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2022 12 6 






​ど~も、ビルダー代表です。



なんだか、とっても寒いような気がしますが、
そりゃ、12月ですもん、
寒いのは当たり前ですよね。



こんなに寒くなっても、製作部長の相方殿は、
ちゃんとお散歩をしているようですが、
その部長殿が開発した、YUKO ー AREA での
釣果報告が届きましたよ!




福島の重鎮、大物の神さんから、
​福島県内の管理釣り場での釣果のようです。

 

大物の神さんは、ここ管理釣り場でのゲーム展開は、
いくつかの種類のミノープラグやトップウォータープラグ、
などなど、状況に応じて、いろいろと使い分けるようですが、
こと、YUKO ー AREA については、

「 このプラグじゃないと反応してくれない状況も多い 」

​と、おっしゃています。

 

​なので、その時の状況によっては、
こんな立派なレインボーも、
YUKO ー AREA によってキャッチされてしまうのです。



みなさんも、本格的な冬の到来の前に、
ぜひ、管理釣り場でおいて、お気軽に
YUKO ー AREA でお遊びになってみてはいかがでしょう?



ちなみに、福島の重鎮、大物の神さんは、
より管理釣り場でのプラッキングを楽しくする手段として、
​ひとつのプラグを推奨しています。
 

それというのは、どうやら、
ペンシルベイトらしいのですが・・・



どうも、それが、かなり面白いらしいのです。



へぇ~、ペンシルベイトですか。
そりゃ、たしかに興奮しそうですな!



と、このように、いろいろなルアーを使って遊べるので、
極端な寒波にならなければ、管理釣り場もいいんじゃないですか!



大物の神さん、ご投稿ありがとうございました!

寒い中、お疲れ様でした!

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2022 12 3





​ど~も、ビルダー代表です。





いよいよ、今年最後の月になりましたな。
月日が経つのは、まったくもって早いものです。



12月に入った途端、いきなり寒くなって、
ますますコタツに入って釣り雑誌に読みふける時間が増えそうですが、
いやいや、来シーズンへの体力作りという意味でも、
休日くらいは、散歩でもしたいものです。




ということで、

今月も、製作部長の相方殿と一緒にお散歩コーナー、
ってことで、
部長殿が散歩のついでに撮ってきた、いろいろな動物たちと共に、
​みなさんも、散歩している気分に浸りましょうか!
 

お好きな音楽を聴きながら、
​市内を流れる小川の土手沿いを散歩する部長殿です。

 

え? 部長殿の好きな音楽は何? ですって?

ま、演歌とクラシックじゃない、ってことだけは確かですな。
ちなみに、ボクちゃんはテクノ派ですけどね。




ということで、
今回の部長殿のお散歩のお伴は、

「 サギ 」

​です。
 

え?

「 鳶( とび ) 」

ですって?



いやいや、

「 鷺( さぎ ) 」

です。



ははは、お恥ずかしい話ですが、ワタシ、
鳶の字を、サギって呼んでたんですよ( 笑 )



それはさておき、

どうやら、この小川には、水質は悪くとも、
​カモや、サギも多く生息しているようです。

 

サギは、今でこそ、放流したヤマメやイワナを食べてしまう、
害鳥扱いされてしまうイメージがあるようですが、
​昔は、ずいぶん違うイメージだったようです。

 

近代になる以前の昔は、ちょっとした気候変動の影響により、
すぐに飢饉や疫病などに陥ってしまう歴史があったことは、
みなさんも、よくご存知の事と思います。



しかし、各地に残る伝説には、

長く続いた干ばつ、水不足、枯渇に悩まされた時に、
水のある場所、水源を見つけた尊い鳥、
​というような捉え方として描かれています。

 

具体的には、とある地方の歴史を例に挙げると、
干ばつに悩まされた村人が、
とある森にサギがたくさん集まっている場所を発見し、
その場所を掘削してみたら、
大量の水が吹き出して、村を救った、
​なんて話も残っているようです。

 

逆に、サギの伝説で、現代のイメージに近い害鳥扱いの話もあります。

とある森に、水辺があるのですが、
その水辺に、最近、謎の化け物が出る、というウワサがたちます。

化け物に困った村人たちは、これを退治すべく、
その部落で有名な弓矢の達人にお願いします。

そして、その達人が化け物を射ってみると、
なんと、その正体は、片羽を失ったサギであったのです。

片羽を失ったサギは、どうやら、
水辺に近づいた村人に、助けを求めていたようで、
それを化け物と勘違いし、射殺してしまった村人は、
その場所へ、サギの供養塔を建てた、
​なんて話もあるそうです。

 

これらの話は、ほんのごく一例ですが、
サギにまつわる伝説、昔話、歴史は多く存在し、
それらを調べてみると、
​本当に面白い、また考えさせられる話があって興味深いものです。

 

そのため、サギにちなんだ地名、名前は多く、
それだけに、サギという鳥は、
​昔から、ワタシたちの生活に密着した存在の鳥であった事が伺えます。

 

そんな、人々の生活との歴史の長いサギが多く生息する、
この小川を散歩している部長殿は、

「 この川、お魚はいっぱいいるのかなぁ? 」

と、サギの生息数の多さから、
きっと魚も豊富に生息しているに違いない、
そう判断している部長殿ですが・・・



前回、サケらしき魚のカップリングは確認されましたけど、
他に魚なんて、いるのかな?



次回、部長さん、散歩コースでお魚を探すの巻、
​ですので、お楽しみに!