋側の沿岸地域でも、

雪や雨は、ほとんど降っていないので、暖かい冬でした。

毎年、水道管が凍ったりするのですが、

今年は、そんな事もないくらいの暖冬で、

それが、良かったのか、良くなかったのか・・・

これにより、今シーズンは、何だかより一層、

厳しい状況になりそうですが、逆に、思いもよらない​パラダイスが

待っている可能性もありますので、

​みなさん、今シーズンも、頑張って参りましょう!

また、このインフォメーションでは、

​これまで更新してきましたサイトの不具合により

今後、以前の記事などが、ご覧頂けなくなってしまい、

皆様には、大変なご迷惑、ご不便をお掛け致しました事を、

深くお詫び申し上げます。

また、このような、サイトでのトラブルがあり、

お客様の中には、不安に思われている方もいらっしゃると思いますが

メールやお電話でのお問い合わせなどの通信機器には、

いっさい支障がございませんので、ご安心ください。

また、釣果ご報告などの嬉しいご連絡もお待ちしておりますので、

ドシドシお送り頂ければと思います。

みなさん、今シーズンも、無事故で楽しい釣行になりますように、

​張り切って参りましょう!

​今シーズンも、当クリアーウッドルアー製作事業部を

​何卒よろしくお願い申し上げます。

​2019 2 27

        

         

 

       みなさん、こんにちは、製作部長​の相方です。

先日より、リンク先の外部サイトの不具合で、

インフォメーション及び、旧モデルのカタログが、

ご覧頂けなくなっており、皆様にはご不便をお掛けしてしまい、

大変申し訳なく思っております。

今まで更新してきましたサイトのインフォメーションの

復旧を試みたのですが、どうしても復旧する事が出来ず、

ご覧頂けなくなってしまいました。

皆様からご投稿頂きました大切な記事もあり

大変申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。

本当に申し訳ございません。

つきましては、大変恐縮ではございますが、

今日から、この新しいサイトで、新インフォメーションとして、

試験的に再開させて頂きたいと思います。

しかしながら、このサイトでの更新は、初めての試みの為、

また不具合が起こる恐れもございます。

お客様の皆様には、

またご迷惑をお掛けしてしまうかもしれないのですが、

試験的に更新させて頂きたく存じます。

どうか、ご理解いただければと思います。

また、旧モデルのカタログにつきましては、

簡易的ではありますが、

掲載の準備をしておりますので、今暫くお待ちください。

今後とも、当クリアーウッド ルアー製作事業部を、

何卒よろしくお願い申し上げます。

​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051