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2022 8 25






​ど~も、ビルダー代表です。



このところ、ちょいと更新をサボってしまいましたが、
それもそのはず、
全体的に、今イチ釣果がふるわないようで、
みなさん、なかなか苦戦されているようです。



そんな中、スペシャルな釣果報告が届きましたぞ!


この方からの投稿を待ってました、
福島の幹事長、○泉さんです!!!



○泉さんご本人様による、ギャグ満載の釣行記も楽しみですが、
肝心の、釣果の方も、また感動的な結果です!



では、みなさんの今後のモチベーションを上げる意味でも、
​ぜひ、じっくりとご覧になってみてください。





​・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 

ここ最近のオイラは釣り人あるあるの

「シューズを忘れる」、「雷で退散」と、トホホな内容。

たけのこの里を越え、きのこの山を越え

深山幽谷に分け入り釣り支度。

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今日は「フィッシングシャツ」を忘れた、

Tシャツの上にフィッシングベストを羽織り身支度を済ませると

空の上から

「だめだこりゃ~」

いかりや長介さんの声が聞こえる。

空の上で雷様のコントでもしているのだろうか?

今日の釣行に不安になりながら釣り遡るも

クリアーウッドの背後に影が追うものの様子見だけで口を使わない。

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川沿いに咲く、玉アジサイや渓相美に気を紛らわせ歩を進めると

退渓地点の渕尻へと着いた。

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空の上から「だいじょぶだ~」と

志村けんさんの声が聞こえ、

今日は「だめだこりゃ~」と「だいじょぶだ~」の

ネガティブ VS ポジティブの心の葛藤が始まる。

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釣れない中での

「だいじょぶだ~」の言葉を信じキャストして行くと

オイラの右往左往する揺れ動く心情同様、

クリアーウッドのアクションも右往左往しながらリトリーブ。

渕尻でクリアーウッドの右往左往アクションに魅了された

27㎝ サイズのヤマメは口を使い、大岩の溜まり水に横たわった。

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ヤマメを溜まり水に残し、その先の滝下を攻めると

滝下からは、さらに強いアタリが走りサイズアップの

30㎝ サイズのヤマメが顔を出す。

 

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大岩の溜まり水に2匹を並ばせては、至福の時間が流れた。
 

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「だいじょぶだ~」の言葉を信じ

ポジティブなメンタルが報われた瞬間である。

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2匹ではあったが、退渓後は鼻歌交じりに

「ド・ドッ・ドリフの大爆釣・・・♪~」

 

オイラの帰路の足取りは軽やかである。

​・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

○泉さん、ありがとうございました!

なるほど、今回の釣行記は、ドリフターズ調に仕上げてくださいましたね。

若い世代の方々には難しいネタだったかもしれませんが、

ワタシたち世代から上の世代の方々には、

きっと大ウケだったこと間違いなし、でしたね!

それにしても、ついてない時は、とことん、ついてないもので、

それは、文中にもありましたように、

雷や雨などの自然現象に悩まされたり、

大事な道具を忘れたり、

それらの悪循環が釣果にも影響を与えるものです。

○泉さんの場合も、その悪循環に苛まれていたようですが、

しかし、○泉さんの特技とも言える、

「 奇跡の逆転劇 」

によって、なんと、大ヤマメを2本も並べてしまう、

という、本当の逆転劇で幕を閉じる結果になります。

さすがに、この逆転劇には、

♪ ドリフの大爆笑~ ♪ と、鼻歌も出てきますよね。

​さて、この逆転劇によって、すっかり機嫌を良くした○泉さん

 

 

「 ラッキーにも、ドラマチックな釣行劇を味わえるのは

疲れを吹き飛ばし、明日への活力へと繋がる、いい循環となっています。 」

と、いうことで、残暑の竿休めに、と

○泉さんが、地元のイベントの写真も送ってくださいました。

で、こちら、

福島県相馬市で、毎年、夏に行われる歴史的行事、

「 相馬野馬追( そうまのまおい ) 」

​の、様子です。

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画像のように、花火で打ち上げられた赤い旗を、
騎馬武者たちが奪い合う、という内容です。



かなり昔から続く伝統行事で、
福島県を代表する巨大イベントの一つとされています。




​続いては、花火大会で~す!

 

花火大会は、みなさんのお住まいの地域でも行われるでしょうけど、
ここ、ワタシの地元、いわき市小名浜の花火大会も、
かなり規模が大きく、その轟は、かなり離れた場所でも響くほどです。



いやぁ、これらの写真を見ていると、
夏休みだぁ~!
って気分になって、テンションが上がりますな!



と、まぁ、このように、

魚が釣れない、または災難続きである、という悪循環の最中は、
何を見ても、気分がドヨドヨしてしまいますが、
ひとたび、良い釣りに恵まれると、
何を見ても、笑っていられる、というものです。



みなさんも、この○泉さんの文章をよく読んで、
○泉さんの逆転劇のジンクスにあやかって、
来月には、立派な秋の渓流魚に恵まれるといいですね!



○泉さん、逆転劇の大ヤマメ2本立て、おめでとうございました!
たくさんの写真とご投稿ありがとうございました!

お疲れ様でした!

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2022 8 20






​ど~も、ビルダー代表です。



さて、それじゃ、ついでにもう一発!



またまた、景気の良い釣果報告に、
ワタシも、お客様のみなさんも、ビックリしてしまいますぞ!


福島県在住、伝説の先輩様と、
​大物の神さん、
このお二方からのご投稿です。



こちら福島県でも、
地域によってはひどい猛暑や、豪雨による被害も多大で、
釣りをするのが恐ろしく感じてしまうほどでした。



これにより、伝説の先輩様も、
釣りなど考える余裕もない状態だったそうですが、
久しぶりに夏らしい天気になったので、
​大物の神さんを誘って、一緒に釣りを楽しんできたそうです。

 

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その日の前日に雨が降ったせいか、
早朝からイワナの活性が良く、
​お互いに素晴らしいイワナを釣ることができたそうです。

 

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それでも、ヤマメの姿が見たかったお二方は、
難コースを最終点まで行き、
その甲斐あって、
伝説の先輩様が、今日一番のイワナを釣られ、
​大物の神さんも泣き尺ヤマメを釣られたそうです。

 

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なんと、ほぼ同時に釣れたそうで、
​ここで奇跡のツーショットを撮ることができたそうです!

 

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いや~、このように、ひとつのランディングネットに、
複数の魚を並べるのは、
釣り人の憧れのショットですな。



それに、仲間二人で釣りに行って、
お互いに良い魚が釣れるのは、一番の理想ではないでしょうか。

なかなか、そのような理想的な釣りは実現が難しいものですが、
この日は、とても良い結果になって、
​お二方それぞれ、たいへん満足されたことでしょう。



伝説の先輩様も

「 貴重な夏休みとなりました 」

と、久しぶりの大物の神さんとの釣行に
とても充実した一日となったようです。



伝説の先輩様、大物の神さん、
グッドサイズのイワナとヤマメ、おめでとうございました!

ご投稿ありがとうございました!
​お疲れ様でした!

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2022 8 18





​ど~も、ビルダー代表です。



さて、お次は、
またもや景気の良い釣果報告が届いたようです。


猛暑や大雨に悩まされている今夏ですが、
一方で、爆釣されている方々もいらっしゃるようですね!


ご投稿してくださったのは、
​神奈川県在住、エイトマンさんです。



エイトマンさんが通われています関東甲信地方の人気河川も、
かなりの豪雨だったそうですが、
その後に釣りに行ってみると、
豪雨の影響で、岸辺に生えていた草木がなぎ倒され、
川底の石は

「 まるでダスキンモップで磨いたように、苔が無くなっていました 」

と、いう事からも、
かなりの降雨量が記録されたことが伺えます。



しかし、増水した後、水はクリアーになったタイミングでの釣行だったので、
水中でギラギラと光る
u - MOUNTAIN STREAM  CW6 黒アワビをチョイスします。

 

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この選択が大成功だったようで、
​尺イワナや、グッドサイズのイワナが面白いように釣れたそうです。

 

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​あまりにイワナの反応が良かったので、
途中からは写真を撮らずに、
​夢中になって遊んでしまうほど、たくさん釣れたのだそうです。

 

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エイトマンさんは、
これだけたくさん釣った後、
ほどよい疲れの中で爆睡していしまったのだそうです。



久しぶりに歩いた川と、たくさん釣れた、その疲れに、
​エイトマンさんは、歳を感じてしまったそうです。




歳、ねぇ・・・



ワタシは、まだ20代ですが( ウソです )
さすがに、最近、体力の衰えを実感することがあります。

きっと、みなさんも、
あの若い頃のような無茶な釣りは出来なくなった、
と、感じていらっしゃることでしょう。



しかし、どんなに歳を重ねても、
やっぱり、魚がたくさん釣れることは、とても嬉しいものです。



自分の釣り人生○○年の中で、
実は、たくさん魚が釣れた、という経験は、
数えるほど、だったりします。



数年後、数十年後、
自分の釣り人生を振り返った時、
あの時の、たくさん魚が釣れた経験は、鮮明に憶えているものです。



きっと、この日のエイトマンさんの釣りも、
後々まで、ご記憶に残ることでしょうね!



エイトマンさん、尺イワナと大釣り、おめでとうございました!

ご投稿ありがとうございました!
​お疲れ様でした!

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2022 8 17





​ど~も、ビルダー代表です。




さて、夏休みも明けまして、
いや、今週いっぱいが夏休みの方々もいらっしゃるのかな?



いづれにしても、まだまだ猛暑が続いていますが、
みなさんは、お元気に過ごされていらっしゃるでしょうか?



さて、そんな暑い日が続く中、
また景気の良い釣果報告が届きましたよ!



北海道在住、ジェームス・ポンドさんから、
​オショロコマ大連発の釣果報告です。



 

北海道は、8月に入っても雨が続き、
本流域は増水の状態だそうで、

そんな中、ジェームス・ポンドさんが、いつも行かれる渓の流域は
比較的、雨が少なく、
「 釣りになるかも 」
と期待を込めて釣行したそうです。

 

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なるほど、これが北海道の渓流ですか!

あまり本州の渓流と変わらないような気がしますが、
これが、釣り上ってみると、
​本州とは、ぜんぜん違うことを見せつけられます。




そして、ジェームス・ポンドさんが、橋から川を覗くと、
濁りはそれほどでもなく、
これなら、と思い、川に降り立ってみました。

思いのほか流量が多く、入渓場所から移動もままならない状態。
早々にあきらめ、
この川の最上流で合流する支流に入渓。

この場所は、増水時の逃げ場にしている渓だそうですが、
一昨年、熊を目撃しており、
本流が釣りにならない時以外は、あまり入渓しない場所なのだそうです。

 

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​ここは、オショロコマがメインとなる小河川なのだそうで、
使用ルアーは、
u - MOUNTAIN STREAM 5S 。


すると、一投目からオショロコマがヒットし、
その後、ポイント毎に複数のオショロコマが連続ヒットし、
まさに1キャスト1ヒット状態だったそうです!!

 

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​その後、入渓地点から100mほど進んだところで、
オショロコマを20尾ほど釣り上げたそうです!!

 

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しかし、次のポイントで事件はおきたそうです!

そのポイントもオショロコマだろうと、何気にキャスト。
次の瞬間、流心から良型のニジマスが u - M S 5S を引ったくり、
一瞬でラインブレイク!

u - M S 5S が、さらわれてしまったそうです。




しかし、その後もニジマス混じりでオショロコマが釣れ続けて、
距離1kmほどの釣り(  数は数えきれません )で十分満足し、
ここで、ジェームス・ポンドさんは帰路についたそうです。

 

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ジェームス・ポンドさんは、

「 スローで引いてもプリプリ泳ぐ u - M S 5S は、
ルアーの追い方が下手なオショロコマを釣るのにピッタリのルアーでした。」

と、たいへん気に入ってくださったようです。

ジェームス・ポンドさん、ありがとうございました。



途中で、予期せぬ大物に、ラインブレイクされてしまった事は、

それだけ北海道の渓流には、
​計り知れないロマンが秘められている事を物語っています。



それに、この日のジェームス・ポンドさんは、
結局、何十匹釣ったのか分からないほど、
たくさんのオショロコマに出会えたそうで、
この事からも、北海道の渓流の豊かさが表れています。



こちら本州では、
そこまでたくさん釣れるのであれば、
それは、当日に成魚放流された場合にのみ、
になってしまいます。



ところが、これ全て、
天然のオショロコマなのですから、
北海道の自然の懐の深さには、本当に驚かされてしまいます。



それにしても、オショロコマという固有種の美しさも感動的です。
これらの画像を見た、うちの製作部長の相方は、

「 深みのある独特の美しい色が印象的ですね! 」

と、たいへん感動してしまいました。



こんなに美しい渓流魚が、こんなに豊富に生息している
北海道は、つくづく、羨ましいなぁ、と思ってしまいます。
ワタシも、いつか、そんな聖地で釣りをしてみたいものです。



ジェームス・ポンドさん、
こんなにたくさんのオショロコマ、おめでとうございました!

ご投稿ありがとうございました!

​お疲れ様でした!
 

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2022 8 13





​ど~も、ビルダー代表です。



< お知らせ >


当工房のパソコンのメールへお問い合わせをされたお客様へ


当クリアーウッドのパソコンのメールアドレスへ
メールを送信されたお客様へ、
こちらから返信した際に、お客様のほうへ、
メールが届いていない事案が発生しています。



その、ほとんどが、
お客様の迷惑メールの方へ振り分けられてしまい、
当工房からの返信、送信に気づかないようです。



ご面倒をおかけして申し訳ありませんが、
当工房のパソコンへメールを送っても音沙汰が無い場合、
迷惑メールを確認してみてください。



当工房では、お客様からのお問い合わせなどは、
必ず2~3日中には返信しているはずですので、
それ以上経過しても、こちらからのメールが来ない場合は、
迷惑メールに振り分けられている可能性があります。



お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

もし、早い段階での返信をお望みの場合は、
​うちの製作部長の相方の携帯メールへお送りください。

​何卒宜しくお願い致します。
 

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2022 8 11




ど~も、ビルダー代表です。



それにしても、全国的に続く猛暑、
そして、各地で相次ぐ大雨に、とても忙しい天候ですが、
みなさんのお住まいの地域では大丈夫でしょうか?



しかし、こんな猛暑にも負けず、
たいへん素晴らしい釣果報告が飛び込んできました!



貴重な日本海側からの情報源、
北陸地方担当、富山県在住、O・ファイターさんから、
尺イワナのご投稿です。



富山県でも、毎日とても暑いのだそうですが、
久しぶりの釣りを決行し、
入渓場所に車を停めた途端、

「 オロロ 」

の猛攻に悩まされたのだそうです。



さぁ、みなさん、ここで言うオロロとは、
いったい、何の事でしょう?



答えは、「 メジロアブ 」だそうです。



このオロロは、富山県の方言らしく、「 オロ 」とも言うそうで、
メジロアブにのみ、そう言うのだそうです。

他のアブやブヨは、そのままアブ、ブヨと言うのだそうですよ。



ちなみに・・・



釣りの話じゃなくてスミマセンが、
富山県の方言で

「 正座する 」

を、

「 オ○ン○ンかく 」

と、言うのは、本当なのだそうです。



さて、話を釣りに戻しまして、


「 オロロが出ると今シーズンも、もう少しだなぁ〜 」

と感じてしまうという、O・ファイターさん。

川を歩いていると、浅瀬から魚が走るのが確認出来たようで、
魚は結構いる気配のようです。


木がオーバーハングしているポイントから始め、
そこでは、一回のチェイスのみ。


しばらく瀬が続き、釣り上って行ったそうですが、
連続6バラシに泣いたそうです。


次のプールのポイントでは、
5匹くらいの魚がチェイスしたものの、ヒットには至らず。


この川は、水が凄くクリアーなので、

「 ルアーを警戒しているのかな? 」

と、予測した、O・ファイターさん。


観察してみると、何回かチェイスしてもバイトせず。
バイトしてもルアーをツンと触るだけでフッキングせず。

「 この状況を何とかしたい 」
と、期待を込めて
u - MASTERにルアーをチェンジ。


「 そう言えば、前回投稿した時に野木さんが、
またイイ魚が釣れる予感がするって言っていたなぁ。 」

と、思い出し、

「 まさか〜 」

と投げると、コツンと凄く小さな当たり。


ところが、これをランディングしてみると、
この川では、おそらく10数年ぶりに釣った、
見事な尺イワナだったそうです!
 

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「 また私に、イイ魚をプレゼントしてくれた、
クリアーウッドルアー!
ありがとうございます〜! 」


​と、O・ファイターさんも大喜びしてくださいました。



いやぁ、そう言っていただけると、
ワタシも、とっても嬉しいです!!



O・ファイターさん、おめでとうございました!



それにしても、この尺イワナは、
ワタシにとっても、とても印象的な魚体でした。

尾びれのオレンジ色が、蛍光色のように鮮やかに発色し、
その尾びれも、まるで、うちわのように大きく、
顔も大きく、
魚体全体に輝くピンク色。
さらに、ファイト時にラインが巻き付いた跡が残るほど強く抵抗した、
これらの特徴から、
この川の環境に合わせて長年生息してきた証が、
たいへんよく浮き出ているからです。



こちら太平洋側では、まず見られない美しさに、
ワタシは、しばし、ボーゼンと眺めてしまいました。



もちろん、うちの製作部長の相方殿も、
この尺イワナに見惚れて、

「 さすが、O・ファイターさんね! 」

と、絶賛しておりました。



O・ファイターさん、尺イワナおめでとうございました!
ご投稿ありがとうございました!

​暑い中、お疲れ様でした!

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2022 8 10






​ど~も、ビルダー代表です。




このところ、猛烈な猛暑が続きすぎて、体力的に厳しい日が続いたり、
豪雨による災害により、たいへんなご苦労様を強いられてしまったり、
なかなか平穏な日々というのは来てくれないようです。



みなさんのお住まいの地域は、大丈夫ですか?



ワタシの地元、福島県いわき市では、
他と比べると、気温は低い方で、大雨の災害にも遭わず、
平穏な日々である、
と言いたいところですが、
やっぱり、暑いことは暑く、毎日が汗だくです。



そんな状況下において、
うちの製作部長の相方殿を心配してくださっているお声も
多数、寄せられています。
 

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はい、おかげさまで、
部長殿は、食事制限が継続中である事と、
外出制限も継続中、
通院も継続中で、自宅療養も継続中です。



ですが、その外出制限の範囲内で、
買い物や、軽いお散歩には連れ出しているので、
​ご安心ください。

 

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とあるお客様から、
「 部長さんは、海がお好きなんですね 」
というお声もいただきましたが、
ハイ、
​その通りで、部長殿は、海がお好きのようです。

 

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ま、海のお散歩といっても、
あまり車からは離れないので、散歩とは言えないかもしれませんが、
家の中で閉じこもっているよりは、
​潮風にあたって、軽く歩くことは体にも良いことでしょう。

 

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それに、これでも部長殿は、釣り具屋の製作部長様ですから、
海で釣りをしている人の様子を観察したり、
​水辺にいる魚や生き物を見るのが楽しいのだそうです。

 

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でも、すぐ疲れてしまうので、
あまり無理させず、休み休みさせているので、
​みなさん、ご安心ください。

 

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すると、ここで部長殿が、水中に何かを発見!



しきりに海中をのぞき込んでは、

「 すごい! すごい! 」

と、興奮しています!



いったい、何がいる、というのだ?



と、ワタシも海中をのぞいてみると、なんと、
​イカが泳いでいるじゃないか!

 

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​さぁ、みなさん、どこにイカがいるか、分かりましたか?
 

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さぁ、今度は2匹、写っているのですが、
​分かりますか?

 

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そうです、これは、どうやら
コウイカかアオリイカ、それ系のイカのようですね。



実は、ワタシも、このように
実際にイカが水中を漂っているのを見るのは、初めてでした。

普段、イカは、夜に釣れるのを見るだけなので、
​昼間に泳いでいる姿を見かける機会は無かったのです。

 

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それにしても、よ~く観察してみないと発見できないと思うのですが、
部長殿、よく分かりましたねぇ。

 

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「 近くは見えないけど、遠くはハッキリ見えるのよ。 」

なにそれ?
近眼? 老眼? 乱視?

​よく分かんないけど、部長殿は、遠い位置の物は、よく見えるのだそうです。
 

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そういえば、部長殿は、こうして海辺を散歩する時、
ワタシより早く魚を見つけるので、
やはりソコは釣り具屋の製作部長なんだなぁ、
​と、いつも感心してしまいます。

 

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「 まぁね、わたしだってクリアーウッドの現役の製作部長ですもの ♡ 」


はい、その通りでした。

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「 まだ休職中なだけで、魚を発見する目の方は達者なのよ ♡ 」


へい、恐れ入りやした!
​部長様、今後もご指導のほど、よろしくお願いイタシやす!

 

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「 それじゃ、もうお買い物に行きましょう。 」


へい、かしこまりやした!
早速、車をお出しいたしやす!



と、まぁ、そんなわけで、
遠くの魚を発見する能力は健在の製作部長の相方殿でして、
短い時間であれば、軽い散歩や、
買い物程度には、様子を見ながら連れ出しています。



部長殿本人は、まぁまぁ元気で、
制限の多い毎日に、やや憂鬱ぎみではあるものの、
食べられる物は食べ、
動かせる範囲で運動もして、
順調に自宅療養して、経過は良好と言えるようです。



また、みなさんからの釣果報告を、すごく楽しみに待っているようなので、
どしどしご投稿いただけると、ありがたいです。


​というわけで、
ご心配いただいていますお客様、
ご安心くださいね!

 

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2022 8 5





​ど~も、ビルダー代表です。



続きまして、
​福島の赤い彗星、NO・3さんからも、
釣果報告が届いていますよ。



およそ1ヶ月ぶりの釣りだったそうで、
久しぶりの渓流は、
​そりゃ~もう、とっても楽しかったそうですよ!

 

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NO・3さんのホームリバーが、
かなり大規模で広範囲な河川工事が行われており、
釣りが可能な区間が、どんどん減ってしまっているのですが、
工事の手が届いていない区間では、
​魚たちは、元気にルアーを追ってくれたのだそうです。

 

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重機が川の中を走り回る一方で、
まるで宝石を散りばめたような美しさを持つイワナも、
​無事に生き延びていたようです。

 

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ヒットルアーは、NO・3さんが絶対の信頼を持つ
u - MOUNTAIN STREAM 6SS
パールホワイト地のペイントカラー。



これさえあれば、ほぼ、どんな状況でも対応できるルアーとして、
NO・3さん、お気に入りのルアーです。



みなさんも、レーザーやメッキ、アルミ系のルアーに反応が渋い場合、
もしかしたら、ペイントカラーを投入してみると、

意外なほどの好結果になるかもしてませんよ。



ところで、ほぼ全国的に猛烈な猛暑が続いていますが、
釣りに行かれる際は、くれぐれも熱中症対策を忘れずに、
そして、上流部での豪雨による増水にもお気を付けてくださいね!



NO・3さん、ご投稿ありがとうございました!

​お疲れ様でした!

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2022 8 4





​ど~も、ビルダー代表です。



続きまして、こちら東北からはヤマメのご投稿ですよ!



​福島県在住、伝説の先輩様から、
7月に釣られました大ヤマメの釣果報告です。



このところの連日の猛暑から、暑さを避けるために、
涼しい時間帯の早朝5時からの釣り始めとしたそうです。



すると、開始早々、
​なんと、わずか数投で、いきなりの大ヤマメがヒットしたのだそうですよ!

 

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なるほど、たしかに空間は青く染まり、
夜が明けて間もない時間帯であることが、よく分かります。



そんなディープブルーの神秘的な空間に、
赤い側線の光を放ち、

鋭い眼光をも放つ、たいへん幻想的な大ヤマメが、
伝説の先輩様のランディングネットに収められるのでした。
 

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ヒットルアーは、u - FEELINGS 
u 5S アルミホイルフィニッシュバージョン。

まだ暗い水中に、アルミの輝きが効果を発揮したのかもしれません。




そういえば、ワタシ個人的な話なのですが、
本流や湖では、早朝にヒットする確率は高くとも、
こと渓流においては、
早朝や夕マズメに、ルアーフィッシングで良い釣果に恵まれた事がありません。


理由は単純で、
それらの時間帯の渓流魚は、虫を食うのに夢中になってしまうからです。

なので、ワタシの場合は、
渓流では、やや遅刻ぎみに釣りを始める事が多かったのですが、
みなさんは、どのように思われるでしょうか?



このような理由から、
今回の伝説の先輩様の大ヤマメは、
ワタシにとっても、たいへん新鮮で衝撃的な一匹になりました。



伝説の先輩様、大ヤマメ、おめでとうございました!

ご投稿ありがとうございました!
​お疲れ様でした!
 

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2022 8 2






​ど~も、ビルダー代表です。




今月からが猛暑の本番、ってところですが、
そんな暑さなんかブッ飛ばすほどの、
景気のよい釣果報告が、続々と届いて来ています。



まずは、月初めの一発目!



岐阜県在住、クリアーウッド公認サポーター NO・7
ビッグフラッシャーさんから、
まさに、夏渓流の魅力満点の釣果報告からご紹介します。



読めば読むほど、その現場にのめり込んでしまう、
臨場感溢れるビッグフラッシャーさんの釣行記を、ぜひ、ご堪能下さい!



​・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一日休みで釣りに行ける日は少ないのですが、

朝は妻と娘の送迎をしてから現場に向かいます。

 

山の中に到着して、着替えて川に降り立ったのが9時30分。

5月13日に入った渓流に行ってきました。

 

夏に入ってから、その渓流には入った事がないので、

楽しみ半分、不安半分でした。

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入渓してすぐから、5月の時より水が多いように感じましたが、

7月下旬とこの暑さで水温も高いと思ったので、

瀬の中にもu-mountain stream 5sのアユカラーを通していきます。

思うようにチェイスもないので、グリーンバックパーマークにチェンジします。

川幅が下流域は4mありますが、狭いところだと2mほどの所もあり起伏に富んで、

攻めがいのある渓相となっています。

釣り始めてから30分経ったところで魚影が濃くなり、

チェイスが見えるようになり

前回のような失敗をしないよう、気合を入れ直します!

アップストリームでu-mountain stream5sを引いてくると、

水中で鈍くギラッとして15cmに満たない可愛らしいアマゴが釣れてくれました。

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パーマークがちょっと変わった模様のアマゴでしたが、

ヒレピンでヒレの端が鮮やかに染まっていました。

 

このアマゴを皮切りに、快進撃が…?

 

まだまだ退渓場所まで遠いので、ドンドン進みます!

いつもであれば1匹釣って満足しますが、

サイズに満足してないのでもう少しサイズアップも狙いました。

しかし、その次の開けたポイントでキャストする前に

グリーン2トーンにチェンジをしてみました。

アップクロスで引いているとまたアマゴが釣れたのですが、

サイズアップは叶いませんでした。

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アマゴ特有の朱点が最初のアマゴより多く、

キレイな魚体に見惚れてしまいました。

写真を一通り撮り終わり、

フックを外している時に自分でジャンプして、

川に帰って行きました!

 

まだまだ先に進みます!!!

 

5月の釣果報告で釣れたポイントは、

最近の大雨などの影響により砂が堆積しており、

潰れかけていました。

しかし、流心がしっかりしていたので、

その横の底波が発生している辺りにu-mountain stream 5sを流すと、

水馴染みの良いルアーが川底の石にコンタクトしながら引いてくると

3匹がチェイスして一番先頭にいた魚がヒット!

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このアマゴも魚体の幅があり、

筋肉質で腹ビレの鮮やかさとカッコイイアマゴでした!

写真を撮り終わるとアマゴも分かったのか、

ランディングネットの網目から自分で川に帰って行きました。

 

もっと先に進みます!

砂防堰堤を一つ乗り越えても魚影が多いとは言えませんが、

雰囲気の良いポイントが続くのでモチベーションが維持できました!

 

瀬の中に石が出ているポイントで何度もキャストをしても反応が無かったので、

見切りをつけようと思ったらギラッとしてロッドに重みが乗ったので、

すかさずアワセを入れてキャッチする体制に持ち込もうとしたら、

掛かり所が悪かったのかフックアウトしてしまいバラシてしまいました。

この先でもっと大きい魚を釣るぞ!

と気合いを入れ直しました。

 

そのすぐ上流にも雰囲気が良いポイントがあり、

流心にu-mountain stream 5sグリーン2トーンを5回ほど通してみても

反応が無かったので、

脇の弱い流れの中にキャストするとまたもやアマゴが釣れてくれました。

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このアマゴはパーマークが面白い形をしていて、

尾鰭も鮮やかなアマゴでした!

 

この時点で11時30分過ぎと、いつもであれば川から上がる時間ですが、

まだまだ先に進みます!

川幅は変わりませんが、

攻められる場所が多くあるのでドンドン手数を打っていきます!

 

キャストしたその時にルアーだけが勢い良く飛んで行ってしまいました。

飛んで行った辺りを探してみると、

u-mountain stream 5sグリーン2トーンを発見!

リーダーの途中にキズが付いていたようで、

5cmほどのリーダーが付いた状態だったので、

再度PEラインとリーダーを結束し直して、再開します。

失いかけたグリーン2トーンを結び、

次々とポイントにキャストをしても反応が無いと

2、3投で見切りをつけて釣り上がります。

少し開けたポイントの流心にルアーを通してもやはり、

反応が思わしくないので

その横の流れて居着いているであろうアマゴに狙いを定めて、

ルアーを通すと思い通りに3匹がチェイスする姿が見えますが、

ヒットにまで至らず。

その上流でも、小場所で小さなアマゴがヒットしますが、

サイズアップできず。

(写真撮影する前に脱走されたので、写真はありません。)

小さなアマゴを釣ってから、上流で少し荒い瀬のようなポイントが続いたので、

攻めあぐねていました。

渓流によく見られる川の流れの上に、木が生い茂っているような場面でした。

下流も流れが速く、そのポイントも流れが速く

3mほどルアーが動かせるか?

と思うような所なので、

これまで釣り上がった経験から

「釣れない」

と考えていました。

5.6ftのロッドでバックハンドでu-mountain stream 5sのグリーン2トーンを

上流に向けキャストをして、

トゥイッチを入れる時にギラッとする事で、

ルアーの位置が分かって居ました。

そろそろポイントの流れからフェードアウトしそう…

と言う所で、

水面を大きく割って現れた魚体は鈍い銀色をしていて、

下流に向かって逃げようと走る魚体をロッドでいなして、

左手に持ったランディングネットの中に入れる瞬間に、

もうひと暴れしてヒヤッとしましたが、

無事にキャッチに成功しました!

 

浅い所に行って、ランディングネット上で確認すると…

惜しくも尺にはあと2〜3cm足りませんでした。

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しかし、尺と同じくらいの価値を持った大アマゴとして、

これから記憶にも記録にも残るものとなりました。

これもクリアーウッドさんが

u-mountain streamやu-feelingsなどの

素晴らしいルアーを作ってくださっているから、

素晴らしい大アマゴに出会うことができたと思っています!

 

自分にしては珍しく、アマゴばかりが6匹も釣れると言う事がほとんどないので、これからも良い報告ができるように楽しみたいと思います!

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以上、ビッグフラッシャーさんによる釣行記でした。

それにしても、今回の釣りでは、

合計6匹ものアマゴがキャッチされたことは、

昨今の渓流事情では、納得の釣果と言えると思います。

本来、渓流釣りとは、

文中にもありましたように、上へ進めば進むほど、魚が釣れる、

これが一番の魅力だと思うのですが、

最近の荒らされた渓流では、

どこまで進んでも魚影が確認できない、

なんてことが珍しくありません。

ですから、今回のビッグフラッシャーさんのご投稿は、

久しぶりに、渓流本来の楽しさが、よく表れていた、と言えます。

また、最後にヒットした、尺に迫るサイズの大アマゴは、

夏の渓流特有の、

陸生昆虫を飽食し、パンパンに膨れた魚体が、

たいへん素晴らしく写真に収められています。

もう、はっきり言って、

この日は、100点満点の釣りだったと言えるでしょう!

ビッグフラッシャーさん、おめでとうございました!

さぁ!

みなさんも、こんな夏の渓流の大釣りを夢見て、

猛暑に負けず、

今月も頑張っていきましょう!!!

ビッグフラッシャーさん、お疲れ様でした!

素晴らしい釣行記ありがとうございました!

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​2022 8 30





ど~も、ビルダー代表です。



うちの製作部長の相方殿が、
買い物へ行った時に、
車のドアに、
​変わった種類のクモを発見したんだって。
 

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クモ、って言ったら、
アタシャ、女郎グモ、アシダカグモ、地グモ、
程度しか知らんのですが、
部長殿が撮った画像を見てみると、
​はて、たしかに、見たことがないような気がしますな。

 

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画像を拡大してトリミングしたので、ちょいとボケぎみですが、
クモの大きさは1cm ほど。

背中がエメラルドグリーンに輝いているのが特徴で、
その輝きから、あまり不気味な印象は無いような感じです。



なんスかね?



そして別な日。



また、買い物の途中で、車のドアに、
​変わったクモがいたんですって。

 

​なんと、真っ白なクモ!
 

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しかも、よく見ると、やや半透明?

これも、体長は1cm くらいで、
​あんまり不気味な感じには見えなかったらしいです。

 

「 これらのクモ、なんて言うクモなのかしらね? 」


と、部長殿が言ってましたが、
ワシャ、そんなことは知らん!!



そういえば、渓流でも、よく、
クモの巣に悩まされたりしますよね。


ラインカッターやシザースでも、なかなか切れないほど頑丈で、
これが原因でラインの結節強度が低下したりしますが、
それよりも、
渓流釣りから帰宅した後、その数日後、
車の中にクモの巣がいっぱい張っていたりして驚かされますよね。



クモ、といえば、

この辺りでは、朝のクモは縁起が良く、
夜のクモは縁起が悪い、

なんて言い伝えがありますが、
​じゃぁ、昼のクモは、どうなんスかね?



まぁ、そんなことよりも、

​製作部長の相方殿が、みなさんからの釣果報告をお待ちしていますよ。