top of page

All Posts






ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。




先週は、製作部長の相方の、リップレスシャッドでの釣果を紹介しましたが、

もちろん、この方も、しっかり釣果を上げてくれていますよ!





そうです、テスト釣行をしてくださった、

竿バトルつりんすきん さんです。


今日は、竿バトルつりんすき さんによる

リップレスシャッドの使い心地などの感想をご紹介します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




リップレスシャッドで、ようやくイワナがヒットしました。






○○川本流は全てのルアー使用しましたが

MDでは追いがあるもののノーバイト。


釣れないので△川に入りリップレスシャッドをメインに遡ると

狭小ポイントではリップレスシャッドの可能性を感じますが

「絶対的であるのか?」

「MDでこと足りるのでは?」

と疑問も感じます。


餌の豊富ではない流れだからリップレスシャッドへの追いがあるのか?


狭小ポイントではリップレスシャッドもMDも1メートルくらいの水深があっても

アピールに差は感じません。


喰わせきれませんでしたがリップレスシャッドに、

そわそわとスイッチの入るイワナを何度か見ました。


しかし、淵のような広く深さのあるポイントからは

リップレスシャッドでの反応が有りません。

それらの事から

「MDでこと足りるのでは?」

と疑問が生じます。

そのくらいMDはオールマイティーでポテンシャルの高いルアーと感じます。




↑ MD45S


リップレスシャッドは流れの緩い淵や止水向きのルアーであると思われましたが

瀬や押しの強い場所でも水面を割ることなく安定した泳ぎを確保しています。


ただ、流れに沿ったトレース(アップ、アップクロス、ダウン、ダウンクロス)のみで

流れを横切る(クロス)時に泳ぎが破綻し水面から飛び出すことがあります。


リップレスシャッドの横っ腹に流れが当たるような

流れに対しての投影面積が大きくなる場合は泳ぎが破綻すると感じます。


ちょっと難しいルアーですが泳ぎ出しも良いですし、まだまだ様子を見たいと思います。


今回(7/2)は危うくボウズになりそうでしたがリップレスシャッドで1匹出せたのは

希望を感じます。



以上、竿バトルつりんすき さん による

リップレスシャッドのテスト釣行でした。



次回もお楽しみに!








ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。



先週に引き続きまして、

間もなく発売を開始します、YUKO-SHAD シリーズの、

モデルラインナップの中に、

特に注目したいモデルが


「 リップレスシャッド45S 」


があります。




ご覧の通り、抵抗板となるリップが装着されていないので、

渓流で扱うには、たいへん難しいプラグとなります。



逆に言えば、竿バトルつりんすき さんがおっしゃるように、

「 操作する楽しみがあり、面白いルアーですが、難しいですね 」

というような感想にもなります。



また更に、逆に言えば、

「 難しすぎて使えない 」

なんてことにもなりかねません。




しかし、大丈夫です!!



先日、このリップレスシャッド45Sを開発した本人、

製作部長の相方 自らが、

このプラグの有効性を立証してきました!





まず、このリップレスシャッドは、ある程度、使う場所を選びます。

極端にトレースコースの短い、狭小な源流域では向いていない、

と言えるでしょう。



いちばん活躍できるステージとしては、

比較的広い場所で、トレースコースが長い、

つまりロングキャストが必要な場面ということですね。





リップが無く、自重が重いので、すごく気持ちよく飛んでいきます。





そうしたら、あとは、釣り人の腕次第。

お好きなように、思いのままに、自由自在に使っていきます。





虫さんも、製作部長の相方が新型を使う姿を

興味ありげに見ていますね。



しかし、この日は、どこの川も渇水気味で、

区間によっては水が途切れている場所もあり、

かなり厳しい状況と言えます。





そんな状況の中でも、このポイントは、比較的まとまった水量が確保されていたので、

やや期待が持てそうです。





製作部長の相方は、このシビアな状況に対して、

魚に考えるスキを与えない、


「 ハイスピードトゥイッチング 」


に徹する作戦に出ました。






すると、何投目かのトゥイッチングで

いいサイズの魚のチェイスがありました。



魚は居る!



しかし、食わなかった、ということは、まだスピードが足りないのか?



そこで、製作部長の相方は、

さらにスピードをアップさせた、ハイパートゥイッチングにします!



すると、



来た!!!



水面をギラギラ、グネグネと、魚が必死に抵抗しているのが見えます!

ここでバラすなよ!



でも、大丈夫。

無事に、魚は、製作部長の相方の手中に収まったのでした。





やったぜ! 部長さん!





サイズは、25cmほどでしたが、

ギンギンに光り輝く、美しい本流ヤマメでした。





見る角度によっては、パーマークが写し出されるのも

トラウトの不思議なところですね。


精悍な顔つきと、大きめの尾びれは、

年を越して完全に野生化した個体であることが伺えますね。





八寸ヤマメとはいえ、

この厳しい状況の中、これだけ美しい本流ヤマメに出会えたことは、

製作部長の相方も大満足の一匹でした。





それにしても、この本流ヤマメ、牙も鋭く、なかなかの男前ですね、

やっぱり男前は美人に弱いんですかね( 笑 )





こうして、貴重な一匹に出会えたことに感謝して、

元気なうちに優しくリリースしてあげる製作部長の相方なのでありました。






いやぁ、めでたしめでたし!


ちなみに、この後も、もう一匹釣れるかな、とも思ったのですが、

気がついたら、けっこう夕闇が迫っていて、

あまり無理せずに、この日は、これで帰ることにしました。



このように、リップレスシャッド45Sは、

操作次第では、製作部長の相方が使っても最高に面白い!

と感じさせるルアーに仕上がっているようです。



みなさん、是非ともご期待くださいね!








ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。



5月にして、もうすでに猛暑の兆しが濃厚ですが、

今週も、間もなく発売を開始します、

製作部長の相方がプロデュースの、新型のシャッドプラグの性能などについてです。







体調を崩しがちな製作部長の相方は、入退院を繰り返しましたが、

見事に、自身が開発する新型で、秋ヤマメを釣る事ができました。



しかし、それまでの間は、テスト釣行に、製作部長の相方の代わって、

竿バトルつりんすき さんにお願いすることにしました。





今週は、その竿バトルつりんすき さんの、2回目のテスト釣行の様子です。

ぜひ、新型に興味のある方はご参考にしてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


6/16、□△川に今回はスピニングタックルでテスト釣行です。


最近はどこも水位が低めで、12:00~17:30での遅めの釣行でしたが

渋いながらもMD50Sで27cmイワナが出ました。






また、MD45Sではヤマメ20cm超サイズが2匹ヒットしたものの

写真撮りの際に逃げられました。


MD45SとMD50Sは控えめな泳ぎとは言え

uk-5同様の複雑な流れの中でも信頼おける安定の泳ぎは安心して使え、

お気に入りルアーのレベルです。


このルアーだけでいいくらいの出来の良さですよ。

十分に潜るので、このルアーでほぼ対応できます。


今回、ただ巻きで釣果に持ち込んでいますのでMDのポテンシャルの良さを感じました。


イワナは瀬でのヒットでロッドティップを高めにして

アクションただ巻きのMD任せですから信頼性十分ですよ。



MDはオールマイティに守備範囲が広いです。


リップレスシャッドはシンプルなボディスタイルからスキッピングしやすく

オーバーハングした木々の下(50cmくらいの)の隙間にも

スキップさせながら2m奥くらいまで送り込めました。


外敵を気にせず木陰で休んでいる魚が居ればとアプローチしました。

リップが無いので水面に引っかからず、

スパッと気持ち良くキャストが決まり果敢に攻められます。


2段階か3段階キャストの腕が上がったようで気持ちいいくらいですが

オーバーハング下からの反応は全くありませんでした。

今回は1度のみチェイスがありましたが

アクション掛けるとテンポが速くなるのかチェイスが皆無です。


操作する楽しみはあるのですが、魚へのプレゼンの難しさを感じています。

ルアーとしての面白さはありますが、使えるか?釣果が出るかは?は

今後の懸案事項としてフィールドで探っていこうと思います。

面白いけど難しいルアーですね。



↑ リップレスシャッド45S


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、竿バトルつりんすき さんによる釣果レポートでした。


次回へ続きます



​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

bottom of page