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2022 3 29






​ど~も、ビルダー代表です。




突然、ずいぶん暖かくなって、
強い風が吹いたり、湿度が高くなったりしてますが、
​みなさん、お元気に過ごされていますか?
 

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先日は、こちらワタシの地元いわき市でも、
珍しく雪が降ったり、
寒暖の差が激しく、体調を崩しがちで、
​うちの製作部長の相方殿の体調も、チと、良くないです。

 

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それというのは、
先日、大きな地震が発生した時( 夜23時過ぎ頃 )、
ワタシと相方とで、
急いで走って工房へ向かい、朝方まで片付け作業に追われて、
それ以降、
相方の体調があまり良くなく、
よほど疲れたのか、ずっとダルいのだそうです。



そのうえ、
地震の後日、急激に寒くなったり、雪が降ったりしたので、
​それでダルさが取れないのでしょう。

 

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かなりダルそうなので、
ちょいと散歩して体を動かせば楽になるかな?
とも思ったのですが、

「 ダルくて歩けない 」

と言う始末で、
こりゃ、そうとう調子が良くないみたいで、
ちょいと心配ですな。



ところで。



​その、雪が降った、翌日のこと。

 

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珍しく、地面に少々の雪が残り、
しかし、どんどん雪は融けていってしまう、

その瞬間。



ワタシが、朝、工房へ出勤しようと、家を出て、
道路に出た時、
​自宅の前に、あるモノが落ちていました。
 

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おや?

洗濯物が、こんなところに落ちてるじゃないか?



ワタシは、また自宅に戻って、
お~い、相方よ、洗濯物が外に落ちてるぞ、
と、声をかけました。



​「 そんなわけないじゃん、洗濯物は、部屋の中に干してるもん 」

 

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え?

相方の洗濯物じゃなかった?



​ふむ、よ~く見てみると・・・

 

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こりゃ、洗濯物じゃなくて、
ナイロン袋の上に、たまたま雪が乗ってるだけ、
だったようですな。


ははは( 汗 )



これこそ、珍百景だぁ!
などと、
​この日のワタシは、一人でルンルン気分だったのでアリマシタ。

 

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2022 3 22





​ど~も、ビルダー代表です。




今日は、こちらワタシの地元、福島県いわき市でも
かなり雪が降りましたよ。

東北の福島県とはいえ、いわき市は、北関東寄りの太平洋沿いなので、
珍しく雪のあまり降らない土地なのです。

( 同じ福島県でも、山間部へ行くと、日本有数の豪雪地帯です )



さて、そんな吹雪の舞う中、
遠く彼方から、
あのオープニングテーマが聞こえてきます。



「 ♪  光る~海 光る大~空 ひ~か~る大地  ♪ 」



そうです、白黒テレビの年代の方々なら懐かしい、
あのスーパーヒーロー、

神奈川県在住、エイトマンさんから、
​釣果報告が届いたのです。
 

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エイトマンさんは、元刑事の改造人間、
じゃなく、
当クリアーウッドとのお付き合いが一番ながいお客様で、
ワタシや製作部長の相方の事を、いつも心配してくださっています。



特に、相方が体調を崩して以来、
定期的に応援メッセージを送ってくれるなど、
いつもワレワレを元気づけてくださっているので、
​とても心強いお方です。

 

そのエイトマンさんが、
今年も、こんな立派なレインボートラウトを、
「 釣って来たよ 」
と、ご投稿くださり、
自宅療養中の製作部長の相方の暇つぶしに協力して頂き、

ワレワレとしても、たいへん感謝しているのでゴザいます。



ところで、エイトマンさんが、
よく行かれる関東甲信地方の人気河川では、放流量が多く、
このようなレインボートラウトも、よく釣れるようです。



こちら福島県では、
活動的な放流を行っている河川は少なく、
当然、レインボートラウトが川で釣れることが、あまり無いので、
ワレワレとしては、
エイトマンさんのような釣果に、とても羨ましく感じてしまうのです。



普段、こちらで渓流釣りをしていると、
当然、釣れる魚は、ヤマメかイワナなので、
稀に顔を出すウグイとかを釣ると、

「 おお! やったー! 」

と、感動してしまったりするんですよ。



ということで、
​今シーズンも絶好調のようですね!
エイトマンさん、この度はご投稿ありがとうございました!
お疲れ様でした!

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2022 3 18






​ど~も、ビルダー代表です。




昨晩の地震には、本当に驚きましたが、
うちの製作部長の相方も、
ワタシも、家族も、全員無事でございます。


ご心配いただきました、多くのお客様方、
本当にありがとうございました。


工房は、多少の被害を被りましたが、
ここまで来ると、もう毎度の事なので、そのへんは諦めています。


ま、とっとと片付けして、
作業の復旧に全力で取り組む次第でございます。



さて、今日は、久々に、
「 あの 手品師 」
が、帰って来ました!



これを聞いて、クリアーウッドのヘビーユーザーの方々なら、
ピン!ときた方もいらっしゃるでしょう。



およそ10年ほど前、
毎週のように尺を超えるヤマメやイワナをキャッチし続け、
そのあまりの連続ぶりに、
日本中の釣り人( ← は、大げさですけど )が、震撼し
その腕前から



「 マジシャン 」

の称号を与えられたほどの、あの凄腕のアングラーからの
ご投稿が来たのです!



それは、​神奈川県在住、マジシャン・ロウさん。

みなさん、覚えていらっしゃいますか?



ま、昨年もご投稿頂き、
うちの製作部長の相方からご紹介させていただいたのですが、
​今回は、ワタクシめが、ご紹介させていただきます。
 

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というわけで、
相変わらず、ご覧のように、解禁早々から尺イワナを
釣って来てくださったようです。



ご本人様の文面には、「 上流解禁 」と書かれていたので、
おそらく、この日が、この区間の初釣りであったと思われます。



関東甲信越地方とはいえ、
3月は、水温も非常に低く、
解禁には、魚の顔さえ拝めればラッキー、という状況なのに、
​現在でもロウさんは、
そのマジックぶりが健在なようで、
​不思議と、尺を超える魚を引き出してしまいます。

 

尺イワナの他にも、
尺に迫るグッドサイズのヤマメもキャッチされて、
その腕前は、ぜんぜん衰えていない事が伺われます。



ロウさんが、この河川において、
絶大な信頼をしているルアーは、言うまでもなく、

​u - FEELINGS 6 S  です。

 

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このプラグは、使う河川を選んでしまう難点があるものの、
その河川にマッチすると、
大物への実績が高い、と評価されたプラグでもあります。



簡単に言うと、
本当に腕の良い上級者にしか扱えない、
ということです。



また、道具にも左右されるルアーで、

まさに、ロウさんがお使いになっているタックルが、
u - 6 S にベストマッチしている、
と、ワタシは勝手に評価しています。

( ↑ これと同じ種類のタックルを使っていた時期に
u - FEELINGS シリーズを生み出した )


ま、道具選びについては、
個人の自由、ってことで。



それにしても、ロウさんの、相変わらずの腕前には、
すっかり脱帽です。



このご時世、なにかと外出には不便が多い場面もありますが、
また釣りに行ける機会がありましたら、
次回のご投稿もお待ちしてますよ!


ロウさん、解禁早々の尺イワナ、おめでとうございます!
​お疲れ様でした!

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2022 3 15





​ど~も、ビルダー代表です。




いよいよ、今シーズン初の
渓流での釣果報告が飛び込んでまいりましたぞ!



こちら福島県では、解禁は4月からですが、
春を待ちきれない方々は、
3月解禁の隣県などへ出撃して来ているようです。



こちら福島県を代表する大御所とも言うべき存在の
​福島の影のドン、田村のKさん。



クリアーウッドのプラグの使い方を動画でご紹介いただき、
​多くの方面の方々に衝撃を与えた方です。



そんな田村のKさんが、3月に入ってからというもの、
お隣の県のリザーバーなどにも出撃していたのですが、


​なんということか!!!
 

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出撃する日は、立っていられないほどの爆風!!!

さらに、別の日は、
なんと、目もあけられないほどの猛吹雪に遭遇し、
冗談抜きで、このまま遭難するかも、
と、ビビッたそうです。
( ↑ マジで? )



そういうわけで、
リザーバーは諦め、今度は、それの渓流へと変更したそうですが、
これを悩ませたのが、



釣り人の多さ!!!



だったそうです。
( ↑ マジで? )



それに加え意外と雪も多いそうで、
お昼近くになるとユキシロによる増水と濁りにも悩まされ、
​釣りは困難を極めたそうです。

 

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しかし、そんな悪条件の中でも
​魚を釣ってしまうのが、福島の影のドン、田村のKさんなのです。

 

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しかも、今年最初の一匹目の渓流魚が
27cm というグッドサイズなのですから、
これは、かなりラッキーとしか言いようがありません。



このイワナが釣れた区間も、
ユキシロの影響なのか、多くの釣り人によるプレッシャーなのか、
そのどちらなのかは分かりませんが、
時折、ルアーを追う魚の姿が確認できるものの、
なかなかバイトまでには至らず、
このイワナをヒットさせるまでには、かなり苦労したようです。



さすがですね、田村のKさん!
今シーズンも腕は衰えていない、絶好調の兆しですね!



さぁ!

みなさんも、お時間が取れましたら、
明日の渓流釣りを楽しもうじゃありませんか!



田村のKさん、今シーズン初の釣果、おめでとうございました!
​寒い中、お疲れ様でした!

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2022 3 10






ど~も、ビルダー代表です。



うちの製作部長の相方殿は、
その後、各病院への通院漬けになって元気になってるので、
​とりあえず今のところ、心配はなさそうです。
 

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この部長殿って人は、
血管が細いらしく、いわゆる注射針ってモノが入りづらいようで、
そのへんが通院を陰鬱にさせる要因のようです。



その都度、

「 今日の採血も、何度も場所を変えてやっと採血できたんだよ 」

と、ズタボロになった腕を見せて、
その痛々しさを嘆く部長殿でアリマシタ。



そんなことは、放っておきましょう。



さて、特に、何のネタもないので、
久々に、ワタシの昔の思い出でも聞かせてあげましょう( 笑 )




今でこそ、このルアー製作という職業で、
家族を養える程度になりましたが、
最初の頃は、頭に思い描いたルアーが作れず、
​ずいぶん苦労したものです。

 

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リップが装着されたルアーを作る場合、
いちばん難しい場面は、
完成した時に、泳がなかった、という所でしょうか。



泳がない原因は、いったい何か?



最初の頃は、それが分からないので、ずいぶん悩んだものです。



そんなある時、
また渓流用のシャッドプラグを作ったのですが、


残念ながら、
これも泳ぎませんでした。



でも、せっかく作ったのだから、
とりあえず、渓流へ行ってみよう!
ってことで、
​その泳がないシャッドプラグを持って渓流へ向かいました。
 

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そのルアーは、
案の定、まったく水に潜らず、
水面をバタバタと不規則に暴れて来るだけでした。



これじゃぁ、魚は釣れないなぁ。



なんて思っていたら、
なんと、その水面で暴れるルアーに、
​ヤマメが食いついたのです!

 

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これにはビックリしてしまいましたが、
そのヤマメが、なかなかのサイズだったので、



「 オレって天才じゃん! 」



と、しばらくの間は、天狗でいられるのでした。
( ↑ バカですねぇ )




その天狗でいられる間は、
あんな立派なヤマメを釣る事が出来るルアーを、
このオレが作ったのだ、
と、変に自信に満ちあふれ、

このルアーは、ひょっとして、すごいルアーなのかしら?

なんて思い込んで、
いずれ、このルアーで世界を征服できるかも?
などと、そこまで想像力を働かせてしまうのでした。




「 井の中の蛙  大海を知らず 」



まさに、それです。



たった一度の成功で、妙な自信は持たぬものですね。
まして、あれは、
成功というより、偶然だったのですからね。



物事は、
何度も何度も何度も、失敗と成功を繰り返して、
何度も何度も何度も、痛みと喜びを繰り返さないと、
真実というのは把握できないものです。



でも、それが間違いであったとしても、
突っ走れるのが、
「 若さ 」ってものなのですかね?



ちなみに、
製作部長の相方殿は、

「 もう痛みは繰り返したくない 」

と、おっしゃっています。



​意味が違うぞ、相方よ・・・

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2022 3 5






​ど~も、ビルダー代表です。



それじゃ、早速、
今シーズン初の渓流解禁ネタでのご投稿が届きましたので
​それをご紹介いたしましょう!




釣りに対して、なかなかご熱心な、
岐阜県在住、クリアーウッド公認サポーター NO・7
ビッグフラッシャーさんからのご投稿です。



とは言っても、
今年の1~2月は、例年にないほどの寒さでしたから、
みなさんもご想像の通り、
釣果には恵まれなかったようです。



放流の盛んな区間以外の、自然を保ったままの区間は
解禁当初は、ほとんど釣れないものです。



しかし、ビッグフラッシャーさんは、
なかなか研究熱心な方で、
新しいタックルへのチャレンジを楽しまれている様子が
よく伝わるように書かれています。



みなさんも、これをお読みになって、
新しい道具へシフトする事を考えてみます?



では、ビッグフラッシャーさん直筆のご投稿をご覧ください。



​・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こちら岐阜県はいつも通り3月1日が解禁日ですが、

あいにく仕事があるので

今日渓流に行ってきました。

結果はノーチェイス、ノーバイトで野球なら完封負けです。

しかし、PEラインでの釣行は初めてだったので

岩や木に擦れ無いように細心の注意を払ってキャストをしました。


なんとか初日からルアーだけ飛んでいくような事案は発生しませんでしたが、

やはり感度が良く

マウンテンストリームで浅めのポイントを引いていると、

コツコツとリップが底に当たる感覚も手元にしっかり届くので、

PEライン初心者の自分は慣れるのにもう少し時間がかかりそうです。
 

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また今回はいつも使っている3.8ftのロッドではなく、

5.6ftのロッドに変えて挑戦してみました。

 

 


理由は2つ。

1つはロッドの「硬さ」が違い5.6ftの方がしなやかであることで、

PEラインの特徴である伸びないラインをロッドのしなやかさで、

補えるのでは?と思ったから。


もう1つは「バックラッシュの防止」

上記の通り、PEラインは伸びないので

少しでも糸吹けが出ればそこからバックラッシュの原因になると考え、

ロッドを変えて試してみたところ

多少の向かい風であっても横風であっても

3.8ftのロッドよりバックラッシュは少なく快適に釣行することができました。


ちょうど手持ちのロッドで硬さが違うので、

実験的な感じですが成功したと思っています。


また釣果報告は次回に持ち越しですが、

PEラインでアマゴやイワナが釣れたら楽しいだろうなぁ…

とワクワクしてます!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビッグフラッシャーさん、ありがとうございました。

ここ最近で、渓流においても主流になってきたPEライン。

ビッグフラッシャーさんは、

これへの初挑戦ということで、その緊張感がよく伝わりますね。

また、ロッドにも、いろいろとチャレンジされているようで、

その楽しみなご様子も、

本当に、ひしひしと伝わってくるようです。

趣味は、道具へお金をかけたり、

その道具に工夫を凝らしたりする事も、

とても楽しいものです。

「 オレは20年前のまま、何も変わっていない 」

などと、こだわりを持つ事も良いのですが、

たまには、

何か、新しくリニューアルでもしてみましょうか?

ちなみに、

「 オレは20年前のまま、何も変わっていない 」

とは、ワタシのことです( 汗 )

​ビッグフラッシャーさん、この度はありがとうございました!

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​ど~も、ビルダー代表です。




こちら福島県や茨城県などの一部地域を除いては、
​ほぼ全国的に、渓流解禁となります。
 

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今シーズンも、
髪を切り過ぎた、自宅療養中の製作部長の相方殿が、
みなさんからの釣果報告や、
釣行記、釣りに関するご投稿を、楽しみにしています。



自宅で静養してばかりいる部長殿なので、
他に何の楽しみもありませんから、
みなさん、ドシドシ、ご投稿をお待ちしていますね!



さて、解禁がまだ遠い、こちら福島県のワタシは、
先日、スーパーで手に入れた、
カニを味噌汁にして、
​これで焼酎を飲むことが楽しみであります。

 

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カニは、漢字で書くと、

「 蟹 」

つまり、解( かい )の虫、と書くようですね。



字は違いますが、
ことわざに、

「 隗( かい )より始めよ 」


というのがあります。



ま、何事かデカイ目標を達成させるためには、
まずは手近なものから改善すべし、
みたいな意味だったと思います。


詳しく知りたい、という方は、辞書で調べてください。



まぁ、そんなわけで、
今シーズンもデカイ尺ヤマメ、尺イワナを狙っているのであれば、
まずは、手近の、
ちょっとした工夫や努力から改善してみると、
良い結果に結びつくのかもしれませんね。



え?
意味が違いました?



まぁいいや。



そんなわけで、うちの製作部長の相方も、
髪を切って手入れを楽にするという、手近な事柄から改善しようとして、
その目論見が失敗して、
短くなり過ぎて、ご立腹になってしまったのですけれどね。

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でも、その分、お手入はとっても楽になったようで、
「 終わり良ければ総て良し! 」
などと、ホザいていますよ。




みなさんも、
大物を手中にするためには、
大胆に改善してみます?


​さぁ、今シーズンも張り切って参りましょう!