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ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。




さて、今週も、製作部長の相方がプロデュースする新型のシャッドプラグ

YUKO-SHADのテスト釣行をしてくださった、

竿バトルつりんすき さんによる、

釣果、使用感や感想の釣行レポートをご紹介します。






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こんにちは、23日に△△川に入渓してきました。

リップレスシャッドで様子を見ながらスタートするも

なかなか反応しませんが、時に影が走るものの口を使いません。


MD45Sに替えてもなかなか反応しませんが

どうにかこうにか(激渋)2匹のヤマメに出会えました。






MDは激渋ながらも魚を魅了して引き出す安定感があります。


リップレスシャッドはS字の弱々しい動きをコントロールするルアーアクションに

私は演出の楽しさを感じつつ誘っています。


まだまだリップで流れを掴んで泳ぐMDのようには魅了できていないようですが、

泳がせる楽しさ(万人向けではなさそうですが)の中で

釣果に持ち込むチャレンジングな要素の中で一喜一憂しながら、

ムズイながらも挑戦していますがバックボーンにMDの存在があるからこそですね。


今回MD45Sで激渋の中ボウズを逃れました。

また、○○近くの小さな堰堤が連続する区間(急深で短い淵)を

DDで攻めると追いがあるものの口を使わず

落ち込みのある場所でヒットしたもののフッキングが決まらずばらしてしまいました。



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MDシリーズの汎用性の高さに、

竿バトルつりんすき さんもご納得してくださった様子ですね。


また、リップレスシャッドの難易度の高さにも、

逆に操る楽しみがあって、たいへん楽しそうです。


次回へ続きます









ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。




今週も、製作部長の相方がプロデュースする新型のシャッドプラグを

テスト釣行してくださった、

竿バトルつりんすき さんによる、釣果レポートを掲載します。



↑ 竿バトルつりんすき さん



新型の使用感や性能、攻略法などが書かれていますので

みなさんの今後のご参考になれば幸いです。



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7/7午前中に○○川の△橋付近に入渓しましたが反応無くボウズでした。

今回(7/10)はS区間に入渓しボウズ。

しかし、リップレスシャッドには瀬でチェイスはありました。


次に□川の上流部の滝でMDとDDで誘いましたが追いがあるもノーヒット。


次に○○川本流の大滝もMDとDDで攻めましたが魚が居ないのか反応無しでした。

午後になりⅯ川を堰堤まで遡るも影は走るがノーヒットが続き

堰堤下でDDに強い当たりがあるもフッキングに至りませんでした。

あまりの釣れなさに意地になり、滝まで歩いてきました。

堰堤上から、瀬をリップレスシャッドでトゥイツチ

(私なりに水面下を小刻みにドッグウォークするイメージ)

すると

スイッチの入った影が時折走りますが、

なかなか口を使わない中でヤマメがヒットしました。




↑ リップレスシャッドで釣れたポイント


その後も新子ヤマメ ↓ がじゃれつく様に瀬でヒットしました。




↑ 新子ヤマメが釣れたポイント


瀬を攻めるにはリップレスシャッドは

着水後にトレースを続けていればボトムタッチがないので、

浅場では根掛かりなく有効です。




また、竿抜けになりそうな壺のような小さなポイント ↑ にいる魚

(今回はフッキングせず)はトレース距離が短い中でも

ルアーアクションに惑わされアタックしてきますね。


リップレスシャッドはトレース距離が短い中で着水直後からの立ち上がりが、

リップ有りに比べてほんの間合いですが速く

流れに定位している魚と違って

岩陰に潜み小さなポイントに流れ落ちる餌に飢えているようで、

着水後からの動き出しでスイッチが入り

アクションに魅了されてアタックしますので

短いトレース距離のポイントではリップレスシャッドの有効性を感じます。


午前中は、ベイトタックルで釣行、午後(Ⅿ川)はスピニングタックルで釣行しましたが

リップレスシャッドを使用しスピニングタックルで連続トゥイツチを続けていると

リップレスシャッドのラインアイにラインがパーマネントになり

グルグル巻きになることが幾度か起きました。(写真には収めませんでしたが)


それから、連続トゥイツチは疲れますね。

もう少し釣れてくれると疲れも吹き飛ぶのかもしれないけれど

(釣れるばかりが釣りではないけど程よく釣りたい)


滝でMDでヤマメ ↓ がヒットし、



再度DDで攻めると強い引きがあり(スレ掛かりかも?)途中でフックアウトしました。


リップレスシャッドに関しては

まだまだブラッシュアップしながらメソッドを探求できそうですね、

淵や堰堤下のような広く深い場所では

リップレスシャッドに誘われる魚は見受けられませんが

小さな壺のようなポイント(ちょうちん釣りするようなポイント)や

広くても浅い場所では誘われる魚たちは結構見かけました。


また、S区間の廻り淵の落ち込みから外れた

落ち葉が堆積する釣り人が見向きもしないような

釣りのセオリーから外れたような場所にキャストして連続トゥイツチすると

堆積した落ち葉に同化していたイワナが飛び出してきましたが

ヒットには至りませんでした。


でもこれはリップレスシャッドのアピール力と確信しています。

良い経験をさせていただきながら

下手な横好きながらメンタルでは意地になりますがお手伝いできればと思います。


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以上、 竿バトルつりんすき さんによる新型のテスト釣行の感想でした。


次回へ続きます








ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。




先週は、製作部長の相方の、リップレスシャッドでの釣果を紹介しましたが、

もちろん、この方も、しっかり釣果を上げてくれていますよ!





そうです、テスト釣行をしてくださった、

竿バトルつりんすきん さんです。


今日は、竿バトルつりんすき さんによる

リップレスシャッドの使い心地などの感想をご紹介します。



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リップレスシャッドで、ようやくイワナがヒットしました。






○○川本流は全てのルアー使用しましたが

MDでは追いがあるもののノーバイト。


釣れないので△川に入りリップレスシャッドをメインに遡ると

狭小ポイントではリップレスシャッドの可能性を感じますが

「絶対的であるのか?」

「MDでこと足りるのでは?」

と疑問も感じます。


餌の豊富ではない流れだからリップレスシャッドへの追いがあるのか?


狭小ポイントではリップレスシャッドもMDも1メートルくらいの水深があっても

アピールに差は感じません。


喰わせきれませんでしたがリップレスシャッドに、

そわそわとスイッチの入るイワナを何度か見ました。


しかし、淵のような広く深さのあるポイントからは

リップレスシャッドでの反応が有りません。

それらの事から

「MDでこと足りるのでは?」

と疑問が生じます。

そのくらいMDはオールマイティーでポテンシャルの高いルアーと感じます。




↑ MD45S


リップレスシャッドは流れの緩い淵や止水向きのルアーであると思われましたが

瀬や押しの強い場所でも水面を割ることなく安定した泳ぎを確保しています。


ただ、流れに沿ったトレース(アップ、アップクロス、ダウン、ダウンクロス)のみで

流れを横切る(クロス)時に泳ぎが破綻し水面から飛び出すことがあります。


リップレスシャッドの横っ腹に流れが当たるような

流れに対しての投影面積が大きくなる場合は泳ぎが破綻すると感じます。


ちょっと難しいルアーですが泳ぎ出しも良いですし、まだまだ様子を見たいと思います。


今回(7/2)は危うくボウズになりそうでしたがリップレスシャッドで1匹出せたのは

希望を感じます。



以上、竿バトルつりんすき さん による

リップレスシャッドのテスト釣行でした。



次回もお楽しみに!



​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

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