top of page

All Posts

メールアドレスを変更いたしました。


お手数をおかけいたしますが、

今後、当工房へメールをお送りする際、

釣果報告、お問い合わせなどは、

ホーム画面にあります、「工房へのお問い合わせ」をクリックし、


「 工房へのメールはこちらをクリック 」


というボタンからお送りくださいますようお願いいたします。


また、すでにアドレスをご登録されています方は、

アドレスの変更をお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2025 12 3







  ど~も、ビルダー代表です。



体調を崩す事が多かった製作部長の相方殿に代わって、

新型のシャッドプラグの実釣テストを引き受けてくれたのが、

「 竿バトルつりんす さん 」

だったのです。




この、彼の自画像は、「 へのへのもへじ 」のように、

文字で顔や体が表現されており、

たいへん独創性に富んだ自画像に仕上げられています。



顔の表情がインチキくさいところもイイですよね!



実は、製作部長の相方が提案する新型には、幾つかの種類が予定されています。





製作部長の相方が、2012年頃に遊びで作っていたシャッドプラグに、

幾つかの種類が存在していたので、

それらを、それぞれ再現させてみると、幾つかの種類になってしまった、

というわけです。


もちろん、それらすべての種類は、部長さんが使ったことがあるもので、

その性能は熟知していますが、

一般的な、ユーザー側からみた客観的な立場からの使用感は

まだ情報が少ない段階です。



その部分を、竿バトルつりんすき さんが引き受けてくれたのです。



↑ 竿バトルつリんすき さんの実釣テストの一部



この実釣テスト、及び竿バトルつりんすき さんによる

それぞれの新型の種類ごとの使用感に対するレポートは、

この新型のカタログが完成した時に、いっきに掲載する予定です。



みなさんがモデルを選ぶ際の参考になればと思います。




メールアドレスを変更いたしました。


お手数をおかけいたしますが、

今後、当工房へメールをお送りする際、

釣果報告、お問い合わせなどは、

ホーム画面にあります、「工房へのお問い合わせ」をクリックし、


「 工房へのメールはこちらをクリック 」


というボタンからお送りくださいますようお願いいたします。


また、すでにアドレスをご登録されています方は、

アドレスの変更をお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



2025 11 27







ど~も、ビルダー代表です

  


さて、前回もご紹介しました通り、

製作部長の相方がプロデュースします新型のシャッドプラグ、



「 Yuko - SHAD 」



が、間もなく完成し、これから発売に向かって、いろいろと動き出す準備をしています。





これまでも何度かご紹介してきましたが、

製作部長の相方の体調不良などが相次ぎ、途中途中、この計画が頓挫し、

なかなか進まない状態でありました。






これまで何度か、製作部長の相方 自らが実釣テストも行ってきたのですが、

これも、諸々の都合により、思うように事が運ばない状態でありました。



しかし、そんな時、突然の救世主が現れたのです!





↑「 竿バトル つりんすき さん 」です!



これは、ご本人様による、手描きの自画像だそうです( 笑 )



さて、ここで、ちょっとクイズです。


彼の自画像には、その名前が絵に隠されています。



みなさん、分かりましたか?



そして、竿バトルつりんすき さんが、どのようにして

ワタシ達を助けてくれたのか?



次回、そのへんについてもご紹介していきます。





ど~も、ビルダー代表です。



新しいインフォメーションに変更になりまして、

みなさまにはご不便をおかけいたしました。



さて、前回、10月にネタで、

製作部長の相方殿が、渓流シーズン最終釣行に行った、

ということを紹介しまして、

それが中途半の状態で放置されていましたね。





みなさん、この続き、気になりましたか?


いや、実はワタシも、早く紹介したくて紹介したくて、たまらなかったのです( 笑 )





それというのも、この製作部長の相方の最終釣行では、

製作部長の相方 自らがデザイン、設計を担当した新型のシャッドプラグを

使ってのことだったので、その結末が、

ワタシも、と~っても気になっていたのです。





前回も紹介しましたが、この渓流は

水量が乏しく、狭小で、あまり知られていない区間なものですから、

当然・・・



魚の放流は無い!



そこを、あえて選択した意図は、


「 そういう区間の方が野生魚に出会えるのではないか 」


などという、かっこいいことを言いたいところですが、

実際には、部長さんが


「 あまり人の居ない所がいい 」


という無理難題を言いつけたからでございます。


ったく、9月下旬に人の居ない区間っつーのは、

イコール魚がいない区間なんだよ!





しかし、部長さんも、病み上がりの体調不良を押し切って、

なかなか果敢に竿を操るじゃありませんか!




実は、この釣行の数日前に、部長さんが猛烈に体調を崩しまして、

あわや、また入院という騒動に陥っていたのですが、

ま、結局、大事には至らなかったのです。


でも、そういうわけで、この日は、体に負担のかかるウエーダーは履かず、

軽い長靴での釣行だったのですが、

この判断は失敗だった・・・





いやぁ、長靴ってのは、川歩きをするとツルツル滑るものですな!





体力の弱っている部長さんには、逆に危険な川歩きになってしまいましたが、

しかし、それでも、部長さんは器用にヒョイヒョイ歩いてゆくのでした。





まぁ、こんな浅い川で万が一、転んでも溺れる事はないでしょう。



さぁ、そんな部長さんの最終釣行日、

いよいよ目的のメインポイントに辿り着きます。





本当なら、このポイント、とっても水深のある場所なんですけど、

この猛暑の影響なんですかねぇ?


ぜんぜん水が無くて、流れもあまり効いていない・・・




しかし、少しでも水が動いている落ち込みへルアーを投げ入れ・・・



部長さんがリールを3回くらい巻いたところで・・・




「 うわっ! 根がかった? 」



え? マジかよ?



と、思っていたら、部長さんが




「 あっ! 何か掛かってる! 」





うそ? マジ?



あっ! 本当だ!




水中を、うねうねと動く魚影が見えるじゃないか!




この時、部長さんは、その動く白い腹を見て、

「 あら、変な魚が掛かったみたい 」

と、思ったそうですが、

ワタシは、逆に黒い色に見えたので、カニかと思いました( 笑 )




しかし、ランディングしてびっくり!!!






なんと、側線を赤く染めた秋ヤマメじゃないか!!!





閲覧されるデバイスによっては、あまり赤く写っていないかもしれませんが、

実際は、かなり真っ赤に見える個体で、

これを撮影した我々のスマホでも、けっこう赤く写っているのですよ。





しかも、魚体の表面はヌメリが強く、

典型的な秋のオスであることが分かりました。





パーマークもトラ柄に崩れていて、各ヒレも発達していて、

何から何まで野生魚であることが伺える、たいへん貴重な一匹でした。





そして、顔も黒く、歯も白く、

これぞオスの秋ヤマメと言わんばかりの姿をしています。





さらに、しっかりと新型のシャッドプラグに嚙みついてくれたようです。

ここにフックが刺さってくれれば、まずバレませんからね。



いやぁ、見れば見るほど見事な個体じゃありませんか!



やったね! 部長さん!





その後、部長さんは、このヤマメが元気である事を確認し、

( ↑ 魚体に軽く触れた手は、しっかりと水につけて冷やしました )

そっと、優しくリリースするのでした。





魚は、元気よく、それはそれは勢い良く、

元のポイントへ戻って行ったのでした。



いやぁ、部長さん、なかなかヤルなぁ!



ぜんぜん魚が釣れる気配が無かった。

と、いうより、この日は、魚が釣れると思っていなかったから、

ランディングネットも持って行かなかったのです。



ワタシも、まぁウグイでも釣れればいいか、という程度にしか考えていなかったので、

まさか、こんな立派な秋ヤマメが釣れるとは、予想だにしていなかった・・・


っつーか、ここに魚が居ると考えていなかった・・・



うむ、これこそ奇跡だ!



ちなみに、この釣行日は、9月下旬でしたが、

最近までの連日の猛暑に、水温も例年になく高い状況だったのに、

なぜ、あのヤマメは秋色に染まったのだろう?


これについて、部長さん、いわく


「 野生の魚は、虫などと同じく、きっとカレンダーを知っているのよ、な~んてね 」


そうか、なるほど・・・


そういえば、今年は7月上旬から真夏日が始まったというのに、

セミは、カレンダーの通り、7月下旬になってから鳴いたものです。

多少、ばらつきはありますが、虫の世界を観察していると、

カレンダーをよく知ってるなぁ、と感心させられる時があります。



きっと、あのヤマメも、もう9月下旬だから、色を染めなくちゃ、

と、思ったに違いありません。


野生の世界って、すごいよなぁ・・・



そんなわけで、

製作部長の相方が自らがデザイン、設計を担当した新型のシャッドプラグは

秋ヤマメを釣ったことにより、

一応、大成功、ということにしました。



さぁ、じゃ次は、発売に向かって動き出しますか!




​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

bottom of page