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< お知らせ >

現在のホームページ形式の関係により、
インフォメーションのキャパシティーがオーバー寸前のため、
11月に、ホームページ形式の変更作業を行います。

そのため、11月より、
ホームページ( インフォメーション等 )の
閲覧が出来なくなる期間が発生いたします。

いつも閲覧してくださっています皆様には
大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、
​できるだけ早く閲覧が可能になるよう努力いたしますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

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​2025 10 28





ど~も、ビルダー代表です。



先日からお伝えしていますように、
ページ上部掲載の理由にて、11月1日から、
インフォメーション形式の変更作業をさせていただきます。

そのため、しばらくの間、
インフォメーションの閲覧が出来なくなる可能性があります。
 

↑ 最近、体調を崩してしまった製作部長の相方



何せ、初めての事案ゆえ、
どれだけ時間がかかるのか全く見当がつかない状況ではありますが、
できるだけ早く復活できますよう、急ぎ進めてまいります。

皆様には、ご迷惑、ご不便をおかけし申し訳ございませんが、
復活まで、しばらくお待ちくださいますようよろしくお願い申し上げます。




さて、今日は
ご投稿が届きましたので、ご紹介します。


福島県在住、あの鐘を鳴らす釣り人、BELLさん​からです。

オフシーズンに入ってから、
近所の海で遊ぶことが多くなったという、BELLさん。

おもに漁港などの防波堤で釣りをする事が多いそうですが、
​そこで、とんでもない大物が釣れたというご報告をいただきました。
 

なんと、83cmもあるヒラマサだそうですよ!

ここ、福島県いわき市では、
昔は、こういった大型の青物が
岸辺から釣れることはななかったのですが、
ここ数年で、温暖化の影響なのか、
このような青物が釣れるようになってきたのだそうです。



なんと、最近ではそれらを専門に狙う方々も増えたそうですよ!



温暖化は心配ですが、
しかし、こんな副産物が得られるようになったことは、
喜べばいいのか、危惧すればいいのか、
なんだか複雑な気分のような気がしますね。



ともあれ、今まで見たことのない大物なので、
BELLさん、良かったですね。
​おめでとうございます。



ということで、
インフォメーション復活の際は、
​またよろしくお願いいたします。


 

ちなみに、あわや緊急入院だ!という事態に陥りそうでしたが、
自力でそれを乗り越えた、製作部長の相方でした。


​でも、ちょっと大変だったんだぞ( 汗 )

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2025 10 22





​ど~も、ビルダー代表です。




さて、今日も、今シーズンの釣果を
まとめてご投稿くださった方がおりますので、
ご紹介しましょう!



北海道在住、ジェームス・ポンドさん
​からの釣果報告です。

ジェームス・ポンドさんは、

7月中旬に、通い慣れた本流へ行かれたそうです。

雨が少なく渇水気味で、特に期待はしていなかったそうですが、

いつもは釣りにならない岩盤区間に良いポイントを発見したそうです。

岩盤の切れ目( 写真中央の白泡付近 )が

絶好の水深と流速になっており、

そこへ u-FEELINGS を投入するとすぐにヒット!

「 岩盤の上をすべるように下り、下流の深みで激しく抵抗した後、

ネットに収まったのは、40㎝ オーバーのニジマスでした。 」

「 渇水の中、短時間の釣りでしたが、満足の釣果でした。 」

​と、嬉しそうな、ジェームス・ポンドさんでした。



 

そして、8月上旬、再び前回と同じ本流へ。

8月に入ってからは、北海道も降雨が続き、

ちょうど増水が収まったタイミングでの釣行だったそうです。

 

増水後で、期待は大きかったそうですが、

「 ヒットしたニジマスは 30cm 程のニジマスばかりでした。 」


と、ジェームス・ポンドさんにとっては
物足りない釣果だったようです。
 

9月はほとんど釣りに行くことができず、

気が付けば10月になっていたという

ジェームス・ポンドさん。

この時期になると、いつもの本流は落ち葉の流下が多くなり、

ストレスがたまる釣りになるため、

この日は小河川へと足を運んだそうです。

 

最初に入ろうと考えていた場所は、先行者の姿が見え断念。

次の場所では入渓直後に、3名のエサ釣り師が入って来たそうで、

「 同じ場所に入ってくるなよー 」

と思いながらも、下流に行くことを伝え、

100m ほど下った場所から開始したそうです。

3時間ほど釣り下ったそうですが、

どういう訳か全くあたりもなく追いすらなく、

諦めかけていると下流に2人のフライマンが見え、

「 どれだけ人が入っているんだよー 」

と思いながら引き返すことにしたそうです。

引き返す途中で、ようやくヒットしたのが写真の魚。

「 婚姻色が綺麗なオスの良型ブルックでした 」

( ちなみに写真は撮影したままのもので色合い等、無加工だそうです ) 

 

これには、ジェームス・ポンドさんも、大満足だったようです。

その後、別の場所へ移動して、

40㎝ ほどのアメマスを1尾追加して終了したそうです。

「 u-FEELINGS が大活躍でした。 」

 

と、おっしゃっておりました。

「 ブルックトラウトは、北海道内では

ごく一部の限られた流域にしか生息していない外来種で、

在来種との交雑も起きるなどしばしば問題になる魚ですが、

この綺麗な魚体を見るために年に1度は

ブルックの生息河川に釣行しています。 」

「 今年もブルックトラウトに出会えたことに満足した1日でした。 」

と、今シーズンも、憧れの魚達に出会えた喜びに満ちておられた

ジェームス・ポンドさんなのありました。

ジェームス・ポンドさん、ありがとうございました。

本州では考えられないほどの大物ばかりで、

北海道という自然豊かなフィールドが羨ましい、

と、心底思ってしまいますね。

今年は、北海道でも40℃ に迫る猛暑日も多く、

元来、冷水性のマス族には厳しすぎるシーズンだったと思います。

それでも、ブルックトラウトには見事な婚姻色が入り、

やはり、北海道なんだなぁ、

と、つくづく羨ましすぎると感じてしまいます。

​そんな、素晴らしいフィールドにお住まいの

ジェームス・ポンドさんに、

当クリアーウッドのルアーを熱烈にご支持いただけることが

とてもありがたいと思ってしまいました。

ジェームス・ポンドさん、今シーズンも、沢山の素晴らしい釣果

おめでとうございました!

 

お疲れ様でした!

今シーズンも、ご投稿ありがとうございました!

2025 10 15





​ど~も、ビルダー代表です。



10月も中旬になり、ここ、ワタシの地元では、
いつの間にか朝晩は冷え込むようになり、
やっと秋の気配を感じられるようになってきました。


みなさんの地域でも、秋は感じられるようになりましたか?





さて、今日は、
今シーズンの釣果報告が届いていますので、
そちらをご紹介します。


( 先日の製作部長の相方の続きは、
後日、掲載するとしましょう )



ということで、
福島県在住、死神温泉さんから、
​今シーズンの総まとめの釣果報告です。



死神温泉さんの、シーズン初めの4月は、
予想以上に雪が多い山の中だったそうで、
アイゼン・ピッケルを駆使してまだ雪代が入らない上流部へ
滑落と雪崩に気を付けながらの釣行だったそうです。

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そんな中、
u - MS 4S をダウンで少し押しの強い流れの下に入れた時、
​岩魚がヒットしたそうです!
 

その後は、ガンガン雪代が入って、4月、5月は、
とても釣りの出来る状況ではなくなってしまったそうです。


そして雪代が落ち着いたと思ったのも束の間、
今度は渇水に悩まされたそうで・・・。

6月後半、少しでも水量のある本流で
u - MS6SSに出てくれたというのが、
30後半の山女魚だそうです。
 

​死神温泉さんは、

「 川鵜にやられたではあろう傷がとても痛々しいですが…
その引きは手負とは思えないほど、
とてもパワフルで生命力の強さに驚きました。 」

​と、おっしゃっておりました。
 

8月に入っても渇水は変わらず…
猛暑も相まって余計に水が少ない状況だったようです。

この頃はゲリラ的な夕立だけでも降ってくれないかと
雨雲レーダーと睨めっこしていたという、
死神温泉さん。

しかし、山間部での雨は無し…。

お盆が近づいて来た頃に
ようやく夕立が2日続いたので源流へ行ってみたそうです。

増水とまではいかなかったですそうですが、
水量も一時的に普段通り、そして、濁りも少しあったそうです。

期待が高まる中、
期待に応えてくれるかのように落ち込み上の瀬尻で
u - FFEELINGSのフローティングに
50UPの岩魚が食いついてきたのだそうです!
 

これには死神温泉さんも、

​「 
自己記録更新出来ました! 」

と、たいへん喜んでいるご様子でした。
 

そして、9月に入り
少しは雨はが降るようになったそうですが
相変わらずの渇水。

この状況に、死神温泉さんは、
「 水量を求めて本流へ行ってみました 」
と、本流での釣行を試みたそうです。
 

すると、
シーズン終盤の本流で
u - MMS6SS に見事な尺山女魚がヒットしたそうです!

「 まだまだ秋が深まるには時間が足りないように感じました。
今年は雪代〜渇水、
例年通りの酷暑と釣りをするのに難しいシーズンだったなぁと…。笑

でも結果を引き出してくれるCCLEAR WOODのルアー達に
助けられたシーズンでもありました‼︎ 」

と、今シーズンを締めくくられた、
死神温泉さんなのでした。



死神温泉さんは、その名前のインパクト
( ご自身が付けられたネームですよ )
と、昨今の渓流事情では考えられないほどの釣果を上げているので、
たくさんの方々が注目しています。



毎年、この10月に、
死神温泉さんからの釣果報告を楽しみにしている、
という方々も多いと思います。

しかし、今シーズンは、
異常なまでの猛暑と渇水が続き、
さすがの死神温泉さんも、苦戦を強いられたようですが、
それでも、これらの大物の羅列は
​拍手喝采と言っていいでしょう。




死神温泉さん、今シーズンも素晴らしい釣果
おめでとうございました!

本当に、お疲れ様でした!

今シーズンも、​ご投稿ありがとうございました!

 

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2025 10 8





​ど~も、ビルダー代表です。




さて、2025年度版 渓流シーズンの釣果報告は
全てご紹介させていただきました。



ここ数年の猛暑の影響により、
みなさん、たいへんな苦戦を強いられたようで、
9月に入っても、ついに、
真っ赤に染まった秋ヤマメを見ることはできませんでした。




さて、話変わりまして

先日も触れさせていただきましたが、
9月の最終日直前に、
我らが製作部長の相方殿も、
秋ヤマメを狙いに、
​体調が本調子でない中、地元の渓流へ出かけてきました。
 

それというのは、

以前も紹介したことがありますが、
この度、製作部長の相方が陣頭指揮をとる
新型のシャッドプラグを開発中でありまして、
それを今シーズン最後の渓流で
​試してみたい、という意図があったのでございます。

 

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このシャッドプラグのコンセプトは、
まぁ、簡単に言うと
10年以上前に、製作部長の相方が個人的に作って遊んでいた
シャッドプラグを、現在の技術と素材で再現させる、
​って感じです。

 

実は、この新型は、2~3年前から開発は進んでいたのですが、
製作部長の相方の体調が優れない事が多く、
そのテストは難航していたのです。


今シーズンが始まって以来、何度か試すものの、

暑さに負けて途中で断念。
 
 
なので、9月になったら
もう一度試す予定でいましたが、
まさかの体調不良により、半ば諦めていたのです。

しかし、この日、相方は

「 最終釣行に行こう! 」

と、いきなり言い出したのでありました。



本当に大丈夫かよ・・・


「 できれば、釣り人があまり居ない場所に連れていって! 」

などとホザく始末・・・

おいおい、相方よ、
釣り人が居ない、ということは、魚が居ない、
つまりは、釣れないということだぞ!

ま、ウエーダーを履いて歩けるほどの体力もないし、
体調も万全ではないので、
​ この日は、長靴で釣りができる場所へ行ってみました。
 

が、しかし、渓流釣りには付き物の
「 ヤブこぎ 」
は、ちょっと長靴では無理があったような気がします。



​おかげで、相方のズボンは茨のトゲだらけになってしまった( 汗 )

 

ってことで、長靴で釣りができる川、
っていうと、ご覧のようなチャラ瀬が主な渓相になってしまいます。



でも、そこは好都合!


潜行能力の強いダイバーを、このような水深の浅い川で操れてこそ、
​その使い勝手が良さが問われるのです。

 

おっ!!!

なかなか上手にルアーを泳がせるじゃないですか!!!
ここでも、
「 ただ巻きの女王 」
​の腕が炸裂するのです!!!

 

炸裂するのです、と言いたいところですけど、
ただ巻きが上手い、というだけで、
魚は、ぜんぜん釣れません。



そりゃそうです、だって、ここ、
漁協が放流していない区間なんですもの。



​だから、釣り人が居ない・・・

 

それでも相方は、顔前に飛び交う虫に悩まされながら
必死にルアーを泳がせ続けるのでした。
 

途中、水たまりを見つけては、
新型の泳ぎをチェックします。

「 うん、なかなかいい泳ぎね ♡  」

そりゃそうですよ、この新型は
製作部長の相方 自らがデザイン、企画、指揮しているんですもの、
​いい泳ぎに決まってますよ!

 

こうして、魚を放流していない、釣り人の居ない、
かつ、長靴で釣りが可能な浅い川で、
製作部長の相方殿は、
幻の真っ赤に染まった秋ヤマメを求めて、
ずんずん釣り進むのでありました。





ほんとに、ここ、魚いるのかよ?





​次回に続きます

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2025 10 1





​ど~も、ビルダー代表です。




とうとう2025年度版 渓流シーズンは終わってしまいましたね。
みなさんの今シーズンの釣果は、いかがでしたか?



昨年もそうでしたが、
今年も猛暑に悩まされ、渓流釣りには厳しすぎる年となりました。
きっと、この先どんどん暑くなってゆくのでしょうね。



さて、今シーズンの最終日に、
みなさんからの釣果報告をお預かりしまして、
​今日は、それらを一気にご紹介いたします。
 

↑ って、これ、誰?


そうです、我が社の製作部長の相方殿も、
この最終日に、渓流へ出かけてきたのです。


「 新型を使って、わたしも秋ヤマメに出逢いたいわ 」



などと、病弱なくせにホザいていましたが、
果たして、その結果は・・・

後日、掲載します。

 

ということで、今日は
みなさんからの釣果報告を
投稿順に、ご紹介していきますよ!



まずは、
福島の赤い彗星、NO・3さん
​からのご投稿です。


 

ここ2週間くらい気温がようやく秋っぽくなってきましたが、

この日の日中は道路脇の温度計が山間部でも27℃と

9月末でもまだまだ暑さがのこっていたそうです。

NO・3さんは、

今年は昨年よりも川の水が少ないと感じたそうです。

 

 

「 川の流れも細くなっているので写真の通り川なのに草むらに見えてしまい、

川が一切見えません( 汗 ) 」

と、NO・3さんは困惑しているご様子でした。

ちなみに写真の手前側が川なのだそうです。

ここに水があるとは思えませんね。

 

「 入る場所を見極めないと歩くことすら出来ない状態でした。 」

今年も彼岸花は綺麗に咲いていたので

彼岸花の様な鮮やかなヤマメを釣りたいと頑張ったそうですが、

今年はダメだったそうです。

「 最後になんとかヤマメを写真に収めて今年は終了でした。 」
 

ここ最近の熊騒ぎや、川の周りはスズメバチが活発に活動してて

楽しさよりも恐怖が多かった最終日だったようです。

そういえば、ここ最近、急にあちこちで熊が出没するようになりましたね。

渓流釣りの釣り人の被害も出ているので、

ますます釣りづらい事になってしまいましたね。

NO・3さんも、

「 昔はもっと安心して川を歩けたのになーと思いながらの釣りでした。 」

と、おっしゃっておりました。​

NO・3さん、グッドサイズのヤマメの釣果おめでとうございました!

今シーズンもお疲れ様でした!

ご投稿ありがとうございました!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お次は、福島県在住、チョコさん
​からのご投稿です。


 

チョコさんも、秋ヤマメ狙いで釣行してきたそうです。

過去、実績のある大場所は全て不発だったそうですが、

 

「 なんとか秋らしい個体が釣れました! 」

​と、最終釣行の釣果に嬉しそうなご様子でした。

​チョコさん、おめでとうございました!

どこもかしこも渇水と高水温に悩まされているというのに、
​2匹もの釣果は羨ましいです!

本当に苦労のかいがありましたね。

チョコさん、美しいヤマメの釣果おめでとうございました!

今シーズンもお疲れ様でした!

ご投稿ありがとうございました!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お次は、
クリアーウッド公認サポーター NO・7
岐阜県在住、ビッグフラッシャーさん
​からのご投稿です。



ビッグフラッシャーさんによる釣行記もございますので、
​お楽しみください。


​・・・・・・・

いよいよ明日渓流釣りシーズンが終わりますが、

最後に悪あがきをしてきました。

9月に入り、鮎釣りと渓流釣りを並行して行ってきましたが、

今年から導入したスピニングタックルを使っているせいか、

これまでバラしたアマゴは10匹以上…

そして無くしたルアーも5個と悔しい結果になりました。

 

しかし、今日、妻に無理を言い、朝から渓流へ入ったところ、

前日の雨に恵まれたせいか、若干増水しており、

また曇天と渓流釣りにはもってこいの天気でした。

最初に選んだのは、

マウンテンストリーム5S のグリーンバックパーマークを結び

キャストをしてみると、チェイスがあったので、

2度目のキャストで手中に収めようとしたところ、

やはり警戒心が強いアマゴだった為、

ヒットまで持ち込むことができませんでした。

 

そのままめげずに、遡行して行くと雰囲気の良いポイントでは全く駄目で、ここでは無理か?と思うポイントで、

13cmほどの小さいアマゴが掛かり、

問題のネットインしてみると

針を自分で外しランディングネットの網目から脱走…

 

ガックリしているヒマも無いので、ルアーのカラーチェンジをして、

上流に足を進めていくといかにも!と言うポイントで

再び小さなアマゴが掛かり、

ネットインも成功して写真を撮り感謝を伝えてリリースしました!

 

 

このまま小さなアマゴだけでは、

今年のシーズンを締め括れないのでもう少し粘る!

砂防堰堤から少し離れた所にあるポイントで、

ココなら大きなアマゴが居るはず!と思いキャストしましたが、

チェイスも無く…

すぐ上流1mほどの小さなポイントでも、

狙い定めてキャストしてみると

最初に掛かったアマゴと同じサイズがチェイスしてきたので

「 大きいアマゴは土日で釣られたか… 」と半分以上諦め、

2回目のキャストをしたところ、

最初に見たアマゴの2倍はあるような魚影が遠くに見えたかと思ったら、

ロッドにグングンッと重みが乗り水面を飛び出すこともありましたが、

流れが緩やかになっているポイントで

無事にネットインさせることができました。

変わったパーマークをした秋色のキレイなアマゴが釣れて、
本当に良かった!


何より、今年はほとんど釣果報告できていなかったので、
有終の美を飾ることができて良かったです!


来年もまた釣果報告できるよう、頑張りたいと思います!
よろしくお願いします!

・・・・・・・

ありがとうございました。

厳しい状況でも、諦めず果敢に挑戦された
ビッグフラッシャーさんの粘り勝ちですね!

 

ビッグフラッシャーさん、珍しいパーマークのアマゴの釣果
おめでとうございました!

今シーズンもお疲れ様でした!

ご投稿ありがとうございました!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お次は、
福島県在住、伝説の先輩様
からのご投稿です。

 

伝説の先輩様の最終日は

雲海を撮りつつ、久しぶりの本流だったそうです。

早朝から、美しく幻想的な景色を眺め
最終釣行へ向かわれた先輩様でしたが・・・

 

「 朝一に結構なサイズを根がかりと勘違いし、

リールが巻けない程の強い抵抗と

ドラグ調整も追いつかないほど上流に引っ張られてからの

フックアウト( 泣 ) 」

だったそうで、

なんとも悔しい思いをされたようです。

その後は下流に逃げる大きなニゴイさんと引っ張りっこして、

納竿となったそうです。

いやぁ、ニゴイとはいえ、
この大きさですから​引きも強く、
ネットインするまでの魚との駆け引きも
楽しめたのではないかと思います。


釣りとは、どんな魚であれ、
​釣れれば嬉しいものですよね!

伝説の先輩様、今シーズンもお疲れ様でした!

ご投稿ありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



お次は、北陸地方担当、
富山県在住、O・ファイターさん
​からのご投稿です。



今シーズンは、
O・ファイターさんの地元でも
猛暑、渇水で厳しいシーズンだったそうです。

そんな状況に加えて、
これはという大物が4回もヒットしたというのに、
全てバラシてしまったそうで、
O・ファイターさんの( 泣 )という文字に
悔しさが滲み出ているようでした。

なかには、40cmオーバーの大イワナをネットまで入れて
暴れてしまって逃げられてしまったようですよ。



​しかし、それでも、ご覧のような魚が釣れたようです。
 

なかなかグッドサイズのヤマメとイワナを
対で揃えられて良かったですね!


北陸地方も猛暑と渇水に悩まされたようですが、
そこの渓流魚達も元気に生きていたようで、
こうして姿が見られると感動するものがありますね。



O・ファイターさん、良型のヤマメとイワナの釣果
​おめでとうございました!


お疲れ様でした!

​ご投稿ありがとうございました!




ということで、

NO・3さん、
チョコさん、
ビッグフラッシャーさん、
伝説の先輩様、
O・ファイターさん、

​ありがとうございました。

最終釣行、お疲れ様でした!



今シーズンは、猛暑の影響もあってか
川の状況もあまり芳しくなく、
熱中症などの危険もあり、
釣りを楽しむには、なかなか厳しいシーズンで
​苦戦された方々も多いかと思いますが、みなさん

それぞれ、いろいろな思い出とともに締めくくられたことでしょう。



みなさん、今シーズンも本当にお疲れ様でした!


​来シーズンもよろしくお願いいたしします。

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​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051

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