
YUKO - SHAD
製作部長の相方プロデュース
2014年前後に製作部長の相方が作っていたシャッドプラグと釣果の一部




十数年の時を経て、伝説のシャッドプラグがここに復活!
カタログのカラーパターンは、あくまでも目安です。
製作を進めていく過程で、不定期にカラーを変更して販売することがあります。
カタログに表示されている重量も、あくまでも目安です。
写真と実際の商品は、イメージが多少異なる場合がございます。
予めご了承ください。
MD 45S
全長45mm 重量 約3,8g
Type シンキングミディアムダイバー
潜行深度 約 1,5m
アクション タイトウォブリング
直進安定性に優れています
使い方 ただ巻き、トゥイッチング等
渓流域全般でご使用になれます
アップ、クロス、ダウン、
止水、流水、問わずお使いになれます
定価 ¥4,350(税込¥4,785)
DD 4 5 S
全長45mm 重量 約3,8g
Type シンキングディープダイバー
潜行深度 約2m
アクション タイトウォブリング
直進安定性に優れています
使い方 ただ巻き、トゥイッチング等
渓流などにおける淵、滝壺、堰堤直下
ルアーを深く潜らせなければならない
場面で活躍します
定価 ¥4,380(税込¥4,818)
LS 45S
全長45mm 重量 約4g
Type リップレスシャッドシンキング
カウントダウン
アクション S字スラローム
水を掴む感覚はありません
使い方 ただ巻き、トゥイッチング等
渓流や小規模本流において、広い淵や
ロングキャストが必要な場面で活躍
ダウンやクロスには不向きです
定価 ¥4,200(税込¥4,620)
MD 50S
全長50mm 重量 約4g
Type シンキングミディアムダイバー
潜行深度 約1,5m
アクション タイトウォブリング
直進安定性に優れています
使い方 ただ巻き、トゥイッチング等
渓流域全般でご使用になれます
アップ、クロス、ダウン、
止水、流水、問わずお使いになれます
定価 ¥4,350(税込¥4,785)
MD70F
全長 70mm 重量 未定
Type フローティングミディアムダイバー
潜行深度 約2m
アクション タイトウォブリング
直進安定性に優れています
使い方 ただ巻き、ストップ&ゴー等
小中規模本流、湖、海 等
引き抵抗は強くないので荒瀬のダウン
でも問題なくリーリングできます
定価 ¥4,800(税込¥5,280)
LS70S
全約70mm 重量 未定
Type リップレスシャッドシンキング
カウントダウン
アクション S字スラローム
水を掴む感覚はありません
使い方 ただ巻き、ストップ&ゴー等
小中規模本流、湖、海 等
飛距離を稼げるのでロングキャストが
必要な場面でも活躍します
定価 ¥4,500(税込¥4,950)



YUKO-SHAD のデザイン、設計を、製作部長の相方が担当。
過去に遊びで作っていたモデルを踏襲して、懐かしさも残しつつ、
性能は現在の釣りにも対応できるように工夫しました。



開発の段階では、製作部長の相方
自らが渓流に出向き、その性能を実際に確認しながらテストを行いました。
あえて水量の少ない、極端なチ ャラ瀬でダイバーを泳がせる事によって、どんな水深もカバー出来るように、つまり、一日中そのルアーを結んだままでも遊べるというコンセプトのもと、開発しました。
リップレスシャッドに至っては、
渓流での新しい遊び方として、クリアーウッド初の試みとなります。
実釣テストでは、ハイスピードトゥイッチングによってグッドサイズの本流ヤマメを釣る事ができました。


YUKO - SHAD シリーズの中で、
特に渓流というステージでメインに
活躍するであろう、MD45S。
この重要なモデルの実釣テストを
製作部長の相方が自ら行い、
9月下旬、見事に秋ヤマメを釣る事に成功しました。
これにより、MD45Sの有効性を
確信するに至りました。




YUKO-SHADシリーズは全般的に「バーサタイル」
という遊び方も視野に入れて開発しました。
渓流オフシーズンには、海でも遊べるということも重要な要素です。
7cmを使った実釣テストでは、大型の根魚が好反応であることが証明され、大きな実績を出すことが出来ました。


MD50S のテスト釣行では
その飛距離を生かして
小規模のダム湖でも実績を上げる事が出来ました。
連続トゥイッチングを駆使して
ウグイをヒットさせました。
5㎝クラスのバルサ製シャッドプラグとは思えないほどの飛距離が出るため力のない製作部長の相方でもストレスなく扱うことができました。



YUKO-SHADシリーズの開発の構想は2019年頃から始まっていましたが、
2020年に製作部長の相方が大病を患い、大手術を何度も繰り返して以降、体調を崩し入退院をする事が多く、この企画は幾度も断念してきました。
しかし、製作部長の相方の
「どうしてもこの新型を完成させたい」
という執念と、強い頑張と忍耐によって、
2026年に、ようやく製品化させることができました。


