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    2026 5 25

  • 17 時間前
  • 読了時間: 3分





ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。



先週に引き続きまして、

間もなく発売を開始します、YUKO-SHAD シリーズの、

モデルラインナップの中に、

特に注目したいモデルが


「 リップレスシャッド45S 」


があります。




ご覧の通り、抵抗板となるリップが装着されていないので、

渓流で扱うには、たいへん難しいプラグとなります。



逆に言えば、竿バトルつりんすき さんがおっしゃるように、

「 操作する楽しみがあり、面白いルアーですが、難しいですね 」

というような感想にもなります。



また更に、逆に言えば、

「 難しすぎて使えない 」

なんてことにもなりかねません。




しかし、大丈夫です!!



先日、このリップレスシャッド45Sを開発した本人、

製作部長の相方 自らが、

このプラグの有効性を立証してきました!





まず、このリップレスシャッドは、ある程度、使う場所を選びます。

極端にトレースコースの短い、狭小な源流域では向いていない、

と言えるでしょう。



いちばん活躍できるステージとしては、

比較的広い場所で、トレースコースが長い、

つまりロングキャストが必要な場面ということですね。





リップが無く、自重が重いので、すごく気持ちよく飛んでいきます。





そうしたら、あとは、釣り人の腕次第。

お好きなように、思いのままに、自由自在に使っていきます。





虫さんも、製作部長の相方が新型を使う姿を

興味ありげに見ていますね。



しかし、この日は、どこの川も渇水気味で、

区間によっては水が途切れている場所もあり、

かなり厳しい状況と言えます。





そんな状況の中でも、このポイントは、比較的まとまった水量が確保されていたので、

やや期待が持てそうです。





製作部長の相方は、このシビアな状況に対して、

魚に考えるスキを与えない、


「 ハイスピードトゥイッチング 」


に徹する作戦に出ました。






すると、何投目かのトゥイッチングで

いいサイズの魚のチェイスがありました。



魚は居る!



しかし、食わなかった、ということは、まだスピードが足りないのか?



そこで、製作部長の相方は、

さらにスピードをアップさせた、ハイパートゥイッチングにします!



すると、



来た!!!



水面をギラギラ、グネグネと、魚が必死に抵抗しているのが見えます!

ここでバラすなよ!



でも、大丈夫。

無事に、魚は、製作部長の相方の手中に収まったのでした。





やったぜ! 部長さん!





サイズは、25cmほどでしたが、

ギンギンに光り輝く、美しい本流ヤマメでした。





見る角度によっては、パーマークが写し出されるのも

トラウトの不思議なところですね。


精悍な顔つきと、大きめの尾びれは、

年を越して完全に野生化した個体であることが伺えますね。





八寸ヤマメとはいえ、

この厳しい状況の中、これだけ美しい本流ヤマメに出会えたことは、

製作部長の相方も大満足の一匹でした。





それにしても、この本流ヤマメ、牙も鋭く、なかなかの男前ですね、

やっぱり男前は美人に弱いんですかね( 笑 )





こうして、貴重な一匹に出会えたことに感謝して、

元気なうちに優しくリリースしてあげる製作部長の相方なのでありました。






いやぁ、めでたしめでたし!


ちなみに、この後も、もう一匹釣れるかな、とも思ったのですが、

気がついたら、けっこう夕闇が迫っていて、

あまり無理せずに、この日は、これで帰ることにしました。



このように、リップレスシャッド45Sは、

操作次第では、製作部長の相方が使っても最高に面白い!

と感じさせるルアーに仕上がっているようです。



みなさん、是非ともご期待くださいね!



 
 

​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

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