
ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
先日、相方が海に行きたいと言うので連れて行ってあげました。

相方は、何か思うことがあったり、気持ちがモヤモヤ、心が弱っている時などに
決まって、「 海に行きたい 」と言うのです。


相方が言うには、海を見ていると、心が洗われるような感じがして
元気をもらえるんだそうです。




そうして、暫くの間、ずっと寂しげに海を見つめていた相方。
すると、突然
「 ちょっと海に入ってみようかな? 」




ちょっと海が荒れ気味だったので、足を濡らす程度でしたが
真夏の火照った身体を冷やすのには十分だったようでした。

「 ちょっとスッキリしたわ 」
ここで相方殿にスイッチが入ったようで、
安全な範囲でバシャバシャと波打ち際で戯れるのでした。


「 わぁ、とっても気持ちがいいわよ~ ♡ 」

だいぶテンションが上がってきたところで、
相方殿は、ふと、今日の海の水が魚臭い事に気がつきました。


「 魚のニオイを嗅いでいたら美味しい魚が食べたくなってきたわね 」

そうですね、相方殿の気持ちもスッキリとしたようで、
元気を取り戻したようでした。
それじゃ、この近くに有名な魚屋さんがあるから、
帰りに寄っていきますか。

「 うん、行く行く! 」
よ~し、今夜はちょっと贅沢に刺身パーティーといこうぜ!
と、オレ様の計画は予定通りに進んだのでありました。













