2026 2 25
- 7 日前
- 読了時間: 2分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
製作部長の相方殿は、無事に退院しまして、家でゴロゴロしてますが、
連日これだと気分が滅入ってしまうでしょうから、
暖かい陽気の日曜日に、
地元のお山のてっぺんに連れていってあげました。


ここは地元の町が一望できるスポットとして人気のある名所です。
歩くことも無く駐車場がそのまま展望台になっているようなものなので、
退院後の病み上がりの部長さんにはピッタリの場所でしょう。

疲れた? と聞くと、大丈夫だというので、ワタシも安心です。


眺めはどうです? と聞くと、
「 なんだか空気が霞んでて、よく見えないね 」
と、いうことだそうです。


ふ~む、暖かいせいか、花粉のせいか、たしかに綺麗には見えませんね( 汗 )
おや、部長さん、椅子がありますよ。

ちょうど疲れたから休みたかった、というので、タイミングのいい椅子でしたね。

あら、部長さん、顔色がよろしいんじゃありませんか?

少し表情が明るくなってきたようですね。
やっぱりお山のてっぺんに連れてきたのは正解だったかな?

ほら、部長さん、お船が見えますよ。


「 ほんとだ、何隻か見えるね。 」

お船も見たことだし、もう少し頂上へ移動してみましょう。


ここは、さっきの展望台よりも標高が高いようです。
ちょうど、雲の切れ間から太陽の光が差し込んで、
部長さん、まるで女神様のように見えますよ。

でも、より標高が高くなった分、寒いですね。
部長さん、大丈夫ですか?


しかし、いい具合に光が差し込んでくるものですね。
部長さんの未来は明るいですよ!

「 そうかな? なんだか元気も出てきたかな。 」
じゃ、元気も出てきたところで、いよいよ本当の頂上へ移動しましょう。
車で、ですよ。
はい、ここが頂上です。

「 なんだか、ずいぶん寒いわね。それに、なんか殺風景だね。 」

ふ~む、頂上に来たら風は強いし、冷たいし、寒いし、
景色もつまらないですね・・・

でも部長さんは、物憂げな佇まいで、寒風に身をゆだねて、
なにごとかを考えている様子でした。

「 もう来月から県外では解禁だものね。わたしも頑張らなきゃね。 」
そうですね、あと少しで3月渓流解禁ですね!
部長さんも頑張っているので、みなさんも楽しんでくださいね!