2026 5 19
- 7 日前
- 読了時間: 3分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
5月にして、もうすでに猛暑の兆しが濃厚ですが、
今週も、間もなく発売を開始します、
製作部長の相方がプロデュースの、新型のシャッドプラグの性能などについてです。



体調を崩しがちな製作部長の相方は、入退院を繰り返しましたが、
見事に、自身が開発する新型で、秋ヤマメを釣る事ができました。
しかし、それまでの間は、テスト釣行に、製作部長の相方の代わって、
竿バトルつりんすき さんにお願いすることにしました。

今週は、その竿バトルつりんすき さんの、2回目のテスト釣行の様子です。
ぜひ、新型に興味のある方はご参考にしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6/16、□△川に今回はスピニングタックルでテスト釣行です。
最近はどこも水位が低めで、12:00~17:30での遅めの釣行でしたが
渋いながらもMD50Sで27cmイワナが出ました。




また、MD45Sではヤマメ20cm超サイズが2匹ヒットしたものの
写真撮りの際に逃げられました。
MD45SとMD50Sは控えめな泳ぎとは言え
uk-5同様の複雑な流れの中でも信頼おける安定の泳ぎは安心して使え、
お気に入りルアーのレベルです。
このルアーだけでいいくらいの出来の良さですよ。
十分に潜るので、このルアーでほぼ対応できます。
今回、ただ巻きで釣果に持ち込んでいますのでMDのポテンシャルの良さを感じました。
イワナは瀬でのヒットでロッドティップを高めにして
アクションただ巻きのMD任せですから信頼性十分ですよ。
MDはオールマイティに守備範囲が広いです。
リップレスシャッドはシンプルなボディスタイルからスキッピングしやすく
オーバーハングした木々の下(50cmくらいの)の隙間にも
スキップさせながら2m奥くらいまで送り込めました。
外敵を気にせず木陰で休んでいる魚が居ればとアプローチしました。
リップが無いので水面に引っかからず、
スパッと気持ち良くキャストが決まり果敢に攻められます。
2段階か3段階キャストの腕が上がったようで気持ちいいくらいですが
オーバーハング下からの反応は全くありませんでした。
今回は1度のみチェイスがありましたが
アクション掛けるとテンポが速くなるのかチェイスが皆無です。
操作する楽しみはあるのですが、魚へのプレゼンの難しさを感じています。
ルアーとしての面白さはありますが、使えるか?釣果が出るかは?は
今後の懸案事項としてフィールドで探っていこうと思います。
面白いけど難しいルアーですね。

↑ リップレスシャッド45S
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上、竿バトルつりんすき さんによる釣果レポートでした。
次回へ続きます