2020 9 30
みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
今日は、富山県在住、北陸地方担当
O-ファイターさんからの釣果報告をご紹介いたします。
先日の連休中に、久しぶりに富山県の渓流へ出撃したのだそうですが、
なんと、4連休という事と、シーズンも残りわずか、という事のためか、
川は、どこもかしこも、たくさんの釣り人が入っていたそうです。
それにプラスして、川には水が少なく、超渇水という状況で、
プールにたまる魚の姿もまる見えだったのだそうです。
そこへ、ルアーを投げると、魚は逃げてしまう始末で、
状況は最悪、釣れる気配等、ほとんど無かったそうです。
しかし、そこは北陸地方担当の O-ファイターさん!
そんな状況の中でも、なんとか3匹の魚を釣ることができたそうです!


なんという素晴らしい腕前でしょう!
通常であれば、混雑と渇水が重なってしまうと、
警戒心の強いイワナは、釣ることはできません。
まして、秋の気配も漂ってくると、産卵を意識してなのか、
ハイシーズンに比べると、魚も口を使ってくれなくなります。
そんな中での3匹は、本当にすごい事だと思います。

それに、イワナのサイズも大きく、魚体のコンディションも筋肉質で、
ヒレは鋭く尖り、その縁取りは白く染まり、
白とオレンジの斑点も大きく、
うすく紫に輝く体表は、これぞ富山のイワナ!
という雰囲気にまとわれています。
O-ファイターさん、おめでとうございます!
O-ファイターさんは、
「 u - MS 5 S 様さまです! 」
と、今回の3匹を釣られた事に、ルアーをお褒めいただきましたが、
これは、間違いなく、O-ファイターさんの腕前のおかげでしょう。
当工房も、秋の禁漁間際に、渇水や混雑といった状況が重なってしまうと、
いったいどうやって魚を釣れば良いものなのか、
頭を悩ませてしまうことが、よくあります。
それだけ難しい季節であるというのに、
今回のO-ファイターさんは、どのようなテクニックを駆使したのか、
ぜひ教えていただきたいものです。
そして、毎回、O-ファイターさんは、
当工房を応援してくださることにも、いつも感謝しています。
O-ファイターさん、いつもご投稿ありがとうございました。
今シーズンもお疲れ様でした!
また来シーズンも、よろしくお願いいたしますね!
2020 9 29
みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
今日は、福島の幹事長、○泉さんからの
釣果報告をご紹介いたします。
いつものように、○泉さんの文章付きですので
お楽しみください。
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こんにちは、ご無沙汰しています。
コロナ禍・長梅雨・酷暑と調子が上がらず日々が過ぎ
意気消沈気味で釣りからは遠ざかっていました。
ただ心の奥底では
風呂上がりの喉の渇きにも似てビールを欲するように
渓魚との出会いに欲しながらも日々が過ぎ
気が付けば今シーズンは残り十日を切りだした。
焦りも無くシルバーウィーク最終日の午後から
のんびりと入渓しては反応の乏しさに
「やはりキビシイか?」と思いつつ
「秋ヤマメは気まぐれ」と希望を抱きながらキャストを繰り返し
uk5→CW6→u-MS 4Sと旧モデルをローテーションしながら遡行すると
ロッドを持つ右手に重みが乗り!
すぐさま“ぐるんぐるん”のローリン攻撃に
アップストリームからダウンストリームへと走られながらも無事ランディング。

ランディングネットに収まりながらもファイトは続き
下アゴ皮一枚でフッキングしていたベリーフックが外れ
紙一重のランディング劇となりました。

息を呑み続けながらのやり取りに
第一声は「プッハァ~!」
ビールと同じだな。
オイラの心の渇きを潤す瞬間となりましたヨ!
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○泉さん、ありがとうございました。
今シーズンは、様々な悪条件が重なり
肉体的にも精神的にも釣りに行くのも億劫で、
行ったとしても、川や魚の状態が芳しくなく、
魚はあまり釣れず諦めてしまう方々も多い中、
今回、○泉さんは奮起され本領を発揮されたようです。
お写真をご覧のように、サビの入った28㎝ の
素晴らしいサビヤマメに出会えたというのですから、
さすが、○泉さんですね!
この日のビールの味は、格別だったことでしょうね。
おめでとうございます!
今回の釣行で、○泉さんの気持ちは燃え上がったようで、
シーズン最終日まで釣行を楽しまれるという事でした。
○泉さん、サビヤマメの釣果、おめでとうございました!
本当にお疲れ様でした!
残り1日ですが、存分に楽しんでくださいね。

2020 9 28
みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
とても嬉しいことに、
沢山の釣果ご報告が届いておりますので、
今週も、みなさんからのご報告を
先着順でご紹介させて頂きたいと思います。
今日は、福島の赤い彗星、NO・3さんからの
釣果報告をご紹介いたします。
この日、NO・3さんは、
朝イチで目的の場所に行ったそうですが、
シーズン終盤ということもあってか、
沢山の釣り人が入っていたそうです。
仕方がないので、とりあえず
入れそうな場所を探し釣行を開始したそうです。
自分の入りたいポイントに入れず、
あちこちを釣り歩いたようですが、
やはり、持ってる男、NO・3さん。

鰭ピンで美しいグッドサイズの
ヤマメとイワナをヒットさせたそうです!

この時のヒットルアーは、u - MS6SSでヤマメ、
Yu-TRAVELER55s でイワナですね。
ですが、もしかしたら、この時のイワナは
トラベラーでは釣れなかったかもしれません。
これには、信じられない奇跡があったのです。
NO・3さんは、シャローと やや深めを探るため
この2種類のルアーを、お気に入りのカラーの
パールヤマメで準備していました。
しかし、1ヶ月ほど前にラインブレイクにより
トラベラーを無くしてしまったそうです。
せっかくお気に入りのカラーで揃えたトラベラーを
無くしたショックは、計り知れないものだったようです。
かなり落ち込んでいたものの、シーズンも残りわずかなので
釣りたいという思いもあり、
今回の釣行の数日前に出撃したのだそうです。
そして、これが奇跡の始まりでした。
トラベラーを無くした場所の近くの
流れの緩いポイントに足を踏み入れたところ、
なんと!なんと!
1ヶ月前に無くしたはずのパールヤマメのトラベラーが、
そこに流れ着いていたというのです!
しかも、1ヶ月も水に浸かっていたにもかかわらず、
見た目には全く劣化等がなく、
リップ取り付け口が少し緑になっていた程度だったそうです。
そんな奇跡があり、
今回、そのトラベラーを使うことができ、
美しいイワナの釣果につながったそうです。
NO・3さんは、
「 お気に入りのカラーのトラベラーが
帰ってきてくれたので、これからも大切にします。」
と、嬉しそうにおっしゃっておりました。
しかし、渓流で無くしたルアーが帰ってくるなんて
奇跡としか言いようがありませんよね。
やはり、NO・3さんは
「 持ってる男 」+「 奇跡の男 」
でもあるのですね!
NO・3さん、おめでとうございました!
本当にお疲れ様でした!
残りわずかですが、存分に楽しんでくださいね。

2020 9 25
みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
今日は、福島の影のドン、田村のKさんからの
釣果報告をご紹介いたします。
この日は、田村のKさんにとって
今シーズンの最終釣行だったそうです。
田村のKさんといえば、
毎年、銀山湖の流入河川にて
沢山の大物の釣果を上げてきましたが、
今年は、そこへは数回しか通えなかったそうで、
主に、県内の近くの河川を釣り歩き、
大物ばかりとまではいかなくても、
今シーズンも沢山の釣果を上げてこられました。
そんな、田村のKさんですが、
この日も、近くの川の本流を中心とした釣行だったそうです。



イワナや、この時季特有の薄紅色に染まったヤマメなど
グッドサイズの魚達に出会えたそうです。
そして、帰りがけにも支流にも寄り、
更に釣果を上げたそうです。
ヒットルアーは、
Yu-TRAVELER55と u - MS5ですね。
田村のKさんは、
トラベラーで シャローを探り、MSで やや深めを攻めるという、
その状況によって、臨機応変にルアーを使い分け 、
釣果を上げていったようですね。


そして、合計9匹もの魚を釣り上げたのだそうです。
田村のKさんは、
「 これだけ釣れたので良いイメージで終われたかな。」
と、大満足のご様子でした。
こうして、田村のKさんの最終釣行は、
有終の美を飾り、今シーズンを締めくくったようです。
田村のKさん、おめでとうございました!
今シーズンも、沢山の釣果報告ありがとうございました。
本当にお疲れ様でした!
また来シーズンも頑張ってください。

2020 9 24
みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。
今日は、お久しぶりの
福島県在住、Tお父さんから、ご子息との
釣行ご投稿が届いていますのでご紹介いたします。
この日は4連休初日だったそうで、
そろそろ涼しくなってきたこともあり、
Tお父さんは「 川へ行こうか 」と、ご子息を誘い、
久しぶりに近くのホームリバーへ出かけたそうです。
昨年の台風被害もあり、足が遠のいていたそうですが、
被害のあった川は、意外にもかなり復活していたそうで、
久しぶりに川に立てた感動を
ご子息と共に分かち合っていたところ、
なんと、ご子息にヒットが!

