2026 10 19
12 分前
読了時間: 2分

ど~も、部長さんのカバン持ち、ビルダー代表です。
先日、ちょいと私事で遠出をして来たのさ。

ここがまた、なかなかの標高の高い場所で、
秋の気配も感じられ、ドライブには最適だったりしたのさ。

家の用事とはいえ、かなり遠い所なので、
一年のうち、この日がけっこう楽しみだったりするのさ。
さて、その道中、
とある道端に、こんな巨大な荷物を載せたトレーラーを見かけました。


これ、みなさん、何だか分かりますか?
トレーラーの荷台の最後尾から、推定で10~20メートルも飛び出している、
恐ろしく長い荷物ですね!
あまりの長さの迫力に、通りかかる車やバイクの運転手も
立ち止まって、みんな写真を撮っていましたよ。
で、正解は・・・


そうです、風力発電の風車の羽だったんですね。
( ↑ 多分、おそらく )
それにしても、先述したように、ここはなかなかの標高の高い山の上なので、
狭い道がくねくねとしている道路しかありません。

それなのに、こんなに長い羽を、いったいどうやって運んできたんでしょうね?

最近は、あちこちの山の尾根に、
たくさんの風力発電の風車を見かけることが多くなりましたが、
実際に、その風車の羽を間近で見る機会は滅多にないので、
たいへん貴重なものが見られてラッキーでした。

部長さんも、とっても嬉しそうでしたよ。
なかなか、いい一日でした。
ってなことで、年に一度の遠出は無事に終わったのでありました。
