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ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。




先日、相方が海に行きたいと言うので連れて行ってあげました。





相方は、何か思うことがあったり、気持ちがモヤモヤ、心が弱っている時などに

決まって、「 海に行きたい 」と言うのです。






相方が言うには、海を見ていると、心が洗われるような感じがして

元気をもらえるんだそうです。








そうして、暫くの間、ずっと寂しげに海を見つめていた相方。



すると、突然


「 ちょっと海に入ってみようかな? 」








ちょっと海が荒れ気味だったので、足を濡らす程度でしたが

真夏の火照った身体を冷やすのには十分だったようでした。





「 ちょっとスッキリしたわ 」


ここで相方殿にスイッチが入ったようで、

安全な範囲でバシャバシャと波打ち際で戯れるのでした。






「 わぁ、とっても気持ちがいいわよ~ ♡ 」





だいぶテンションが上がってきたところで、

相方殿は、ふと、今日の海の水が魚臭い事に気がつきました。






「 魚のニオイを嗅いでいたら美味しい魚が食べたくなってきたわね 」





そうですね、相方殿の気持ちもスッキリとしたようで、

元気を取り戻したようでした。



それじゃ、この近くに有名な魚屋さんがあるから、

帰りに寄っていきますか。





「 うん、行く行く! 」


よ~し、今夜はちょっと贅沢に刺身パーティーといこうぜ!


と、オレ様の計画は予定通りに進んだのでありました。











ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。



さて、先週は、部長さんはぽ~っとしているようで

頭の回転が早いという話をしましたが、

今週も、その続きを書いてみたいと思います。





「 わたしに勝とうなんて、甘いわね・・フフフ・・ 」


などというような扱いを、部長さんから受けたワタシは、

性懲りもなく、またもや賭けに出たのであります。


今回は、ミステリー系のテレビ番組を録画したものを、

酒を飲みながら、相方と見ていたのですが、

先日の相方の、あの不敵な笑みを思い出し、

今回こそは賭けに勝って、相方の悔しい顔を見てみたい、

などという衝動にかられ、つい相方に持ち掛けてしまったのあります。


「 ねぇ、次の問題でオレ様が勝ったら、相方殿がウニと牡蠣を買う、

相方殿が勝ったら、オレ様が和菓子と洋菓子を買う、なんてどう? 」


ふ~ん、まだわたしに勝とうなんて思っているのね・・





「 まぁ、いいわよ 」


ということで、出された問題は、

ある国の、海の砂浜がピンク色に見えるのですが、それは何故?というもの。


ワタシは、

「 これは、近くの工場などから何らかの理由で流れ出た着色料の影響だな 」


相方は、

「 これは、微生物とか海の生物なんじゃない? 」


答えは、

海の赤いサンゴが砕かれて混ざったためピンク色に見える、でした。


どちらも不正解で、これは、ドローだな、とホッとしていると、

相方が、

「 ねぇ、正確ではないけど、わたしの方が近かったわよね?

今度の日曜日に、一つ借りを返してもらおうかしら。」


へっ? 何を言っている、相方よ・・・




「 〇〇のケーキが食べたいわ~ 」


まじか・・今月も小遣いがキビシイというのに・・無理です・・


という結末になり、ワタシは、泣きを入れて頭を下げる羽目になりました( 汗 )

もう、相方と賭けはしないと固く誓った、ワタシなのでありました。


ウニ、食べたかったなぁ・・・









ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。



今日は、ネタがないので、こんな出来事の話でも。



先日、ワタクシこと、ビルダー代表は、

週に一回の休日に、

製作部長の相方殿と、昭和の時代のアニメを見て過ごしていました。




そのアニメは、ワタシは若い頃に何度か見たことがあるので、

おおよそのストーリーと結末を知っています。


しかし、相方殿は初めて見るので、その先のストーリーを知りません。




しかし、相方殿は、物語が進むにつれ、


「 この先は、もしかして〇〇だったりして。」


と、物語の先を予測し、それが見事に当たってしまいます。


その内容は、けっこう複雑で予測しづらい部分のはずなのに、

相方殿は、その先も、その先も、予測していってしまいます。

それが、けっこう当たります。



またある時などは、二人でクイズ番組を見ていて、

答えを予測する時、ワタシは、自信を持って

「 この答えは、△だ! 」

と、言うのですが、相方殿は、

「 ちがうよ、〇じゃない? 」

と、ワタシの答えを否定するので、ワタシは、怒って


「 よし!じゃあ賭けるか?! 」


と、そこまで言ったにもかかわらず、その答えはいつも相方のほうが正解で

その賭けのツケは、膨大な量にまで膨れ上がってしまいました。



ワタシは、時々、これら相方殿の鋭い推理力が恐ろしくなってしまいます。



またある時は、ワタシが仕事で悩んで行き詰った時に、

困った、困った、どうしたらいいものか、と、愚痴っていると、


「 こうすればいいんじゃない? 」


と、相方殿のたった一言で全てが解決してしまう事もあります。



実は、ワタシは子供の頃、自慢じゃありませんが学業の成績は優秀で、

成績表は、常に高い位置にある人物でした。


しかし、相方と一緒になってからというもの、

前述のように、頭の回転の早さでは相方殿に勝てた試しがありません。



相方と一緒になって最初の頃は、

まだワタシは自分が頭のいい人間だと思っていましたが、次第に

ああ、オレという男は、けっこうバカだったんだな、

と、再認識するようになってきました。



そして、相方殿という人は、ぽ~っとしているようで、

実は、とても頭のいい人なんだな、

と、尊敬するようになってきました。



これ、ウソや冗談じゃありませんよ( 笑 )

本当に、ワタシと相方の賭けのツケが、膨大な量になっているのですから。


そのツケというのが、相方が勝ったら、好きなスイーツを買ってやるよ、です。



なので、ちょっと高級なスイーツでも買わなくてはいけないので、

ワタシの少ない小遣いでは、そうそう買えず、ツケは溜まる一方なのです( 汗 )




ちなみに、ワタシが勝ったら、大好物のウニを買ってもらう、です。


そんなワタシの思惑を知ってか知らずか、


「 わたしに勝とうなんて、甘いわね・・フフフ・・ 」


などと言わんばかりに、不敵な笑みを浮かべている、相方殿なのでありました。




​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

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