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 ど~も、ビルダー代表です。





早いもので、今年も残すところ、あと1日ですね。





今シーズンを振り返ってみると、

猛暑、渇水、豪雨といった自然の猛威に悩まされ、

釣り人や魚達などにとっても、厳しい状況のシーズンだったような気がします。





来年こそは、充実した釣りライフを楽しめますように・・・

渓流の状況がベストなシーズンになることを祈るばかりですね。





みなさん、

今年も、クリアーウッドのルアーをご愛用いただき、

また、当工房を応援してくださって、誠にありがとうございます。

心より感謝いたしますとともに

厚く御礼申し上げます。





そして来年は、製作部長の相方プロデュースの新型のシャッドプラグ

「 Yuko -SHAD 」の発売も予定していますので、

楽しみにしていただけると嬉しいです。



今年は、ワタシの父親が他界しまして、喪中のため、

新年のご挨拶は失礼させていただきますが、

来年も、

野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部を

何卒よろしくお願い申し上げます。



みなさん、良いお年をお迎えください。





  ど~も、ビルダー代表です。



早いもので、

「 ♪ もういくつ寝ると~ お正月~ ♪ 」

ですね。



しかし、今度の正月は、ワタシたちだけでも、喪に服そうと思います。



それというのは・・・



実は、ワタシにはオヤジがおりまして、そうです、

ホームページでも度々、紹介したことがありますが、

ワタシに釣りを教えた父親で、

酒癖が悪く大酒飲みで、暴力的で、とっても恐ろしい人でした。




ま、数十年前に、いろいろな理由から親子の縁を切って、

それ以来、ずっと音信不通だったのですが、

今年、遠い県外から、死亡したという旨を伝えられたのでした。




で、ワタシには兄弟がおりまして、彼らは

「 親子の縁を切っているから喪に服す必要はない 」

と、言うのですが、

ワタシ個人的には、やっぱり実の父親ですし、

ここは、ちゃんと遺骨を埋葬して、喪に服そうと決断したのでした。




まぁ、チョイと言わせてもらうならば、

確かに、イヤな部分の多い父親だったので、

決して自慢できる父親像ではなかったです。




でも、すごくガッツのある人で、そこはワタシは尊敬しています。


どれくらいガッツがあるか、って?



子供の頃、親父と一緒に、夜のスズキを電気ウキで狙っていたら、

親父の投げる電気ウキがラインブレイクで飛んでいってしまった。


すると、親父は服を脱いで、泳いで取ってくる、というのです。


実は、そのポイントは、数日前にワタシが友達から

「 そこは自殺の名所だよ 」

と、聞かされていて、その事を親父に聞いてみると、

「 ああ、昔はな。 」

と、肯定するではありませんか!

そんな、不気味な夜の海に飛び込んで泳いでいくなんて、正気の沙汰ではありません。


で、親父は、パンツ一丁になって、

約50メートルほど沖に浮かんでいる電気ウキまで泳いで行って、

無事、回収に成功したのでした。


子供心に、なんて無茶をする父親だろう、と

足が震えるほど恐ろしかったのを今でも覚えています。


この出来事は、ワタシの中で一番の親父の伝説です。

今、思うと、

自殺の名所だと聞かされて不安になっていたワタシの前で、

「 そんなことでクヨクヨするな! 」

と、言いたかったのでしょうか?



そういうわけで、一応、親子の縁は切れている人だとはいえ、

この仕事を選ぶきっかけを与えてくれた恩のある人でもあるので、

ワタシたちは、喪に服そうと思います。


 




  ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。






↑ この女性が部長さん、こと、製作部長の相方です。


そうです、ワタシ、こと、ビルダー代表は、

ほぼ、この女性の尻の下に敷かれて生きているのです( 汗 )



冗談はさておき、

今日は、この製作部長の相方がプロデュースする新型のシャッドプラグ

Yuko - SHAD

ちょっとした秘密をみなさんにお見せいたしましょう。





そうです、部長さんが最近お気に入りの飲み物が、

このベルギー産の発泡酒だというのです。





などということが秘密なのではありません。



秘密というのは、2016年頃、

部長さんが、まだ工房でバリバリ仕事をしていた頃に、

新型のシャッドプラグの原型になるデザイン画です。




↑ これが、そのデザイン画です。


当時、u - MASTERシリーズや、Yu-TRAVELERシリーズといった

顔に丸みのあるデザインのルアーを発表していた頃で、

「 頭が丸い形状をしていた方が頑丈である 」

を、コンセプトにしていたのです。



それと同じように、

シャッドタイプも発売する予定で、そのシャッド部門を

製作部長の相方に任せていたのです。




また、そのシャッドには、

2014年頃に、部長さんが個人的に遊びで作っていたシャッドプラグも

踏襲させるようなデザインでいこう、という計画も含んでいました。






↑ 2014年頃に部長さんが作っていたプラグたち



これら部長さんが作っていたプラグらは、非常に優秀で、

湖などでも大物を連発するような場面も多々あったほどです。





なので、これら幻となった部長さんのシャッドプラグを

現在の最新の素材と技術で復活させよう!

というコンセプトが Yuko - SHAD なのです。







こうして完成させてみると、

なかなか面白そうなデザインをしているシャッドプラグだと思います。


シャッドマニアのワタシが見ても、

ワクワクしてくるような、興奮してくるような感じがします。





来年には、Yuko - SHAD のカタログもホームページ上に追加します。


発売も来年を予定しているので、みなさん、楽しみにしていてくださいね!





​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

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