2026 5 13
- 5月12日
- 読了時間: 5分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
いよいよ製作部長の相方がプロデュースする新型のシャッドプラグを
発売する時期が近づいてまいりました。

以前、ご紹介したことも何度かありますが、
この計画は、数年前から進められていたのです。


しかし、残念なことに、手術後の製作部長の相方の体調は芳しくなく、
何度も計画が頓挫してしまいました。
その後、昨年の9月に、
体調を復活させた製作部長の相方が、自ら渓流に乗り出し、
見事に、秋ヤマメを釣ったことは、
当ブログの始めの頃にも掲載し、みなさんのご記憶にも新しい事でしょう。



この秋ヤマメを、製作部長の相方が自ら釣ったことで、
この新型のシャッドプラグを発売させる起爆剤になった事は言うまでもありません。
しかし、
この計画がスタートしてからは、前述のように体調を崩す日が多かったので、
製作部長の相方が渓流へ出向く事は出来ませんでした。
そこで、強力な助っ人に協力を求めました。
それが、「 竿バトル つりんすき さん 」です!

↑ 竿バトルつりんすき さん ご本人様による自画像です
つりんすきさんには、
実際に新型のシャッドプラグを、様々な渓流で使っていただき、
その使用感や感想、
そして、釣った魚の写真撮影までお願いすることにしました。
ここからは、連続して、
それら、竿バトルつりんすき さん による、釣果レポートをご紹介していきます。
各モデルごとに、詳しく記載してあるので、
みなさんが今後、お買い求めになる際のご参考にしてみてください。
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6/13は○○川に行ってきました。
MD50Sから使い始め、MD45Sとキャストすると
レギュラークラスのヤマメのバイトが
MD50S、MD45Sともにありましたがフックアップしませんでした。
でもMD45Sで、ウグイとイワナ×2の小さいサイズではありましたが今回の釣果です。



MD50S:既存のクリアーウッドに慣れた私としてはアクションに違和感はありません。
キャストアキュラシーに不満は無く、泳ぎ出しもいいですね。
強いトゥイッチやジャークに対しても浮き上がることなく
複雑な流れにもuk-5のように安定していて使いやすいです。
ベリーフックとテールフックの絡みは皆無で、
ベリーフックがメインラインを拾うことは
50回に1度程度はあるもののストレスにはなりません。
(大事な局面で拾うとストレスを感じるかもしれませんが)
既存のクリアーウッドと同じ程度のライン拾い不具合程度と思います。
ベリーアイとテールアイの間隔を45Sと同じにしてルアーウェイトの位置もあるでしょうが,その分50Sはベリーアイをテール側にずらしてはと思いました。
45Sでもベリーフックとテールフックの絡みは皆無なのでアイの間隔は十分です。
ベイトタックル使用でのルアーウェィト、飛行姿勢、泳ぎ出し、
アクションこのままでも完成されていてメインルアーとしての素質ありですね。
シャローランニング45S:シャローランニング50S同様にベイトタックル使用での
ルアーウェィト、飛行姿勢、泳ぎ出し、アクション申し分無くいいルアーです。
ただ、45Sと50Sの棲み分けは?
見た目のサイズ感として若干の違いにしか感じられず
メインにするなら45Sだけでもいいと思います。
釣り人へのルアーチョイスの楽しみとして
45Sと50Sの選択幅を持たせるのもありかなと思いますが私は45S推しですね。
MDは瀬から渕までオールマイティに使用できて
ポリカーボネートリップからFRPリップに替わったことで泳ぎ出しが各段にいいですよ!
リップのエッジの厚みによるものでしょうか?
ダートなアクションを加えた時の浮き上がりも感じられず
ただ巻きでも強いトゥイッチやジャークに対しても安定しているので
安心して操作できますね。
DD45S:見えないぐらい深く潜り,どこ泳いでいるんだろうと?潜行深度には驚きました。
あまりに深く潜るので、使う場所が限定的になりそうですが
ベイトタックル使用でのルアーウェィト、飛行姿勢、泳ぎ出し、アクションは
MDのようにいいルアーです。
DD45S:今回は出番無し。
リップレスシャッド45S:今回、魚は出せなかったけれど操作していて面白いです。
トゥイッチやジャークのアクションのみならず
アクションの間合いのとり方やリズムを含め、
釣り手次第の操り方の選択幅や選択肢があり、
魚に喰いのスイッチを入れてバイトに持ち込んだら
アクションによる釣果の達成感に満ち溢れそうですね。
私としてはこのルアーを操作して是非魚を出したいと思わせるルアーですが、
経験値の高い釣り人向けになりそうですね。
今回の釣行では水面を割って出るようなことはありませんでした、
安定して水面直下をアクションしていましたよ。
キャストも抜けるように飛んでいきますね、
渓流のポイントで魚が付いていれば出てくると自信があるポイントであれば
パイロットルアー的に喰わせのスイッチを入れて釣果を引き出せそうですね、
今後も試してみたいです。
50Sも含めれば釣り人には選択肢が増えて実釣以前のチョイスする楽しみも増え
引き出しの幅があるのはいいですね。
今回お預かりし泳がせましたが及第点はクリアし
不満個所を探すのが難しいほどの満足レベルです。
キャスト時に岩当たりもありましたがテールアイの曲がりも起こしてしまいました
これは釣り人側のミスでありテールアイの曲がりは
キャスト後にルアーを反転できているからこそのミスヒットであると自負しております。(ミスヒットに対して自負するのも何ですが)
岩当たりにも安心して使えました。
今後もレポートしていきますね、
リップレスシャッド45Sで魚に喰いのスイッチを入れたくワクワクしています。
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以上、竿バトルつりんすき さん による釣果レポートでした。
次回も、連続してお伝えしていきます!