2026 6 9
- 6月8日
- 読了時間: 4分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
今週も、製作部長の相方がプロデュースする新型のシャッドプラグを
テスト釣行してくださった、
竿バトルつりんすき さんによる、釣果レポートを掲載します。

↑ 竿バトルつりんすき さん
新型の使用感や性能、攻略法などが書かれていますので
みなさんの今後のご参考になれば幸いです。
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7/7午前中に○○川の△橋付近に入渓しましたが反応無くボウズでした。
今回(7/10)はS区間に入渓しボウズ。
しかし、リップレスシャッドには瀬でチェイスはありました。
次に□川の上流部の滝でMDとDDで誘いましたが追いがあるもノーヒット。
次に○○川本流の大滝もMDとDDで攻めましたが魚が居ないのか反応無しでした。
午後になりⅯ川を堰堤まで遡るも影は走るがノーヒットが続き
堰堤下でDDに強い当たりがあるもフッキングに至りませんでした。
あまりの釣れなさに意地になり、滝まで歩いてきました。
堰堤上から、瀬をリップレスシャッドでトゥイツチ
(私なりに水面下を小刻みにドッグウォークするイメージ)
すると
スイッチの入った影が時折走りますが、
なかなか口を使わない中でヤマメがヒットしました。


↑ リップレスシャッドで釣れたポイント
その後も新子ヤマメ ↓ がじゃれつく様に瀬でヒットしました。


↑ 新子ヤマメが釣れたポイント
瀬を攻めるにはリップレスシャッドは
着水後にトレースを続けていればボトムタッチがないので、
浅場では根掛かりなく有効です。

また、竿抜けになりそうな壺のような小さなポイント ↑ にいる魚
(今回はフッキングせず)はトレース距離が短い中でも
ルアーアクションに惑わされアタックしてきますね。
リップレスシャッドはトレース距離が短い中で着水直後からの立ち上がりが、
リップ有りに比べてほんの間合いですが速く
流れに定位している魚と違って
岩陰に潜み小さなポイントに流れ落ちる餌に飢えているようで、
着水後からの動き出しでスイッチが入り
アクションに魅了されてアタックしますので
短いトレース距離のポイントではリップレスシャッドの有効性を感じます。
午前中は、ベイトタックルで釣行、午後(Ⅿ川)はスピニングタックルで釣行しましたが
リップレスシャッドを使用しスピニングタックルで連続トゥイツチを続けていると
リップレスシャッドのラインアイにラインがパーマネントになり
グルグル巻きになることが幾度か起きました。(写真には収めませんでしたが)
それから、連続トゥイツチは疲れますね。
もう少し釣れてくれると疲れも吹き飛ぶのかもしれないけれど
(釣れるばかりが釣りではないけど程よく釣りたい)
滝でMDでヤマメ ↓ がヒットし、

再度DDで攻めると強い引きがあり(スレ掛かりかも?)途中でフックアウトしました。
リップレスシャッドに関しては
まだまだブラッシュアップしながらメソッドを探求できそうですね、
淵や堰堤下のような広く深い場所では
リップレスシャッドに誘われる魚は見受けられませんが
小さな壺のようなポイント(ちょうちん釣りするようなポイント)や
広くても浅い場所では誘われる魚たちは結構見かけました。
また、S区間の廻り淵の落ち込みから外れた
落ち葉が堆積する釣り人が見向きもしないような
釣りのセオリーから外れたような場所にキャストして連続トゥイツチすると
堆積した落ち葉に同化していたイワナが飛び出してきましたが
ヒットには至りませんでした。
でもこれはリップレスシャッドのアピール力と確信しています。
良い経験をさせていただきながら
下手な横好きながらメンタルでは意地になりますがお手伝いできればと思います。
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以上、 竿バトルつりんすき さんによる新型のテスト釣行の感想でした。
次回へ続きます