2021 4 13

みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。​

突然ですが今日は、

お客様から、素晴らしいレインボーが釣れた

という釣果ご報告を頂きましたのでご紹介いたします。

神奈川県在住、ピュアウォーターさんからです。

ピュアウォーターさんは、

山梨県にある人気河川、桂川へよく行かれるそうです。

 

桂川といえば、山梨県にある取り扱い販売店 

​フィッシングショップ オノ様が有名で、

ピュアウォーターさんは、

そこからご購入いただいた CW6 で、

過去に尺ヤマメも釣っている

​とても思い出のあるルアーなのだそうです。

↑ プラグの背部にアワビを埋め込んだモデルがCW6です。

ピュアウォーターさんは、

​このCW6を、先日、桂川の釣りに用いてみたところ、

予想外の大物が釣れたそうなのです!

​それが、このビッグレインボーなのです。

これはすごいですね!

ずいぶん魚体も幅広ですし、

成魚放流の盛んな桂川のニジマスにしては

銀毛の具合が野生的に見える気がします。

 

それに、ヒレの形がとても整っているので、

成魚放流とは思えません。

 

おそらく、何年か野生化した個体なのではないでしょうか。

それに、このサイズを聞いて更に驚きです。

​なんと、72cm もあったそうです!

湖や大規模本流でも、ここまでのサイズは

なかなか釣れるものではありません。

そんな、モンスターレインボートラウトが

桂川のような中規模河川で釣れるなんて

予想もしていない事だったと思います。

ピュアウォーターさん、おめでとうございます!

ちなみに、実はピュアウォーターさん、

それまで、普通にヤマメやイワナを狙っていたのですが、

なぜか、目立った釣果が得られなかったので、

狙いを切り替えて、レインボーに的を絞り

CW6を結んで投げた1投目の結果だったそうです。

これはすごいですね!

確かに、魚種ごとに性格が異なっていたり

攻略法が違っていたりするものですが、

それらは知識では知っていても、それを実践しようとすると

なかなか思い通りには、事が運ばないものです。

しかし、ピュアウォーターは、

その狙いを切り替えた事が

しっかりと、このような立派な結果が出せたのですから

その腕前は、容易に想像することができます。

ピュアウォーターさん、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

この度は、ご投稿を頂き、ありがとうございました!

また次回も、何か釣れましたら釣果ご報告お待ちしております。

2021 4 9

​ど~も、ビルダー代表です。

昨日の続きです

福島の影のドン、田村のKさんとの釣りも、

お昼の時間となったので、

​いったん川を離れ、昼食の準備に取り掛かります。

なんと、ここでゴージャスに

焼き肉の準備をしてくれる、気前のいい田村のKさん!

しかも、お贅沢に牛肉、ときたもんだ!

ふっ、ボクちゃん、牛肉なんて何年ぶりかな?

​もう、めっちゃウマかったです!

さらにさらに、ラーメンまで!

これもゴージャスに、タマゴと野菜入り!

ううう( 泣き )、外で食べる肉とラーメンは最高ッス!

これすべて、材料は田村のKさんが買ってきてくれたんザンスよ!

田村のKさん、ごちそうさまでした。

さて、腹ごしらえも済めば、

​午後の部です。

午後の部では、ちょいと欲張って、サイズアップを図り、

本流上流域へ行ってみました。

先月に、何度も雨が降ったので、水量はなかなか良い感じです。

若干の濁りも出ているので、なんだか何かが起こりそうな気配?

​しかし、そうウマくはいかないのが、釣りの難しいところ。

本流というステージでは、

魚の数が極端に少ない上に、ポイントも漠然としているので、

どこまで細かく攻略していいものか、

そのへんが一番難しいのです。

しかし、そこは福島の影のドン、田村のKさん!

とにかく怪しいと思った箇所へは

手当たり次第にルアーを投入します。

すると、見た目にあまり魚が居そうにない所から

突然、鋭く光る魚が、

まるで戦闘機のように田村のKさんのルアーへアタックします!

一瞬、田村のKさんが、

「 ヤマメだ! いいサイズだぞ!」

​と、叫び、ランディングネットへ魚を導きます。

しかし、この魚は、ワレワレの予想もつかない、

鏡のように美しく光り輝く、

​ギンギンのワイルドレインボーだったのです!

田村のKさんが、「 ヤマメだ!」と叫んだのも当然で

このレインボーは、ギンギンの鏡の内側に

かなりハッキリとパーマークが映っていたのです。

なかなかそのパーマークをカメラで捉えることが出来ませんでしたが、

​それでも、薄っすらと映っているのがお分かりいただけると思います。

この辺りの河川では、ニジマスの放流は行っていないので、

河川内のニジマスの生息数は、

ほとんど幻と言っていいレベルの少なさです。

なので、ここでニジマスが釣れると

それは当然、野生化している個体ですし、

それを釣り当てるのは

まるで宝くじに当たったようで、とっても嬉しいのです。

​さらに、続いてすぐにグッドサイズのヤマメも出てくれました。

これも、本流ヤマメにしてはパーマークの色が濃く

幅広の体高は、素晴らしい筋肉質で、

​体側のオレンジ色が印象深い個体でした。

このヤマメが釣れたところで、ワタクシは帰る時間になってしまった。

夕方までは、もう少し時間がありますが、

​ワタシは予定があるので、ここで帰らねばなりません。

田村のKさん、今日は取材に協力してくださって

ありがとうございました。

田村のKさんの驚異的な釣力を目の当たりに出来て、

改めて、その実力に恐れ入りました。

ちなみに、この日、ワタシはここで帰りましたが、

田村のKさんは、夕方まで釣りを続け、

​何匹かの魚を追加した、とのことでした。

ここからは、田村のKさんが撮ってくれた画像になります。

ワタシは途中で帰った、とはいえ、足はガクガクでしたが、

田村のKさんは、その後も釣りを続けるのですから、

つくづく、彼の体力には驚かされます。

余談ですが、

田村のKさんのキライな食べ物は

茶碗蒸し、

なんですって( 笑 )

なんで?

で、田村のKさんが釣りをする上で、

常に意識していることは、

「 魚は居るはずだ 」

​と思って釣りをしているのだそうです。

つまり、「 どーせ魚は釣れないだろう 」

と、諦めモードで釣りをしているのではなく、

「 ここには必ず魚は居る!」

と信じて釣りをしているのだそうです。

ワタシなんぞ、どちらかというとネガティブ思考なので

「 釣れなくて当然さ 」

なんて情けない意気込みで釣りに行くのですが、

田村のKさんは、そうではなく、

「 今日はきっと釣れる!」

​と期待して釣りに行くのだそうです。

そんな調子ですから、

田村のKさんが、明日、釣りに行く、と予定をたてると、

その夜は、ワクワクして眠れないこともあるそうです。

ふ~む、それだけ、釣りに対する情熱が健在、ってことですね。

また、釣りも好きですけど

歩くことも好きなようで、

そのどちらも堪能できる渓流は、田村のKさんにとって

この上ない楽しい遊び場のようです。

そんな調子ですから、

たとえ、明日が雨だとしても、

釣りに行かないという選択は無いそうです。

なるほど、田村のKさんの驚異的な釣獲力の背景には、

心の底から

「 楽しい!」

と思えるから、なのかもしれません。

やはり、魚をたくさん釣るには、

結局、

「 楽しい!」

が、いちばん重要なのかもしれませんね。

田村のKさん、いろいろと取材に応じてくださいまして

ありがとうございました。

さぁ!

​次にワタクシに同行してくださるのは誰かな?

あの夕日が目にしみる、このヒーローは、いったい誰だ?

​来週へ続きます

2021 4 8

ど~も、ビルダー代表です。

そんなわけで、福島県渓流解禁初日、一発目は

福島の影のドン、田村のKさんに

​釣りに同行させてもらい、その様子を取材させて頂きました。

まさに、ドンたる貫禄と体力、そして、誰もが認める、その釣力は、

今まで多くの実績を出してきました。

公式に申請はしていないものの、

おそらく、大イワナ連続最高記録であろう、

と思われるほどの実績もお持ちの方なのです。

その福島の影のドン、田村のKさんが

今、このワタクシの前で

​渓流釣りを披露してくださるのです。

なんと、そこまでの実績を叩き出す田村のKさんのルアーケースは、

すべてがクリアーウッドのルアーで埋められているのです。

田村のKさん、いつもありがとうございます!

​さて、それでは、実戦開始といきましょう!

前述のように、田村のKさんの渓流釣りは

その歳には考えられないほど、かなりアグレッシブです。

川歩き、渡渉、ヘズリ、高巻き、

そのどれをとっても、若者でもついていけないほどです。

また、意外にも、道具やテクニックに対しても

新しいものへのチャレンジ精神も旺盛です。

還暦を過ぎてから、渓流ベイトフィネス+PEラインは

なかなかマネできないものがありますよね。

そして、特筆すべきテクニックは、

狙いがかなり正確で、

一つ一つポイントをしらみつぶしに攻め、

​ほぼ、死角、撃ちもらしが無い、ということです。

投げ入れることが難しい、倒木の下や、ボサの奥など、

かなりアキュラシー( 命中精度 )は高く、

彼の釣り上る後には、まったく竿抜けは存在しません。

仮に、魚がついていなそうなポイントでも、

少しでも「 怪しい 」と思ったら

​とりあえずルアーを投げ、手当たり次第にサーチするのです。

昨今の渓流事情では、

成魚放流区間以外は、ほとんど魚の数が少なく、シビアであるため

美味しそうなポイントだけを撃つ、

または、急いで釣り上る、

​といった釣りのスタイルでは、なかなか魚は出てくれません。

さらに、魚との距離、間合いも重要で、

近づきすぎては魚に気配を悟られてしまいますし、

かといって、無理にロングキャストをしてもポイントを潰してしまいます。

それら、すべての条件を、

田村のKさんは、無意識なのか、意識しているのか、

しっかりと攻略できていて、

その釣りを見ていて、清々しいとさえ感じてしまうほどです。

それが証拠に、この日は、

快調、とまでは言えないほどですが、

​しかし、数少ない魚を、しっかりと拾い釣りするのでした。

ポツポツと魚は出てくれるものの、

やはり、魚の数は少ないようで、

下手な攻略では、一匹の魚さえ出てくれない、

そう感じさせる状況でした。

また、途中、興味深い出来事がありました。

とあるポイントに、なにやら魚が3~4匹ほど溜まっていて、

ルアーを追うものの、食いつくには至りません。

そこで、困った時の

「 GFR 」

つまり、アカキンにカラーチェンジしてみると、

​あっさりとヒットしたのでした。

実は、ワタシも昔から、

アカキンは困った時の神頼み、というように捉えていて、

何をやっても釣れない、という時に

アカキンにチェンジした途端に釣れ出した、

という経験を多く持っています。

みなさんも、参考までに覚えておいてくださいね。

さて、田村のKさんは、

この調子でパラパラと魚を釣るのですが、

ちょいとサイズが小さいですな。

なんて思っていたら、やってくれました。

​う~む、さすが、福島の影のドン、田村のKさん!

これぞ! この川育ちの野生ヤマメ!

背中はこの川の石の色と同化し、

パーマークはハッキリと出てテリトリーを守り、

​尾ビレはオレンジ色に染まっています。

簡単お手軽な成魚放流もいいですけど、

やはり、渓流マンたるもの、

このような野生化したヤマメを釣ってみたいものです。

​これには、田村のKさんも、とりあえず満足してくれたようです。

しかし、

「 おかしいなぁ、この川、イワナが放流されているはずなのに

ぜんぜんイワナが釣れねぇなぁ。」


と、田村のKさんが、釣り券を買った時に渡された放流マップを見ながら

しきりに首をかしげるのでした。

ほんとに、イワナの方が冷水に強いから、

ヤマメよりもイワナが先に釣れると思うのですが、

結局、この日、この川では

イワナは一匹も出てくれませんでした。

さて、時計を見れば、そろそろお昼です。

いったん川を上がって、お昼休憩にしますか。

​明日へ続きます

2021 4 7

​ど~も、ビルダー代表です。

さて、話を戻しまして、

​こちら、福島県の渓流解禁の模様をお伝えしていきます。

ここ数年の間に、大雨洪水が頻繫に襲ったり、

巨大地震も続いたり、

災害の多い昨今、すっかり川の様子も変わってしまいました。

このため、魚の付き場もかなり変わってしまったので、

釣果を上げるには、

足で魚を探す必要が強いられて​しまうのでした。

ご覧のように、これまで深い淵だった所が

完全に砂で埋まってしまっては、

どう考えても、ここには魚は付かないでしょう。

しかし、例年であれば、

解禁初日というのは、渇水に悩まされるものですが、

今年は、3月に雨が続いたおかげで、

水量は豊富で、

青々とした水が轟々と流れていました。

さらに、例年であれば、

3月は暖かくても4月になった途端、寒くなるものですが、

今年は、4月に入っても気温が高く、

まるで5月の連休のような陽気に、

​川辺の草木は、華やかに花が咲き乱れていました。

こんなに条件が良く揃っていれば、

魚が釣れないはずはありません。

と、言いたいところですけど、

思い通りにいかないのが釣りの難しいところです。

そこで、今年は、

福島県を代表するお客様の面々のみなさんに釣りをしていただき、

その模様を取材させていただくことにしました。

まずは、トップバッター!

4月1日の解禁初日は、福島の影のドン、田村のKさん。

* コロナ感染予防のため、ソーシャルディスタンスを遵守し、

マスク着用、間隔を空けて釣りをしています。

 

御年62歳だというのに、

ワレワレ福島県の仲間内では、ズバ抜けて体力があります。

どんなに太い流れであろうとも、

まったく怯むことなくザブザブと川を横切る、その様に、

みなさん、田村のKさんの体力と度胸に

尊敬の念を抱いています。

「 僕も、年を取ったら、田村のKさんのように釣りを楽しみたい 」

と、おっしゃる方々も多く、

まさに

「 ドン( 首領 )」

​たる存在が、田村のKさんなのです。

ただ、ちょっと、マスクにグラス姿が「 犯人 」なんですけど( 汗 )

それはさておき、

そのドンたる存在、田村のKさんが、

この好条件の渓流を釣り歩けば、

いったい、どのような結果が待ち受けているのでしょう?

​明日は、その模様を詳しくお伝えしていきます。

2021 4 6

​みなさん、こんにちは、製作部長の相方です。

福島県も解禁となり、暖かい日も多く

本格的な渓流釣りの季節がやって来ましたね。

一足早く解禁になっている県外のお客様方は

徐々に感覚を取り戻し、素晴らしい釣果を上げて

いらっしゃるようです。

今日は、神奈川県在住、エイトマンさんから

釣果ご報告を頂きましたので ご紹介いたします。

エイトマンさんといえば、

先月に続き、今シーズン2回目のご報告になりますが

​今回も素晴らしい釣果ご報告を頂きました!

エイトマンさんは、いつものように、​

関東屈指の有名河川 桂川での釣行を楽しまれたそうです。

この日、エイトマンさんが選んだポイントには、

ルアーマンが少なかったそうです。

​Yu - TRAVELER 55 ミヤベイワナを投入。

このカラーは本当に綺麗で写真映えするので気に入っているそうです。

「 結果的には、イワナが頻繫に挨拶に来てくれて

本当に感謝感激でした!」

​と、大満足の釣行となったようです。

エイトマンさんは、​

ホームリバーである桂川に行かれる際は いつも、

クリアーウッド 取り扱い販売店 

山梨県のフィッシングショップ オノ様に立ち寄られるそうで、

「 いつもクリアーウッドの話題で沸騰していますよ 」

と、ありがたいお言葉を頂きました。 

また、わたしが自宅療養中なので、

少しでも早く元気になるようにと、

今回、桜の写真も贈ってくださいました。

本当にありがたい事です。

エイトマンさん、沢山の釣果、おめでとうございました!

お疲れ様でした!

​ 

またのご投稿をお待ちしております!

​2012 4 2

ど~も、ビルダー代表です。

​祝! 福島県渓流解禁!

待ちに待った、渓流解禁が、ようやくやって来ました。

今年は、例年に比べると、かなり暖かいようで、

桜の花が満開になるのは4月5日前後がほとんどなのですが、

すでに3月下旬には満開になっている場所もあるほどで、

この日、解禁日の4月1日の川の上流域でも

​桜や梅、他の花々もたくさん咲き乱れていました。

しかも、数日前まで、かなりまとまった雨も降っていたので、

毎年の解禁日の超渇水に悩まされることがなく、

豊富な水量と、適度な気温により、

珍しく快適な解禁日を迎えることができました。

さぁ! この、珍しく快適な解禁日。

これが、鬼と出るか、蛇と出るか、

やってみなければ分かりません!

これから、福島県の渓流解禁日の模様を

​詳しくお伝えしていきます!

​野木商店 クリアーウッド ルアー製作事業部 福島県いわき市 TEL 090-9958-8051